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法人・建築事業者様のカビトラブルを原因調査から再発防止までサポート

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法人・事業者の方へ

法人・建築事業者の方へ

建物のカビトラブルを
原因調査から再発防止まで

ハウスメーカー・ディベロッパー・管理会社・施設運営者様へ。 引き渡し前後や入居後に発生したカビについて、汚染範囲と建物側の原因を確認し、 調査・カビ取り・防カビ・環境改善まで一貫してご提案します。

  • カビ菌検査・含水率測定
  • ホームインスペクターとの連携
  • MIST工法®によるカビ除去
  • 調査・施工内容の報告
法人・建築事業者向けの建物カビ調査

BUILDING MOLD INSPECTION

調査・施工・
再発防止を
一貫対応

ハウスメーカー 新築・引き渡し後対応
ディベロッパー 集合住宅・開発物件
管理会社・オーナー 賃貸・管理物件
施設・法人 店舗・事務所・各種施設

カビトラブルは全てお任せください

関係者への説明や再発防止まで見据えて調査

カビバスターズ福岡では、建築・不動産事業者様から、店舗・事務所・各種施設を運営する法人様まで、建物に発生したさまざまなカビトラブルに対応しています。発生範囲や建材の水分、温湿度、換気・空調などを確認して原因を調査し、建物の用途や営業・稼働状況に配慮したカビ取り・防カビ施工と、再発リスクを抑える対策をご提案します。

ハウスメーカー・ディベロッパー・
管理会社の方

新築の引き渡し前にカビが見つかった場合の「カビバスターズ福岡」のカビ取り・防カビ

引き渡し前にカビが見つかった

新築・改修工事後に発生したカビについて、汚染範囲や建材の水分状態を確認し、引き渡しに向けた対応をご提案します。

新築の入居後にカビが見つかった場合の「カビバスターズ福岡」のカビ取り・防カビ

引き渡し後にカビ申告があった

施主様や入居者様からのカビの申告を受け、室内環境と建物の状態を調査し、発生原因と必要な対応を整理します。

雨濡れや建材からの水分問題がある場合の「カビバスターズ福岡」のカビ取り・防カビ

雨濡れや建材からの水分問題

構造材・下地材・コンクリートなどの水分状態を測定し、仕上げ後にカビが発生するリスクを確認しカビ取りと改善策を提案します。

店舗・事務所・施設を運営する法人の方

店舗や事務所でカビが発生した場合の「カビバスターズ福岡」のカビ取り・防カビ

店舗や事務所でカビが発生した

壁・天井・バックヤード・倉庫・空調周辺などを調査し、営業や業務への影響に配慮しながら対応します。

施設内で繰り返しカビが発生している場合の「カビバスターズ福岡」のカビ取り・防カビ

施設内でカビが繰り返し発生

宿泊・医療・福祉・教育施設などを対象に、湿気・結露・空調を確認し、再発につながる原因を調査します。

施設利用者の健康に配慮した「カビバスターズ福岡」のカビ取り・防カビ

衛生面や利用者への影響が心配

カビの発生状況や汚染範囲を確認、従業員・利用者のいる環境に配慮したカビ取り・防カビ対策をご提案します。

カビ発生原因まで確認

カビ除去だけで終わらない対応

原因を特定してから施工

カビ原因調査→カビ取り施工→再発防止

表面のカビを取り除いても、漏水・結露・換気・負圧・建材内部の水分が残れば再発する可能性があります。カビバスターズ福岡では、建物と室内環境を調査したうえで必要な施工を組み立てます。

調べる:汚染範囲・温湿度・含水率・換気状態などを確認

取り除く:素材とカビの状態に合わせてMIST工法®で施工

再発防止:防カビ処理と原因に応じた環境改善を提案

法人・建築事業者向けの
カビ取り

状況に応じた必要な業務内容

ハウスメーカー・工務店・ディベロッパー・管理会社様から、店舗・事務所・各種施設を運営する法人様まで、建物や事業の状況に応じたカビ対策をご提案します。現地調査やカビ菌検査、各種測定によって発生範囲と原因を確認し、「MIST工法®」によるカビ取り・防カビ施工、再発リスクを抑えるための環境改善まで一貫して対応します。施工にあたっては、引き渡し予定や営業・施設の稼働状況、利用者への影響にも配慮し、必要な施工範囲や日程をご相談のうえ進めます。調査結果や施工内容の報告にも対応し、社内共有や施主様・入居者様、施設利用者への説明にも活用いただけます。

法人・建築事業者向けのカビ取り|発生原因の調査

カビ発生原因の調査

建物の状態、湿気、結露、漏水、給排気などを確認します。

法人・建築事業者向けのカビ菌検査・各種測定

カビ菌検査・各種測定 

カビ菌検査、含水率、温湿度などを必要に応じて測定します。

法人・建築事業者向けのカビ取り・防カビ施工

カビ取り・防カビ施工

MIST工法®により、素材や建材のへの負担に配慮して施工します。

法人・建築事業者向けのカビ取り報告書・再発防止提案

報告書・再発防止提案

調査・施工内容を整理し、今後の管理方法までご案内します。

表面から分かりにくい
カビ原因も調査

建物の構造や施工時期、設備の使われ方まで含めて確認

カビの原因は、表面の状態だけでは判断できないことがあります。建材内部の水分や結露、漏水、換気・空調の不具合、室内の負圧、建築中の雨濡れなどを確認し、建物と室内環境の両面から発生原因を調査します。通常の調査だけでは原因の特定が難しい場合や、断熱・気密・構造など建物側の問題が考えられる場合には、必要に応じてホームインスペクション会社と連携。カビと建物それぞれの専門的な視点から原因を確認し、再発リスクを抑える対策につなげます。

結露・換気不足が原因のカビ

結露・換気不足が原因のカビ取り

店舗・事務所・施設内の温湿度や換気・空調の運転状況を確認します。壁内や収納、バックヤードなどの空気が滞留しやすい場所も調査し、建物の使用状況を踏まえて結露や湿気が発生する要因を整理します。

雨漏り・漏水が原因のカビ

雨漏り・漏水が原因のカビ取り

屋根・外壁・開口部からの雨水や、給排水設備からの漏水は、壁内・天井裏・床下などでカビを広げる原因になります。水分の痕跡や建材の含水状態を確認し、補修やカビ除去が必要となる範囲を整理します。

負圧による湿気流入が原因のカビ

負圧による湿気流入が原因のカビ取り

換気設備や空調設備の排気量が給気量を上回ると、建物内が負圧になり、床下・小屋裏・壁内などから湿った空気を引き込むことがあります。給排気のバランスと空気の流れを確認し、設備の運転状況を含めて改善策を検討します。

建材内部の水分が原因のカビ

建材内部の水分が原因のカビ取り

新築・改修工事後のコンクリートや木材、合板、石膏ボードなどに水分が残っていると、引き渡し後や施設の稼働後にカビが表面化することがあります。含水率を測定し、施工や仕上げを進められる状態か、乾燥や除去が必要かを確認します。

ホームインスペクターとカビ原因究明

建物とカビの両面を確認

カビバスターズ福岡がカビの発生範囲や汚染状況、建材の含水率などを確認し、ホームインスペクターが断熱・気密・換気・雨漏りなど建物側の状態を確認します。それぞれの調査結果を組み合わせることで、カビ取りだけで対応できる問題なのか、建物の補修や設備・換気環境の改善が必要なのかを整理。必要な対応範囲や優先順位を明確にし、再発防止につながる対策をご提案します。

MOLD INVESTIGATION

カビバスターズ福岡

  • カビの発生範囲・汚染状況
  • カビ菌検査
  • 建材の含水率
  • 室内の温度・湿度
  • カビ取り・防カビの施工範囲
BUILDING INSPECTION

ホームインスペクター

  • 雨漏り・漏水の可能性
  • 断熱・気密の状態
  • 結露の発生要因
  • 換気・給排気の状態
  • 床下・小屋裏・建材の状態

連携によって分かること

必要な対応範囲と優先順位を整理

カビ取り・防カビ施工だけで対応できるのか、 建物の補修や換気・空調などの環境改善も必要なのかを整理し、 再発防止につながる対策をご提案します。

カビ問題を説明に使える形で資料化

施工範囲など関係者への説明資料に

調査で確認したカビの発生状況や測定結果、施工内容を、 写真や数値とともに分かりやすく整理します。 社内での対応検討や、施主様・入居者様・施設関係者への 状況説明にご活用いただけます。

INVESTIGATION REPORT

カビ調査・施工報告書

カビ調査・施工報告書のイメージ

調査・施工内容を分かりやすくご報告

現地で確認した内容を整理し、カビが発生している場所や 原因として考えられる要因、必要な施工範囲などを 関係者間で共有しやすい形にまとめます。

  • 現場・建物の概要
  • カビの発生箇所
  • 現地調査の写真
  • 含水率・温湿度
  • カビ菌検査の結果
  • 原因として考えられる要因
  • カビ取り・防カビの範囲
  • 施工後の状況・今後の対策

このような場面で活用できます

社内での対応方針の検討、施主様・入居者様への説明、 オーナー様や施設管理者への報告など、 関係者間で状況を共有する際にご活用いただけます。

ご相談からカビ取り施工・報告の流れ

お問い合わせから施工完了まで

カビの発生状況や建物の用途、引き渡し・営業スケジュールなどを      確認したうえで調査を行います。

調査結果をもとに必要な対応を整理し、カビ取り・防カビ施工から完了後のご報告まで一貫して対応します。

  1. 01

    お問い合わせ・ご相談

    カビの発生場所や建物の用途、現在の状況をお聞きします。 現場写真や図面などがある場合は、あわせてお送りください。

  2. 02

    ヒアリング・日程調整

    発生時期やこれまでの対応、引き渡し予定、施設の稼働状況などを 確認し、現地調査の日程を調整します。

  3. 03

    現地調査

    カビの発生範囲や建材の状態、温湿度、換気・空調、 雨漏り・漏水の痕跡などを現地で確認します。

  4. 04

    検査・各種測定

    必要に応じてカビ菌検査や含水率測定などを行い、 目視だけでは分からない汚染状況や水分状態を確認します。

  5. 05

    調査結果・施工内容のご提案

    調査結果をもとに、原因として考えられる要因や 必要な施工範囲、施工方法、日程、お見積もりをご案内します。

  6. 06

    カビ取り・防カビ施工

    対象素材やカビの状態に合わせて、MIST工法®による カビ取り・防カビ施工を行います。

  7. 07

    完了確認・ご報告

    施工箇所を確認し、調査結果や施工内容を写真・数値とともに整理。 社内共有や関係者への説明に使える形でご報告します。

建物の規模やカビの発生状況、検査の有無によって、 調査・施工の内容が異なる場合があります。 まずは現在の状況をお聞かせください。

法人様のカビ取り事例

調査から施工、再発防止まで分かる事例

床下調査【含水率、落下菌検査(汚染レベルの計測)、付着菌検査(カビの種類の特定)】
床下調査【含水率、落下菌検査(汚染レベルの計測)、付着菌検査(カビの種類の特定)】

店舗事務所の壁紙カビ取り
店舗事務所の壁紙カビ取り

換気設備が整っていない店舗事務所に発生した壁のカビ。

MIST工法®はカビを削らずに除去し壁紙を傷めることなくカビを取り除くことが出来ます。

夏によく起こるカビ問題の1つに壁内結露からカビに発展
夏によく起こるカビ問題の1つに壁内結露からカビに発展

壁内結露とは

夏によく起こるカビ問題の1つに「壁内結露」があります。これは、外気と室内の温度差によって壁の内部で結露が発生する現象です。具体的には、冷房を使うことで室内が冷える一方、外気は湿度が高く暖かい状態が続くため、壁の内部に冷たい空気と暖かい空気が接触し、結露が生じます。この結露水が壁内に溜まると、カビの発生原因となり、見えない部分でのカビ繁殖を引き起こします。壁内結露を防ぐには、適切な断熱材の使用や湿度管理が重要です。

壁内結露からカビ発生まで

壁内結露は、室内と外気の温度差によって壁の内部で結露が発生する現象です。夏季には、エアコンによって室内が冷え、外気が湿度の高い暖かい状態になるため、壁の内部に冷たい空気と暖かい空気が接触し、結露が生じます。この結露水が壁内に溜まると、湿度が高くなり、カビの繁殖に適した環境が整います。結露によって壁内の断熱材や木材が湿ると、カビが発生しやすくなり、これが見えない部分でのカビ繁殖を引き起こします。カビは健康被害や建材の劣化を引き起こすため、適切な断熱材の使用や湿度管理が必要です。

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