帰省後の布団カビに注意!
2026/10/08
帰省や旅行の後、布団にカビを見つけたら、室内ではたかず、使用を止めて床・すのこ・押入れまで確認してください。布団だけを処分しても、床側に湿気とカビが残れば再発します。

最初に行うこと
- カビた面を内側にして静かにまとめる
- 子どもやペットが触れない場所へ分ける
- 床、すのこ、ベッド裏を撮影
- 窓の結露や押入れの湿りを確認
- 換気と除湿を行い、室内では強く払わない
長期不在中は換気が減り、寝具の水分や床面との温度差で湿気がこもることがあります。

処分・洗浄の判断
広範囲に斑点がある、内部まで臭う、何度も再発した、体調への不安がある場合は無理に使い続けないでください。洗える寝具か、専門クリーニングの対象かは表示と事業者の案内を確認します。

次の帰省までの予防
- 収納前に十分乾燥
- 床へ直置きせず空気を通す
- 押入れへ詰め込みすぎない
- 留守中の換気と除湿方法を決める
- 帰宅後すぐ裏面と床を確認
厚生労働省の睡眠情報でも、寝具は吸湿性・放湿性があり、室温や湿度に合うことが大切とされています。
よくある質問
天日干しだけで使えますか?
乾燥は湿気対策になりますが、広範囲のカビや内部の臭いを解決できるとは限りません。
床にカビがなければ安心ですか?
目立たなくても湿りや臭いが残る場合があります。壁際、巾木、すのこ裏まで確認してください。
国内の参照資料
布団の下や床まで広がった方へ
布団・床・ベッド裏の写真と、留守にした期間を添えて公式LINEからご相談ください。
----------------------------------------------------------------------
稼働エリアは九州全域:福岡県・熊本県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県・山口県
カビバスターズ福岡
〒813-0002 福岡県福岡市東区下原3丁目21-14
電話番号 : 090-8159-7525
【検査機関】
一般社団法人微生物対策協会
----------------------------------------------------------------------



