工事中のカビ、拭いて隠すのは絶対NG!引渡し後に欠陥住宅で訴えられないための対策
2026/05/11
熊本市(中央区、東区、西区、南区、北区)をはじめ、熊本県全域および九州エリアで住宅・施設等のカビ問題の根本解決を専門に行っております、「カビバスターズ福岡」です!いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
マンションの建設ラッシュが続く熊本市内において、近年、建設会社様やデベロッパー様、そして施主様から「悲鳴に近いSOS」が急増しています。
「新築マンションの工事中、内装ボードを張る前にコンクリートや木材に大量のカビが発覚した!」 「施主様(購入者様)の内覧会でカビの匂いを指摘され、引渡しがストップしてしまった…」 「大工に拭かせたが、何度やっても数日で生えてくる。このままでは工期に間に合わない!」
工事中のカビ発生は、建設会社にとって「引き渡し遅延」「違約金の発生」、そして最悪の場合は「欠陥住宅(瑕疵)としての訴訟問題やレピュテーション(信用)の完全失墜」につながる、絶対に避けなければならない最悪のトラブルです。一方、購入者様にとっても「何千万円も払った新築なのに、見えない所にカビが隠されているのでは…」という深い不信感と絶望を招きます。
この記事では、カビと建築のプロフェッショナルである私たちカビバスターズ福岡が、なぜ工事中のマンションにカビが生えるのかという根本原因から、施主様の不信感を払拭する「第三者機関によるカビ菌検査」、そして工期を遅らせず、せっかく組み上げた建材を壊さずにカビを根絶する「MIST工法®」によるスムーズな解決策まで、徹底的に解説いたします。
目次
「カビ検査・カビ調査・カビ取り」のご相談はこちら!
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なぜ新築マンションの「工事中」にカビが爆発的に発生するのか?
「新築なのにカビが生えるなんて、手抜き工事なのではないか?」 施主様からそう詰め寄られ、頭を抱える現場監督様は少なくありません。しかし、実は工事中のカビトラブルは、必ずしも「手抜き(施工不良)」が原因とは限りません。現代のマンション建築が抱える構造的な宿命と、熊本の気候が最悪の形でマッチした結果なのです。
原因①:コンクリートから放出される「膨大な水分」
マンションの躯体である鉄筋コンクリート(RC造)は、打設時に大量の「水」を使用します。実は、このコンクリートが完全に乾燥しきるまでには、数年(約2〜3年)という長い年月がかかります。 つまり、工事中〜完成直後のマンションの室内では、壁や床のコンクリートから常にお風呂場のように大量の水蒸気が放出され続けている状態なのです。
原因②:換気システム稼働前の「超・高気密空間」
現代のマンションは非常に気密性が高く作られています。サッシ(窓)が入り、玄関ドアがつき、内装工事が始まる段階になると、室内は「密閉された魔法瓶」のような状態になります。 しかしこの段階では、まだ24時間換気システムやエアコンの電源が入っていません。コンクリートから出た膨大な水分は逃げ場を失い、室内は湿度80%〜90%以上の超・高湿度空間(カビの培養室)と化してしまうのです。
原因③:熊本市特有の「盆地気候(高温多湿)」と長雨
熊本市はすり鉢状の盆地であり、夏場は風が通り抜けにくく、全国的にも非常に高温多湿になることで知られています。さらに、梅雨時期の長雨やゲリラ豪雨によって、建築中の躯体内に湿った空気が入り込みます。この熊本特有の厳しい気候条件が、密閉された工事現場内での「夏型結露」を誘発し、石膏ボードの裏やLGS(軽量鉄骨)の周辺、床下のスラブ面に猛烈なカビを発生させる引き金となります。
【建設業者様必見】カビトラブルを放置・隠蔽する「3つの破滅的リスク」
工事の遅れを恐れるあまり、「とりあえずカビを拭き取って、見えなくなるように上からクロス(壁紙)を貼ってしまえ!」と指示を出す現場監督様がいらっしゃいますが、これは企業を破滅に導く最悪の判断です。
リスク1:「欠陥住宅」としての訴訟・損害賠償の発生
カビの根(菌糸)を残したまま内装を仕上げても、カビは裏側で確実に増殖し続けます。引渡しからわずか数ヶ月後、施主様が生活を始めてから「真新しい壁紙に黒いシミが浮き出てきた」「部屋中がカビ臭くて子供が喘息になった」と発覚します。 こうなれば「カビを隠蔽して引き渡した」として施主様の怒りは頂点に達し、欠陥住宅としての訴訟問題や、精神的苦痛に対する高額な慰謝料・損害賠償の請求に直面することになります。
リスク2:ブランドイメージの完全失墜(SNSでの拡散)
現代は、消費者が簡単に情報を発信できる時代です。「〇〇建設が建てた熊本市内の新築マンション、入居半年で壁の裏がカビだらけだった」という写真付きの投稿がSNSや口コミサイトで拡散されれば、そのデベロッパーや建設会社のブランドイメージは完全に地に落ちます。今後のマンション販売や受注に、計り知れない悪影響を及ぼします。
リスク3:引渡し後の「莫大な改修費用(手戻りコスト)」
完成した部屋を後から直す場合、入居者様をホテル等へ仮住まいさせた上で、家具を運び出し、壁紙を剥がし、石膏ボードを解体して…という大規模な改修工事が必要になります。これにかかる費用(数百万円〜数千万円規模)は、当然すべて施工側の持ち出し(赤字)となります。 工事中に数万円〜数十万円で根本解決できたはずのカビが、隠蔽したことで数十倍の手戻りコストに膨れ上がるのです。
大工や美装業者による「間違ったカビ取り」が現場を悪化させる
現場でカビを発見した際、「大工にサンダー(研磨機)で削らせよう」「美装屋(クリーニング業者)に次亜塩素酸で拭かせよう」とするのは非常に危険です。
❌ サンダーで削るリスク
カビを削り落とす行為は、生きているカビの胞子を現場の空気中に大量に撒き散らす「カビの種まき」です。削った直後は綺麗に見えても、舞い上がった胞子が別の部屋の真新しい木材やボードに付着し、現場全体がカビに汚染されてしまいます。
❌ 市販の漂白剤で拭くリスク
市販の塩素系漂白剤は、表面の色を漂白するだけで、コンクリートや木材の数ミリ奥に潜む「カビの菌糸」までは届きません。数日で再発するだけでなく、強いアルカリ成分が新しい建材を痛め、強烈な塩素臭が現場に染み付いて引渡し時のクレーム(異臭騒ぎ)の元になります。
トラブルを円満に解決するカビバスターズの「カビ菌検査・汚染調査」
施主様から「カビが生えている!欠陥だ!」と指摘された時、建設側が「大丈夫です、拭けば直ります」と口頭で説明しても、不信感は絶対に拭えません。 ここで最も重要な役割を果たすのが、第三者機関による客観的な「カビ菌検査(真菌検査)と汚染調査」です。
🌟 (一社)微生物対策協会 認定の高度な検査システム
カビバスターズ福岡は、一般社団法人微生物対策協会の厳しい基準をクリアしたカビの専門機関です。単なる掃除屋ではなく、「菌のお医者さん」として現場に急行します。
① 含水率調査による「原因の科学的証明」
専門機材(含水率計など)を用いて、カビが生えた箇所の水分量を数値化します。「雨漏り(施工不良)ではなく、コンクリートの乾燥過程で起きる結露(物理現象)である」という原因を科学的に証明することで、施主様の誤解や怒りを解き、冷静な話し合いの土台を作ります。
② カビ菌検査(培養検査)による汚染レベルの特定
現場のカビを採取・培養し、アレルギーを引き起こす危険なカビなのか、木材を腐らせるカビなのかを特定します。
③ 納得と安心を生む「調査報告書」の発行
調査結果と、「どのような液剤で、どう安全にカビを死滅させたか」をまとめた詳細な【カビ調査・施工報告書】を発行します。この公的な報告書を施主様に提出することで、「専門機関が入り、根本原因を特定し、安全に根絶した」という圧倒的な安心感を与え、スムーズな引渡し(トラブルの円満解決)を実現します。
工期を遅らせずカビを完全死滅!「MIST工法®」が選ばれる理由
原因と汚染レベルを特定した後は、直ちにカビの根絶作業に入ります。熊本市内の多くのゼネコン様・工務店様から、緊急のSOSを受けて指名され続けている独自技術「MIST工法®」には、建設現場に最適な3つの圧倒的メリットがあります。
✨ メリット1:建材を「解体しない・交換しない」= 工期を守る!
すでに組み上げてしまったLGS(軽量鉄骨)や石膏ボード、床の合板をカビのせいで解体・やり直しとなれば、工期は大幅に遅れ、他の職人(クロス屋や電気屋)のスケジュールも全て狂ってしまいます。 MIST工法®は、専用の除カビ液剤を「超微粒子ミスト」にしてカビに噴霧・浸透させる技術です。解体や交換をすることなく、そのままで奥深くのカビまで分解・死滅させることができます。被害範囲にもよりますが最短半日〜1日で完了するため、工期の遅れを最小限(あるいはゼロ)に食い止めることができます。
✨ メリット2:カビの「根(菌糸)」まで徹底死滅し、引渡し後の再発を防ぐ
MIST工法の微粒子ミストは、コンクリートの気泡や木材の繊維の奥深くまで浸透します。表面を白くするだけでなく、カビの細胞壁を破壊して根から完全に死滅させるため、クロスを貼って引渡した後に再発するリスクを極限までゼロに近づけます。これが「手戻りコストを防ぐ最強の保険」と言われる理由です。
✨ メリット3:建材を痛めず、嫌な匂いも残らない「安全な成分」
使用する専用液剤は、病院や食品工場でも使われる極めて安全性の高い成分です。新しい建材を変色させたり劣化させたりすることはありません。また、塩素のキツイ匂いも残らないため、内覧会や引渡し時に「何か薬品の匂いがする」と怪しまれることもありません。
お問い合わせから緊急出動・報告書提出までの流れ
建設現場のカビトラブルは「時間との戦い」です。カビバスターズ福岡は、迅速なレスポンスと機動力で現場をサポートします。
STEP 1:緊急のお問い合わせ・状況確認
お電話、またはLINE公式アカウントからすぐにご連絡ください。「現場の場所(熊本市〇〇区など)」「カビの範囲」「いつまでに何とかしたいか(工期)」をお伝えいただければ、即座に対応プランを練ります。
STEP 2:現場急行・汚染調査・お見積り
専門スタッフが最短スケジュールで熊本の現場へ急行します。含水率等の調査を行い、原因を特定。その場でMIST工法による施工費用とスケジュールをご提示します。
STEP 3:安全・確実なMIST工法施工(休日の夜間等も相談可)
他の業者様(職人さん)の作業の邪魔にならないよう、現場のスケジュールに柔軟に合わせて施工に入ります。周囲を養生し、スピーディーにカビを完全死滅させます。
STEP 4:確認・「カビ調査・施工報告書」の提出
施工完了後、カビが消えた現場をご確認いただきます。後日、施主様への説明や社内記録として使える、専門的かつ公的な「報告書」を作成・提出いたします。
建設業者様からよくあるご質問(FAQ)
Q1. 予算が限られているのですが、解体工事と比べて本当に安いですか?
A1. はい、圧倒的にコストダウンが可能です。カビのために石膏ボードや合板を解体し、大工が再度組み上げ、廃材を処理する費用(手戻りコスト)と比較すると、解体不要のMIST工法は数分の一から半額程度の費用で収まるケースがほとんどです。
Q2. 施主様(購入者)への説明会に同席してもらうことは可能ですか?
A2. もちろんです。専門用語や科学的メカニズムを用いて、「なぜカビが生えたのか」「どうやって安全に死滅させたのか」を、第三者のカビ専門家という立場で直接施主様へご説明するサポートも行っており、大変ご好評をいただいております。
Q3. 施工後、すぐに別の職人(クロス屋など)を入れても大丈夫ですか?
A3. はい、問題ございません。MIST工法の専用液剤は乾燥が早く、建材を痛めるような残留物も出ないため、施工後十分に乾燥させた後は、通常通りクロス張りなどの次工程に進んでいただけます。
Q4. 熊本県のどのエリアまで即日対応してくれますか?
A4. 熊本市全域(中央区・東区・西区・南区・北区)はもちろん、合志市、菊陽町、大津町、益城町などの近郊エリア、さらに八代市や玉名市など、熊本県全域へスピーディーに出張対応いたします!福岡県からの出動となりますが、九州自動車道を使って迅速に駆けつけます。
まとめ:熊本のマンション建設トラブルはカビバスターズ福岡へ!
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
建設現場におけるカビトラブルは、現場監督様にとって「予期せぬ最大のストレス」であり、施主様にとっては「夢のマイホームへの裏切り」と感じられてしまうデリケートな問題です。 しかし、決して焦って素人判断で隠蔽したり、間違った掃除で悪化させたりしないでください。
カビは「菌」です。適切な検査で原因を突き止め、医療的なアプローチで根から死滅させれば、必ずクリーンな状態を取り戻し、安全な住宅として引き渡すことができます。
私たちカビバスターズ福岡は、建設業界の裏側を知り尽くし、ゼネコン様や工務店様の「工期とコストを守りたい」という切実な願いにお応えする、最強のビジネスパートナーです。独自のMIST工法®と公的なカビ検査を用いて、熊本のマンション建設現場を欠陥住宅のリスクから完全にお守りします。
「今すぐなんとかしたい!」「施主様への説明に困っている」 お急ぎのトラブルこそ、私たちの真骨頂です。被害が広がり、信頼関係が崩れてしまう前に、今すぐカビバスターズ福岡までご相談ください!スタッフ一同、現場の危機を救うために全力で駆けつけます。
👇 現場のストップ・工期の遅れを防ぎたいご担当者様は今すぐこちら!
📞 お電話での緊急無料相談・出動要請(現場監督様・法人様専用ダイヤル) 090-8159-7525 (担当直通:トラブルで焦っている時こそお電話ください。年中無休でスピーディーに対応いたします!)
📱 LINE公式アカウントで簡単!「現場の写真」で無料見積もり カビの生えた躯体やボードの写真をスマホで撮影し、LINEで送っていただくだけで、プロが即座に簡易診断と概算見積もりをお出しします。会議中のご担当者様にも大好評です!
【出張対応エリア】 熊本県全域(熊本市・合志市・菊陽町・八代市・玉名市など) 福岡県全域・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県・山口県まで幅広く対応可能!
【認定検査機関】 一般社団法人微生物対策協会 認定加盟店
施主様に心から喜ばれる、本当にクリーンで安心なマンションの引渡しを、私たちと一緒に実現しましょう!皆様からのSOSを、心よりお待ちしております。
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稼働エリアは九州全域:福岡県・熊本県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県・山口県
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【検査機関】
一般社団法人微生物対策協会
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