施工事例
福岡市内で天井のカビ取り。天井材に広がった斑点状の黒ずみに対応
福岡市内で天井のカビ取り。天井材に広がった斑点状の黒ずみに対応
福岡市内で行った、天井のカビ取り事例です。掲載写真では、天井材の表面に黒ずみが斑点状・面状に広がっている様子をご紹介しています。天井材にもともとある凹凸模様と重なるように黒ずみが見られ、中央の四角い範囲で特に目立つ状態でした。
天井のカビ取りでは、黒ずみがある部分を強くこすればよいとは限りません。天井材の種類や表面の仕上げによっては、摩擦や水分の影響を受ける場合があるため、素材の状態を確認したうえで施工方法を選ぶことが大切です。
カビバスターズ福岡では、天井材の状態とカビの発生範囲を確認し、建材への負担に配慮したカビ取りをご提案します。天井全体に広がっている場合も、一部分に集中している場合も、現場の状態に合わせて対応を検討します。
また、天井にカビが発生する背景には、結露・漏水・湿気の滞留などが関係する場合があります。見た目が似ていても原因が同じとは限らないため、カビが現れる位置や広がり方、水分の影響などを確認することが重要です。
天井の黒ずみが増えている、掃除が難しい高さにカビがある、除去しても同じ場所に再発するといった場合は、現在の状態をご相談ください。カビ取りとともに、再発につながる要因への対応も検討します。

