株式会社growth

福岡・九州のカビ菌検査・室内環境検査で、目に見えないカビを見える化

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カビ原因調査・検査

目に見えないカビを、
4つの検査で見える化

カビバスターズ福岡では、一般社団法人微生物対策協会と連携し、 空気中や建材表面、建材内部の状態を多角的に確認します。 検査結果は数値と報告書にまとめ、 必要なカビ対策を判断するための資料としてご活用いただけます。

  • 含水率測定
  • 落下菌検査
  • 付着菌検査
  • 浮遊菌検査
福岡の住宅でカビ菌検査を行う様子
一般社団法人
微生物対策協会と
連携

カビの現状を調査・検査で見える化

目に見えないカビを数値で確認

汚染状況をカビ菌検査で確認

カビは、壁や天井に見える黒ずみだけではありません。空気中を浮遊している胞子や、建材表面に付着した菌、建材内部に残った水分は、見た目だけで正確に判断することが困難です。4つの検査を目的に応じて組み合わせることで、カビの有無や種類、空間の汚染状況、水分環境を客観的に確認できます。

どの検査が適しているか分からない場合も、現在の状況や調査の目的を伺い、必要な検査方法と採取地点をご提案します。

カビ状態を確認する4検査

建物の状態や調査目的に応じた検査

カビバスターズ福岡の菌検査・調査|含水率測定

【カビ菌調査】含水率測定

建材に含まれる水分量を数値化

専用の含水率計を用いて、木材やコンクリートなどに含まれる水分量を測定します。壁・床・天井を大きく傷つけず、湿気の滞留や結露、漏水の可能性を検討するためのデータを取得します。

分かること:建材の水分量/湿気の偏り/乾燥状態

カビバスターズ福岡の菌検査・調査|落下菌検査

【カビ菌検査】落下菌検査

自然に落下する菌の量と分布を確認

室内に専用の培地を一定時間設置し、空気中から自然に落下するカビや細菌を採取します。採取した微生物を培養し、発生したコロニーを確認することで、空間の衛生状態や場所ごとの汚染傾向を調べます。

分かること:落下菌の量/空間の清浄度/場所ごとの傾向

カビバスターズ福岡の菌検査・調査|付着菌検査

【カビ菌検査】付着菌検査

表面に付着したカビの有無や種類を確認

壁・天井・床・家具などの表面から、専用の寒天スタンプや綿棒を使って菌を採取します。採取した菌を培養・観察し、黒ずみがカビなのか、どのような菌が存在するのかを確認します。

分かること:付着菌の有無/カビの種類/表面の汚染状況

カビバスターズ福岡の菌検査・調査|浮遊菌検査

【カビ菌検査】浮遊菌検査

空気中を浮遊するカビの数量を測定

専用のエアサンプラーで一定量の空気を吸引し、空気中に含まれるカビや細菌を培地へ捕集します。培養後のコロニー数を確認し、目に見えない空気中の微生物量を数値として把握します。

分かること:浮遊菌の数量/空間の汚染状況/施工前後の変化

状況に応じたカビ調査と検査

確認すべき対象と適切な検査方法

調べたいこと
主な検査
確認内容
壁や天井の黒ずみがカビか知りたい
付着菌検査
表面に付着したカビの有無や種類
室内の汚染状況を数値で知りたい
浮遊菌検査
空気中に浮遊するカビ菌の数量
部屋ごとの衛生状態を比較したい
落下菌検査
自然に落下する菌の量や分布傾向
結露や漏水の影響を確認したい
含水率測定
建材に含まれる水分量や乾燥状態
表面と空気中の両方を調べたい
付着菌+浮遊菌
付着面と空間の両面から見た汚染状況
カビ取り前後の変化を確認したい
落下菌・浮遊菌
施工前後における菌数の変化

※実際に行う検査は、現場の状況や目的を確認したうえでご提案します。

一般社団法人微生物対策協会と連携

カビ対策の専門機関との連携

一般社団法人
微生物対策協会

建築物や住宅、医療・福祉・食品施設などの 衛生環境向上を目的に、科学的根拠に基づいた カビ対策の普及に取り組む専門機関です。

微生物対策協会のサイトを見る

検査データに基づいてカビの状態を確認

カビバスターズ福岡では、カビ対策の専門機関と連携し、 現場での採取から検査結果の整理、 必要な対策の検討まで対応します。 見た目や感覚だけで判断するのではなく、 採取した菌の培養結果や測定値をもとに、 現在のカビ汚染状況を客観的に整理します。

01
現場状況と検査目的を確認 発生場所や建物用途、検査で確認したい内容を整理します。
02
検査方法と採取地点を選定 状況と目的に合わせて、適切な検査方法と測定箇所をご提案します。
03
採取・培養・検査結果を整理 現場情報と検査データを組み合わせ、汚染状況を確認します。
04
報告書と今後の対応をご案内 結果を分かりやすくまとめ、必要に応じた対策をご説明します。

どの検査が適しているか分からない場合も、 現在の状況や調査の目的を伺い、 必要な検査方法と採取地点をご提案します。

カビの状態を
報告書で見える化

現在のカビ汚染状況の客観的な資料

採取場所や検査方法、培養結果、菌数、現場写真などを整理し、現在のカビ汚染状況を客観的な資料としてまとめます。検査結果をもとに、必要なカビ対策を分かりやすくご説明します。

カビ菌検査報告書

カビ菌検査報告書のイメージ

検査結果を分かりやすくご報告

数値や培養結果だけを並べるのではなく、 どこを、どの方法で調べ、 どのような結果が確認されたのかを整理します。

建物・現場の概要
検査・採取場所
使用した検査方法
現場・採取時の写真
菌数・培養結果
含水率の測定値
検査結果の所見
必要な対策のご案内

報告書の活用方法

住まいの環境確認、新築住宅の引き渡し前後、 施工会社や管理会社との状況共有、 施設の衛生管理、カビ取り施工前後の比較などに ご活用いただけます。

カビ菌調査・検査の活用

立場別の活用方法を紹介

カビ菌検査は、目に見えるカビの確認だけでなく、室内の汚染状況の把握、新築物件の状態確認、施設の衛生管理、カビ取り施工前後の比較など、さまざまな目的に活用できます。建物の状況や検査の目的を伺い、適切な検査方法と採取地点をご提案します。

住まいの環境確認

カビ臭がする、壁や天井に黒ずみがある、同じ場所にカビが繰り返し発生するなど、住まいのカビが気になる場合に検査を行います。空気中や建材表面のカビ菌を調べることで、目視だけでは判断しにくい室内の汚染状況を確認できます。

引き渡し前後の確認

新築住宅やリフォーム済み物件でカビが発生した場合に、発生場所や周辺のカビ菌、建材の水分状態などを確認します。検査結果を報告書にまとめることで、施工会社・施主様・管理会社など、関係者間で状況を共有するための客観的な資料として活用できます。

施設の衛生管理

店舗・食品工場・宿泊施設・医療施設・福祉施設・教育施設など、衛生管理が求められる建物の環境確認に活用できます。利用者からは見えにくい空気中や設備周辺のカビ菌を検査し、清掃・カビ対策・環境改善を検討するための判断材料をご提供します。

カビ取りの前後比較

カビ取り施工の前後に同じ場所や条件で検査を行い、菌数や汚染状況の変化を比較します。見た目だけでは分かりにくい施工後の状態を数値や培養結果で確認できるため、施工内容の報告や、今後の防カビ・衛生管理を検討する資料として活用できます。

カビ菌検査の流れ

お問い合わせから検査結果のご報告まで

01

ご相談・お問い合わせ

カビの発生場所や建物の状況、 検査の目的などをお伺いします。

02

検査内容のご提案

状況や目的に合わせて、 必要な検査方法と採取地点をご提案します。

03

現地調査・検体採取

現地の状態を確認し、 測定やカビ菌検査に必要な採取を行います。

04

培養・分析

採取した検体を培養・分析し、 菌数やカビの状態を確認します。

05

結果のご報告

検査結果を報告書にまとめ、 必要な対策や施工についてご案内します。

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