保育園のカビ、放置危険
2026/10/10
保育園の黒ずみやカビ臭は、見える所だけ拭いて終わりにせず、湿気の流れと発生範囲を確認することが大切です。
結論:園児が触れる前に区画し、原因を記録する
天井、壁、エアコン吹出口、収納、午睡用具の周辺にカビを見つけたら、まず園児が触れないようにします。乾いた布や掃除機でこすると胞子を広げるため、広範囲の清掃は避けてください。発見日、場所、におい、結露や漏水の有無を写真と一緒に残すと、原因調査が進めやすくなります。
保育施設で発生しやすい場所
- 外壁側の壁・天井の角
- エアコン吹出口とドレン周辺
- ロッカー、収納棚、マットの裏
- 手洗い場や調理室に近い壁

よくある質問
小さな黒点なら職員で拭いてよいですか?
狭い範囲でも繰り返す場合は、壁内部や空調が発生源の可能性があります。範囲を広げない方法で応急対応し、再発時は調査を検討してください。
施工中は休園が必要ですか?
範囲や場所により異なります。休日や閉園後を含めて工程を調整できます。
見た目が消えれば完了ですか?
色が消えても水分原因が残れば再発します。除去と同時に換気・結露・漏水を確認することが重要です。
参照した国内資料
写真を送るだけで相談できます
カビの場所・広がり・建物の状況が分かる写真を公式LINEからお送りください。カビバスターズ福岡が、原因調査から除去・再発防止まで分かりやすくご案内します。
----------------------------------------------------------------------
稼働エリアは九州全域:福岡県・熊本県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県・山口県
カビバスターズ福岡
〒813-0002 福岡県福岡市東区下原3丁目21-14
電話番号 : 090-8159-7525
【検査機関】
一般社団法人微生物対策協会
----------------------------------------------------------------------


