福岡のカビ検査|3種の真菌検査で見える化
2026/08/25
福岡でカビ検査を受けるなら|浮遊菌・落下菌・付着菌の3種の真菌検査で、見えないカビを数値化
「カビが見えないのに、なぜか体調が悪い」その正体を数値で確かめる
部屋を掃除しても、なんとなくカビ臭い。目に見えるカビはないのに、家にいると咳やくしゃみが出る。新築のはずなのに、カビのトラブルが起きている——。
こうした「目に見えないカビの不安」は、感覚だけで判断しようとすると、なかなか解決しません。カビは空気中に胞子として漂っていることが多く、量や種類は、見ただけでは分からないからです。
そこで役立つのが「カビ検査(真菌検査)」です。空気中や壁に、どれくらいの量の、どんな種類のカビがいるのかを、数値で明らかにする検査です。カビバスターズ福岡です。この記事では、福岡でカビ検査をお考えの方に向けて、カビ検査で何が分かるのか、どんなときに役立つのか、当社の検査体制について解説します。
目次
カビ検査(真菌検査)とは何か
カビ検査とは、住まいの空気や表面に存在するカビ(真菌)の量と種類を、専門的な方法で調べる検査です。
カビは、目に見える黒い斑点として現れる前から、空気中に胞子を飛ばしています。「掃除してもカビ臭い」「見えないのに体調に影響がある」という場合、空気中や見えない場所に、カビが一定量存在している可能性があります。カビ検査は、この目に見えないカビを「見える化」し、状況を客観的なデータで把握するための手段です。
感覚的な「カビが多そう・少なそう」ではなく、数値という根拠に基づいて、カビの状態を判断できるのが、カビ検査の大きな価値です。
カビバスターズ福岡の3種類の真菌検査
当社は、一般社団法人微生物対策協会と連携し、3種類の真菌検査に対応しています。それぞれ、異なる角度からカビの状態を調べます。
浮遊菌検査
空気中に漂っているカビの胞子を調べる検査です。専用の機器で一定量の空気を吸い込み、その中にどれだけのカビが浮遊しているかを測定します。「部屋の空気にどれくらいカビがいるか」が分かります。呼吸で吸い込むカビの量に関わるため、健康への影響を考えるうえで重要な検査です。
落下菌検査
空気中から床や物の表面に落下してくるカビを調べる検査です。培地(カビを育てる皿)を一定時間置き、そこに落ちてきたカビを培養して数えます。生活空間に、どれだけのカビが降り積もっているかが分かります。
付着菌検査
壁や家具など、物の表面に付着しているカビを調べる検査です。表面を専用の方法で採取し、付着しているカビの量や種類を調べます。「この壁にカビがどれだけいるか」を具体的に把握できます。
この3つを組み合わせることで、空気中・落下・付着という異なる観点から、住まいのカビの状態を総合的に把握できます。
カビ検査が役立つ場面
カビ検査は、次のような場面で特に役立ちます。
新築住宅のカビトラブル
「新築なのにカビが生えた」「入居してすぐカビ臭い」といった場合、施工会社やハウスメーカーとの話し合いが必要になることがあります。このとき、カビ検査のデータがあれば、感覚的な主張ではなく、客観的な根拠に基づいて協議を進められます。「カビがある・ない」の水掛け論を避けるためにも、数値による見える化は有効です。
ご家族の健康が心配なとき
ご家族に、原因の分からない咳やくしゃみ、鼻炎などの症状が続いている場合、住まいのカビが関係している可能性があります。カビ検査で空気中のカビの量を把握すれば、住環境を見直す判断材料になります。なお、症状そのものについては、医療機関の受診をおすすめします。
カビ取りの効果を確認したいとき
カビ除去の施工前と施工後に検査を行うことで、カビがどれだけ減ったかを数値で確認できます。「きれいになった気がする」ではなく、データで効果を確かめられます。
カビ臭いのに、発生源が分からないとき 目に見えるカビがないのにカビ臭い場合、検査によって、どこにどれだけカビがあるのかを調べる手がかりになります。
検査だけでなく、原因究明から除去・対策まで
カビバスターズ福岡の強みは、カビ検査による「見える化」だけでなく、その先の原因究明から除去、再発防止までを一貫して行えることです。
検査でカビの存在が分かっても、「なぜカビが発生したのか」という原因を突き止めなければ、根本的な解決にはなりません。当社では、スイッチやコンセントのカバーを外し、その開口部からファイバースコープ(細い内視鏡カメラ)を挿入して、壁の内部を直接確認します。壁を壊さずに、見えない場所のカビや、その原因を調べられます。
さらに、当社の担当者は建築歴30年の大工経験があります。カビの原因が結露なのか、漏水なのか、建物の構造にあるのかを、構造の観点から見極められます。検査で現状を数値化し、原因を突き止め、除去し、再発を防ぐ。この一連の流れを一社で対応できることが、当社の特徴です。
カビ検査の進め方
当社のカビ検査は、おおむね次の流れで進みます。
まず、お問い合わせの際に、気になっている症状や状況(カビ臭い、健康への不安、新築トラブルなど)をお伺いします。次に、現地で状況を確認し、目的に応じた検査(浮遊菌・落下菌・付着菌のうち必要なもの)を実施します。検査後、結果を分かりやすくご報告し、カビが確認された場合は、原因と対処方法をご提案します。
検査の内容や費用は、目的や範囲によって異なります。「まず検査だけ受けたい」「新築トラブルで検査データが必要」など、ご要望に応じて対応しますので、まずはご相談ください。
カビ検査でよくある質問
カビ検査について、よくいただく質問にお答えします。
Q. カビ検査だけを受けることはできますか
できます。「カビ取りを頼む前に、まず状況を数値で知りたい」「新築トラブルで検査データだけ必要」といったご依頼にも対応します。検査の結果、対処が必要な場合は、除去の方法もあわせてご提案しますが、検査のみのご利用も可能です。
Q. 検査の結果は、どのくらいで分かりますか
検査方法によって異なります。落下菌検査や付着菌検査は、採取したカビを培養する時間が必要なため、結果が出るまで数日かかります。検査時に、結果報告の時期の目安をお伝えします。
Q. 新築なのにカビが出ました。検査は役立ちますか
役立ちます。新築住宅でカビのトラブルが起きた場合、施工会社やハウスメーカーとの協議が必要になることがあります。カビ検査のデータは、「カビがある・ない」の主観的な議論ではなく、客観的な根拠として使えます。当社は、こうした新築のカビトラブルのご相談にも対応しています。
Q. 検査でカビの種類まで分かりますか
検査によって、カビの量だけでなく、種類の傾向も把握できます。カビの種類によって発生しやすい環境や健康への影響が異なるため、対策を考えるうえで参考になります。
Q. 賃貸住宅でも検査できますか
検査自体は可能ですが、壁の調査や除去を伴う場合は、事前に管理会社や大家さんへの確認が必要です。特に、建物の構造が原因と思われるカビの場合、検査データが貸主との相談の材料になることもあります。
まとめ
福岡でのカビ検査について、整理します。
1,カビ検査(真菌検査)は、見えないカビの量と種類を数値で明らかにする
2,当社は微生物対策協会と連携し、浮遊菌・落下菌・付着菌の3種類の検査に対応
3,新築トラブル、健康不安、施工効果の確認、原因不明のカビ臭に役立つ
4,検査による見える化だけでなく、原因究明・除去・再発防止まで一貫対応
「カビが見えないのに不安」「新築なのにカビトラブルが起きた」「カビ取りの効果を確かめたい」という場合、カビ検査という選択肢があります。感覚ではなく、データに基づいて住まいのカビと向き合うことができます。
カビバスターズ福岡では、微生物対策協会と連携した3種の真菌検査から、原因究明、除去、再発防止まで対応しています。福岡県全域(福岡市・北九州市・久留米市ほか)を中心に、山口・熊本・佐賀・大分・長崎・宮崎にも対応しています。
まずはお気軽に公式LINEでご相談ください
「カビ検査を受けてみたい」「新築のカビトラブルで検査データが必要」という方は、カビバスターズ福岡の公式LINEからお気軽にご相談いただけます。気になる状況やお困りの内容をお送りいただくだけで、より的確なご案内が可能です。
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友だち追加後、気になる箇所の写真や状況をお送りください。現地を確認したうえで、目的に応じた検査と対処方法をご提案いたします。
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〒813-0002 福岡県福岡市東区下原3丁目21-14
電話番号 : 090-8159-7525
【検査機関】
一般社団法人微生物対策協会
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