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素材を傷めないMIST工法®でカビ取り・防カビ|カビバスターズ福岡

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カビ取り・防カビ

削らない・擦らない・傷めない

素材を傷めないMIST工法®で
カビ取り・防カビ

カビバスターズ福岡では、独自開発のMIST工法®により、 素材を削らず・擦らず・傷めないカビ取りを行います。 対象素材と汚染状態に合わせた施工と防カビ処理で、 再発しにくい環境づくりまで対応します。

削らない
擦らない
傷めない
防カビまで対応
MIST工法によるカビ取り施工後
MIST工法によるカビ取り施工前
BEFORE AFTER

バーを左右に動かして施工前後を比較できます

POINT 01 削らない
POINT 02 擦らない
POINT 03 傷めない
POINT 04 防カビまで対応

繰り返すカビを専門技術で解決

素材内部に入り込んだ菌糸まで除菌

市販のカビ取り剤や表面清掃だけでは、素材内部に入り込んだ菌糸や、再発につながる発生環境まで対処できない場合があります。

繰り返すカビを専門技術で解決|掃除しても再発するカビ

掃除しても再発するカビ

同じ場所に黒ずみやカビ臭が繰り返し発生する。

繰り返すカビを専門技術で解決|繊細な素材のカビ

繊細な素材のカビ

木材・壁紙・石材などを擦ったり削ったりしたくない。

繰り返すカビを専門技術で解決|広範囲に発生したカビ

広範囲に発生したカビ

床下・天井・壁面など、自分では対応できない範囲に広がっている。

繰り返すカビを専門技術で解決|カビを再発させない防カビ施工

カビ再発を防ぎたい

除去後もカビが生えにくい状態をできるだけ長く保ちたい。

「MIST工法®」の3つの特徴

通常では難しい素材にも対応

カビの繁殖状況と対象素材を確認し、施工箇所に適したカビ取り処理をします。

「MIST工法®」の3つの特長|削らないカビ取り

削らないカビ取り

素材表面を削り取らず、専用剤を使ってカビを分解・洗浄します。木材や仕上げ材の形状をできるだけ保ちながら施工します。

「MIST工法®」の3つの特長|擦らないカビ取り

擦らないカビ取り

強く擦って落とす方法に頼らないため、摩擦による傷や塗装・風合いの変化を抑えながらカビを除去します。

「MIST工法®」の3つの特長|削らないカビ取り

傷めないカビ取り

素材の種類やカビの状態に合わせて専用剤を調整し、建材への負担に配慮したカビ取りを行います。

一般的な表面清掃との違い

一般のカビ取りとの違い

強く擦る・削る方法では、素材を傷めたり、内部に菌糸が残ったりすることがあります。

MIST工法®は、対象に合わせて調整した専用剤をミスト状に噴霧し、素材への負担を抑えながらカビに作用させます。

一般的な表面清掃 
MIST工法®
強い薬剤で漂白する  
状態に合わせて専用剤を調整  
ブラシで擦る・削る  
削らず・擦らず施工  
素材内部に菌糸が残ることも  
菌糸まで分解・除去を目指す  

専用剤「MIST-1」の
除菌効果

カビバスターズ福岡の技術力

菌糸へのアプローチ

カビは目に見える表面だけでなく、木材やコンクリートなどの内部へ菌糸を伸ばしていることがあります。MIST工法®では、対象素材とカビの状態に合わせて調整した専用剤を微細なミスト状にして噴霧し、素材の奥へ浸透させます。擦ったり削ったりすることなく、内部に入り込んだカビの菌糸まで分解・除去することを目指します。

わずか15分で除菌率99.99%以上

MIST工法®で使用する専用剤「MIST-1」は、第三者機関による試験において、アオカビとクロカビの一種に対する除菌効果が確認されています。試験では、作用開始から15分後に、どちらのカビ菌も生菌数が検出限界未満となり、除菌率99.99%以上を記録しました。さらに、30分後・60分後も生菌数が検出限界未満の状態を維持しています。表面のカビ汚れをきれいにするだけでなく、再繁殖につながる生きたカビ菌に作用することで、効率的なカビ取り施工を行います。

※試験環境における結果であり、すべての現場で同一の結果を保証するものではありません。

繊細な素材にも対応

素材を傷めない独自工法

木材、コンクリート、樹脂、布・繊維、畳など、対象素材の特徴と状態を確認したうえで施工方法を判断します。

木材

柱・梁・無垢材・合板・家具など、木材の状態やカビの浸透範囲を確認し、風合いに配慮しながら施工します。

コンクリート・石材

基礎・壁面・外壁・タイルなど、表面の凹凸や内部の水分状態に合わせてカビを除去します。

壁紙・石膏ボード

ビニールクロスや壁・天井の下地材など、表面だけでなく下地の水分や汚染状態も確認して対応します。

樹脂・プラスチック

ユニットバス・設備部品・ゴムパッキンなど、素材への負担や変色に配慮しながらカビを除去します。

家具

大切な家具の美しさをそのままに、木材の奥深くまで根を張ってしまった厄介なカビの菌糸を除去します。

畳・和室材

畳・漆喰・襖など、日本家屋や和室に使われる素材の質感を損なわないように配慮して対応します。

カビバスターズ福岡の
カビ取り

防カビまで一貫して対応

すでに発生したカビを除去した後、施工箇所や利用環境に応じて防カビ処理を行い、菌が付着・繁殖しにくい状態を目指します。

カビバスターズ福岡のカビ取り写真

カビ取り施工

カビの発生範囲や対象素材の状態を確認し、MIST工法®によるカビ取り施工を行います。素材やカビの繁殖状況に合わせて専用剤を調整し、木材・コンクリート・壁紙などへの負担に配慮しながら、表面のカビだけでなく内部に入り込んだ菌糸までアプローチします。擦ったり削ったりする方法に頼らず、素材本来の風合いや美観をできる限り保ちながらカビを除去します。

カビバスターズ福岡の防カビ風景

防カビ・再発防止

カビ取り後は、施工箇所や建物の使用環境に合わせて防カビ処理を行い、カビ菌が付着・繁殖しにくい状態を目指します。また、防カビ剤を施工するだけでなく、湿気・結露・換気不足・漏水・建材内部の水分など、再発につながる要因も確認します。必要に応じて換気方法や湿度管理、建物側の改善策をご案内し、カビが再発しにくい環境づくりまでサポートします。

MIST工法®による
カビ取り事例

カビバスターズ福岡の施工

戸建て住宅・マンションをはじめ、店舗・施設・新築物件などで実施したMIST工法®によるカビ取り事例をご紹介します。素材を削らず、擦らず、傷めない施工により、木材・コンクリート・壁・天井などに発生したカビを除去。施工前後の写真とあわせて、発生状況や施工内容をご確認ください。

床下に発生した白カビを、MIST工法で除去
床下に発生した白カビを、MIST工法で除去

湿気と空気の滞りが招く床下の白カビ。除去と清掃で再発を防ぐ

床下の下地材(パーティクルボード)の表面全体に、白カビが発生した現場です。1枚目の施工前の写真では、床下地の裏面に白カビが広範囲に広がっています。床下は、湿気と適度な温度がこもりやすく、空気の流れが悪いと白カビがすぐに発生してしまう場所です。カビバスターズ福岡は、MIST工法でカビを削らず、専用の液剤を刷毛で塗布してカビを根元から除去。さらに、カビの栄養源となる木くずやゴミもしっかり清掃し、再発防止に努めます。2枚目の施工後の写真の通り、白カビは除去され、木材本来の状態に戻りました。除去と清掃を合わせて行うことで、再発しにくい床下環境を目指します。

建築中の雨で木材に発生したカビを、削らず除去
建築中の雨で木材に発生したカビを、削らず除去

MIST工法で、構造材のカビを根元から。木材を傷めずに元の状態へ

木造住宅の建築中、屋根がかかる前に雨が降り、構造材である柱に黒カビが発生した現場です。1枚目の施工前の写真では、木材の表面にカビが広範囲に広がっています。放置すれば木材の内部へ根を伸ばし、腐朽や強度低下につながる状態でした。カビバスターズ福岡は、木材を削らずカビの根元まで除去できるMIST工法で対応。専用の液剤を刷毛で直接カビに塗布し、素材を傷めずに除去しました。2枚目の施工後の写真の通り、黒カビはきれいに取り除かれ、元の木材の状態に戻っています。壁を張る前の対処で、家の骨組みを健全な状態にしてから次の工程へ進めました。

土壁のカビ取り
土壁のカビ取り

ご相談からカビ取り・防カビまで

基本的なご依頼の流れ

現地の状態を確認してから、必要な施工範囲と内容、お見積りをご案内します。

01

お問い合わせ

カビの発生場所や範囲、建物の種類、現在のお困りごとをお伺いします。

02

現地調査

カビの発生状況や対象素材、水分、湿度などを確認し、必要な施工範囲を調べます。

03

施工内容・お見積り

調査結果をもとに、カビ取り・防カビの施工内容と費用をご案内します。

04

カビ取り・防カビ施工

対象素材に合わせてMIST工法®によるカビ取りを行い、必要に応じて防カビ処理を施します。

05

完了確認・施工後のご案内

施工箇所をご確認いただき、湿度管理や換気など再発防止に向けた対策をご案内します。

素材を傷めないカビ取りを
まずはご相談ください

カビバスターズ福岡へのご依頼

写真をお送りいただければ、カビの発生場所や範囲を確認し、現地調査や施工の進め方をご案内します。

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