新築でカビ発生はなぜ?床下カビの原因と工事中に見るべきポイント
2026/04/06
新築なのに床下にカビ…それ、工事中から始まっています
工事中のチェックポイント・防ぐ方法・すでにカビが出た時の対処法をプロが徹底解説
こんにちは😊
カビバスターズ福岡です。
「新築なのに床下にカビがあるなんてありえない…」
「まだ住んでないのに白カビが出てる…」
「工事中に雨に濡れてたけど、そのまま進んでた気がする…」
実はこのようなご相談、ここ数年かなり増えています⚠️
新築住宅の床下カビは、入居後に突然発生するというよりも、
👉 工事中の湿気・雨濡れ・乾燥不足が原因で“すでに始まっている”ケースが多いです。
この記事では、
✔ なぜ新築なのに床下カビが出るのか
✔ 工事中に見ておくべきチェックポイント
✔ カビを防ぐための具体的な方法
✔ すでにカビが出てしまった場合の対処法
✔ カビバスターズ福岡の対応と強み
をわかりやすく解説していきます✨
目次
新築なのに床下にカビが出る理由
まず結論からお伝えすると、
「新築かどうか」はカビ発生にはあまり関係ありません。
カビは、
✔ 湿気
✔ 温度
✔ 栄養(木材・ホコリなど)
この3つが揃えば発生します。
新築住宅はむしろ、
👉 木材が新しい(栄養豊富)
👉 工事中に濡れる可能性がある
👉 密閉される前に湿気が入りやすい
という理由で、条件が揃いやすいんです。
床下カビはなぜ「工事中から始まる」のか?。
床下カビはなぜ「工事中から始まる」のか?
雨に濡れたまま進んでしまう ☔
上棟後〜外壁完成前は、
どうしても雨の影響を受けやすい時期です。
このとき、
👉 床合板が濡れる
👉 土台や大引きが湿る
👉 水たまりができる
こういった状態になります。
本来はしっかり乾燥させる必要がありますが、
👉 そのまま工事が進む
👉 見た目だけ乾いてOK判断
👉 内部に湿気が残る
これが床下カビのスタートです⚠️
乾燥不足のまま密閉される
床下は最終的に見えなくなる場所です。
そのため、
👉 少し湿っていても見えない
👉 工期優先で進む
👉 乾燥工程が省略される
結果として、
👉 湿気を閉じ込めた状態で完成
というケースがあります。
養生不足・雨仕舞い不良
工事中は、
👉 ブルーシート
👉 防水養生
👉 排水処理
などが重要ですが、
👉 シートが甘い
👉 隙間がある
👉 水が溜まる
これだけで一気に湿度が上がります。
建築ゴミ・木くずの放置
床下に残った
👉 木くず
👉 ホコリ
👉 ゴミ
これらはカビの栄養源になります。
湿気+栄養=カビ発生
という典型的なパターンです。
工事中に絶対チェックしたいポイント
これから家を建てる方、建築中の方は必見です👀
✔ 雨の後の床合板を確認する
👉 水が溜まっていないか
👉 濡れたまま放置されていないか
ここは超重要です。
✔ 乾燥時間が確保されているか
👉 雨の翌日にすぐ次工程へ進んでいないか
👉 送風・乾燥対策をしているか
「乾かしてます」は要注意です⚠️
✔ 含水率を測っているか
プロの現場では、
👉 水分計で木材の含水率を確認
します。
「感覚で乾いている」はNGです。
✔ 養生がしっかりされているか
👉 シートの固定
👉 雨の侵入防止
👉 水の逃げ道
これができているかで大きく変わります。
✔ 床下がキレイか
👉 木くずが残っていないか
👉 ゴミが放置されていないか
地味ですがかなり重要です。
カビを防ぐための基本対策
カビ対策はシンプルです。
👉 湿気を残さないこと
これがすべてです。
● 濡れたらすぐ乾かす
👉 送風
👉 除湿
👉 日乾し
これを徹底します。
● 密閉前に確認する
👉 「本当に乾いているか」
👉 「臭いはないか」
ここを見逃さないこと。
● 空気の流れを確保する
👉 床下換気
👉 通気パッキン
👉 空気の通り道
湿気を逃がす設計も重要です。
すでに床下にカビが生えてしまったら?
ここで絶対にやってはいけないのが、
👉 とりあえず削る
👉 表面だけキレイにする
です⚠️
❌ 削るだけでは意味がない理由
👉 カビの根が残る
👉 木材を傷める
👉 カビを拡散させる
結果として再発します。
正しい対処の流れ
① 状況確認(どこまで広がっているか)
② 原因特定(湿気・雨・結露など)
③ 乾燥処理
④ カビ除去
⑤ 再発防止対策
この順番が大切です。
素材を元に戻す「MIST工法」という選択
カビバスターズ福岡では、
👉 MIST工法®
という方法で対応しています。
MIST工法の特徴
✔ 素材を削らない
✔ カビの根まで除去
✔ 木材・合板を傷めにくい
✔ 見た目を元に近づける
✔ 空間除菌まで対応
特に新築の場合、
👉 「見た目を戻したい」
👉 「構造材を傷つけたくない」
というニーズが多く、
MIST工法は非常に相性が良い方法です✨
カビバスターズ福岡の強み
私たちは、
👉 建築目線での判断
👉 床下構造の理解
👉 原因からの対策提案
👉 再発防止まで対応
を大切にしています。
さらに、
👉 一般社団法人微生物対策協会と連携したカビ検査
👉 施工前・施工後の見える化
も可能です。
👉 「本当に改善したのか?」
👉 「どれくらい良くなったのか?」
これを目で確認できます。
こんな方はすぐご相談ください
👉 新築なのに床下にカビがある
👉 工事中に濡れていたのが気になる
👉 引き渡し前からカビ臭がする
👉 白カビ・黒カビが出ている
👉 削るしかないと言われて不安
早めの対応が、被害を最小限に抑えます。
まとめ
新築の床下カビは、
👉 工事中の雨
👉 乾燥不足
👉 養生不良
👉 ゴミの放置
などが原因で、
完成前から始まっているケースがほとんどです。
そして重要なのは、
👉 放置しない
👉 原因を見極める
👉 正しい方法で除去する
ことです。
「新築だから大丈夫」ではなく、
👉 新築だからこそ早めの確認と対策が重要です
床下のカビや違和感を感じたら、
ぜひカビバスターズ福岡へご相談ください📩
大切な住まいを、
安心して長く住める環境へ整えていきましょう😊
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【検査機関】
一般社団法人微生物対策協会
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