WORRIES
住まいのカビで、
このようなお悩みはありませんか?
-
01
掃除しても同じ場所に
カビが発生する -
02
部屋にカビ臭さが
残っている -
03
壁紙や天井に
黒い斑点が広がっている -
04
床下や収納の
湿気が気になる -
05
新築・入居後すぐに
カビが発生した -
06
カビの発生原因が
分からない -
07
小さな子どもや高齢者が
いるため心配 -
08
市販のカビ取り剤では
落とせない -
09
どの業者に相談すれば
よいか分からない
カビを取り除くだけでは、
再発することがあります
表面だけをカビ除去した場合
目に見えるカビを除去
清掃や市販のカビ取り剤で、
表面に見えているカビを取り除きます。
発生原因が残る
湿気・結露・漏水・換気などの
発生要因が残った状態です。
カビが再発する可能性
カビが発生しやすい環境が変わらず、
同じ場所に再発することがあります。
表面はきれいになっても、
根本的な原因が残る可能性があります
カビバスターズ福岡の対応
カビの発生原因を調査
カビの発生状況や建物、水分、
温湿度、換気状況などを確認します。
状態に合わせてカビを除去
カビの範囲や対象素材に合わせ、
MIST工法®による施工を行います。
再発リスクを抑える
防カビ処理と発生原因に応じた
環境改善をご提案します。
原因調査・カビ取り・防カビで、
再発しにくい住環境を目指します
カビは、湿気・結露・漏水・換気不足・建材内部に残った水分など、さまざまな原因によって発生します。目に見えるカビだけを取り除いても、水分や湿気の問題が残っていれば、同じ場所に再発する可能性があります。「カビバスターズ福岡」では、表面のカビを除去するだけで終わらせず、建物の状態や室内環境を確認し、カビが発生した原因を調査します。その結果をもとに、カビ取り・防カビ施工から、再発リスクを抑えるための環境改善までご提案します。
住まいの状態に合わせて
必要な調査・カビ取りをご提案します
01.カビ発生原因の調査
カビの発生場所や広がり方を確認し、温度・湿度、建材の含水率、換気状況などから発生原因を調査します。
02.カビ菌検査・各種測定
必要に応じてカビ菌検査、含水率、温度・湿度などを測定し数値を用いて状況を明らかにします。
03 再発を防止する
MIST工法®による除去と「MIST-SP」による空間除菌で、再発リスクの低減を目指します。
各種住まいの
カビ取りに対応します
戸建て住宅やマンション、賃貸住宅、新築住宅、空き家など、建物の構造や使われ方によってカビが発生しやすい場所や原因は異なります。カビバスターズ福岡では、それぞれの住まいの状況を確認し、建物に合わせた調査・カビ取り・防カビ対策をご提案します。
戸建て住宅のカビ問題
壁・天井・床下・小屋裏など住宅全体に対応。
マンションのカビ問題
北側の部屋や収納、水回りの結露を確認。
賃貸住宅のカビ問題
入居中・退去後の状況を確認して対応。
新築住宅のカビ問題
雨濡れや建材に残った水分などを調査。
別荘のカビ問題
換気・空調頻度が低い建物にも対応。
MOLD LOCATIONS
住まいのさまざまな場所を
調査・除去します
カビは、壁や天井など目に見える場所だけでなく、床下や天井裏、 収納、家具の裏側など、湿気がこもりやすく確認しにくい場所にも発生します。 カビバスターズ福岡では、カビの発生状況や場所の特徴を確認し、 対象となる素材や周辺環境に配慮しながら調査・カビ取りを行います。
壁・天井
床下
小屋裏・天井裏
浴室・洗面所
押し入れ・
クローゼット
寝室・子ども部屋
窓・サッシ周辺
畳・床・フローリング
家具の裏側
エアコン・空調周辺
表面からは分かりにくい
カビの原因も調査します
カビの原因は、目に見える結露や湿気だけとは限りません。壁内や床下への漏水、給排気のバランスによる負圧、コンクリートや建材に残った水分など、表面からは判断しにくい要因が関係している場合があります。建物の状態や室内環境を確認し、カビが発生した背景まで調査します。
結露・換気不足
窓まわりだけでなく、壁内や収納、家具の裏側など、空気が動きにくい場所でも結露や湿気が発生します。ZEH住宅など断熱性能の高い住宅についても、室内の温湿度や24時間換気、給排気の状態を確認します。さらに、換気設備の停止や給気口の閉鎖、フィルターの目詰まりなども調べ、湿気が滞留してカビが発生しやすい環境になっていないか総合的に調査します。
雨漏り・漏水
屋根や外壁、窓まわりからの雨水の浸入や、給排水管からの漏水によって、壁内・天井裏・床下などに水分がたまることがあります。表面に染みや変色が見られなくても、建材内部では湿った状態が続き、気づかないうちにカビが発生している場合があります。雨天時だけ症状が現れるケースや、ごく少量の漏水が長期間続いているケースもあるため、発生箇所の周辺まで確認することが重要です。
負圧による湿気の流入
換気扇やレンジフードの使用などで排気量が給気量を上回ると、室内が「負圧」の状態になります。その結果、床下や小屋裏、壁内、配管まわりの隙間などから湿った空気を室内へ引き込み、特定の部屋や壁面、収納内部などでカビが発生しやすくなることがあります。給気口の不足や目詰まり、気密性の高い住宅では空気の流れが偏りやすいため、給気と排気のバランスを確認する必要があります。
コンクリート・建材内部の水分
新築時のコンクリートや木材、合板、石膏ボードなどには、施工後もしばらく水分が残っている場合があります。建材内部の水分が時間の経過とともに室内へ放出されることで湿度が上がり、壁紙の裏側や床材の下、収納内部などにカビが発生する原因になることがあります。見た目だけでは乾燥状態を判断しにくいため、必要に応じて含水率を測定し、建材に水分が残っていないか確認します。
素材への負担に配慮した
MIST工法®
素材を擦らない・削らない
カビを強く擦ったり、素材の表面を削ったりせず、専用剤を浸透させて除去。木材や壁面など、素材への負担に配慮した施工が可能です。
素材に合わせた除カビ
木材・コンクリート・壁紙など、素材や建材の性質やカビの状態を確認し、専用剤の濃度や施工方法を調整します。
防カビまで対応
発生しているカビを除去した後、必要に応じて防カビ処理を実施し、カビが再発しにくい状態を目指します。
幅広い場所に施工可能
壁や天井、床下、小屋裏、収納、水回りなど、住宅内のさまざまな場所に発生したカビに対応することが可能です。
FLOW
ご相談から施工後までの流れ
お問い合わせ後、カビの発生状況や建物の状態を確認し、 調査結果に基づいて必要な施工をご提案します。 カビを取り除くだけでなく、施工後の状態や再発防止についても分かりやすくご説明します。
-
お問い合わせ・ご相談
電話・メール・LINEからご相談ください。カビが発生している場所や建物の種類、現在お困りの症状などをお伺いします。
-
写真・状況の確認
カビの状態が分かる写真をお送りいただき、発生時期や範囲、カビ臭、過去の清掃や修繕状況などを確認します。
-
現地調査・各種測定
発生範囲や建物の状態を確認します。必要に応じて、温湿度・建材の含水率・カビ菌検査などを行います。
-
調査結果・原因のご説明
結露や漏水、換気不足、負圧、建材内部の水分など、調査で確認したカビの発生要因を分かりやすくご説明します。
-
施工内容・お見積もり
調査結果をもとに、カビ取り・防カビの施工範囲や方法、再発リスクを抑えるための対策とお見積もりをご案内します。
-
カビ取り・防カビ施工
対象素材やカビの状態に合わせ、MIST工法®によるカビ取りを行います。必要に応じて防カビ処理も実施します。
-
確認・施工後のご案内
施工箇所をご確認いただき、完了となります。換気や湿度管理など、再発リスクを抑えるための注意点もご案内します。
カビの発生状況や施工範囲、建物の状態によって、調査内容や施工までの流れが異なる場合があります。まずは現在の状況をお聞かせください。


