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アスペルギルスの正体と対策。検査→除カビ→予防まで、やさしくロードマップ

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アスペルギルスって何者?症状のワケと家の対処法をやさしく解説

アスペルギルスって何者?症状のワケと家の対処法をやさしく解説

2025/10/09

病院で「アスペルギルス属カビアレルギー」と診断された方へ:主要なカビの種類・健康リスクと住環境対策

みなさん、こんにちは。今回はアスペルギルス属のカビアレルギーについてのお話です。もし病院で「アスペルギルス属カビのアレルギーですね」と診断されたら、「それってどんなカビ?家の中にもいるの?」と不安になりますよね。実はアスペルギルス属(コウジカビの仲間)は、土壌やホコリなど身近な環境にごく普通に存在するカビなんです。この記事では、人体に影響を及ぼす主なアスペルギルス属カビの種類とその特徴、健康へのリスク、そして室内空気汚染との関係や住環境での発症・悪化リスクまで、できるだけわかりやすく解説します。その上で、私たちカビバスターズ福岡が行っている住宅のカビ検査(落下菌・付着菌検査によるカビの種類特定とレベル判定)によって室内環境を「見える化」し、安全な空気環境に戻す対策や、再発を防ぐカビ除去・換気改善の流れもご紹介します。カビアレルギーと上手につき合い、安心して暮らせるお部屋づくりのヒントになれば幸いです。

目次

    アスペルギルス属のカビとは?身近だけど侮れない存在

    アスペルギルス属(Aspergillus)はカビの一種で、「コウジカビ」と呼ばれることもあります。お味噌や醤油、酒造りに使う麹菌(こうじきん)もアスペルギルス属の仲間で、人間に役立つものもいる一方、中には人の健康に影響を与える病原性のカビもいるのです。アスペルギルス属には数百もの種(種類)が存在し、土や落ち葉、ホコリの中、さらには室内の空気中などどこにでも浮遊胞子(カビの種子のようなもの)が漂っているほど環境中に広く分布しています。普通は私たちがこれらの胞子を吸い込んでも、健康な人であれば体の免疫細胞が退治してくれるので問題になりません。しかし免疫力が低下している方やアレルギー体質の方では、この身近なカビが厄介な存在に変わることがあります。

    アスペルギルス属の胞子はとても小さく、空気中をフワフワ漂いながら私たちの呼吸とともに体内に入り込みます。ときには肺の奥深く(肺胞)まで届くこともあり、条件が整うとそこで増殖してしまうのです。その結果、アスペルギルス症と総称される感染症や、アレルギー反応による気管支炎・ぜんそく症状などを引き起こすことがあります。ほとんどの方にとってアスペルギルスは普段意識する存在ではありませんが、免疫力の弱った入院患者さんの病室では特に注意が必要とされるなど、その見えない胞子による影響は侮れません

    人体に影響する主なアスペルギルス属の種類と特徴

    一口にアスペルギルス属といっても様々な種類がありますが、特に人体に影響を及ぼす機会の多い代表的な種をいくつか押さえておきましょう。専門的にはラテン語由来の種名で呼ばれますが、日本語カナ表記も付けてご紹介します。

    アスペルギルス・フミガータス (Aspergillus fumigatus, フミガタスとも):アスペルギルス属の中で最もよく見られる種で、土壌や腐った葉、ホコリなどあらゆる環境中に広く存在します。胞子が非常に小さく肺の奥まで到達しやすいため、免疫力が低下した人では侵襲性アスペルギルス症(重い肺の感染症)を引き起こす主な原因菌です。健康な人でも大量の胞子を吸い込むとアレルギー症状の原因になり得ます。病院などではこの菌の空気中濃度に注意が払われています。胞子が発芽してできるカビのコロニー(塊)は青緑色~灰色を帯びるのが特徴です。

    アスペルギルス・フラバス (Aspergillus flavus, フラバス):こちらも自然界に広く分布し、温かく湿った環境を好む傾向があります。フラバスが注意されるのは、アフラトキシンと呼ばれる猛毒のカビ毒(マイコトキシン)を産生する点です。アフラトキシンはピーナッツなど食品中にこのカビが繁殖することで生成され、人や動物に強い発がん性リスクをもたらすことが知られています。ただし食品経由の健康被害が主で、吸い込んでの中毒は通常心配いりません。フラバスも感染症の原因となることがあり、実際にアスペルギルス症患者から分離されるケースがあります。菌糸が育ったコロニーは黄緑色~黄褐色を呈します。

    アスペルギルス・ニガー (Aspergillus niger, ニガー):いわゆる「黒カビ」の一種で、その名の通りコロニーが黒っぽく見えるカビです。台所や浴室の隅など湿気の多い場所で発生しやすく、家庭でも目にする機会があるかもしれません。ニガーはアレルギー性のトラブルとも関係が深く、鼻炎や喘息の原因、アレルギー性鼻副鼻腔炎(ちくのう症)の原因にもなり得ます。また、肺に空洞病変のある人ではその中で繁殖して「真菌球」(いわゆる肺アスペルギローマ)という塊を作ることがあります。耳の中で増殖して外耳道真菌症(耳のカビ感染症)を起こすこともあり、意外と侮れません。環境中では腐った果物や玉ねぎに黒カビを生じさせることで知られています。

    アスペルギルス・テレウス (Aspergillus terreus, テレウス):フミガータス種ほど頻繁ではありませんが、免疫不全の方で重篤な感染症を起こすことがある種類です。この菌は血管の中に侵入し全身へ散らばりやすい性質があり、治療薬に対する耐性(特にある種の抗真菌薬が効きにくい)が報告されている厄介な菌でもあります。土壌中などに広く生息し、菌体のコロニーはシナモンブラウン色を呈することが多いです。重症肺感染症の原因となるほか、まれに爪や皮膚の感染症例もあります。

    以上が代表的な菌種ですが、この他にもアスペルギルス・オリゼ(A. oryzae, ニホンコウジカビ)のように発酵食品に利用される安全な種や、逆にアスペルギルス・ヴァーシカラー(A. versicolor)のように住宅内の壁材で増殖しカビ毒ステリグマトシスチンを産生する種も存在します。アスペルギルス属は種類によって性質がさまざまで、中には人に害を及ぼすものがいることを知っておきましょう。

    アスペルギルス属による健康リスク – アレルギー反応から深刻な感染症まで

    アスペルギルス属のカビが人体に及ぼす健康リスクは、大きく分けてアレルギーによる影響と感染症による影響の二つがあります。さらに一部のカビ種ではカビ毒による健康影響も考えられます。ここでは、それぞれのリスクについてもう少し具体的に見てみましょう。

    アレルギー症状・過敏反応:カビに対するアレルギー体質のある方の場合、アスペルギルスの胞子や微細な菌体成分を吸い込むことでくしゃみ・鼻水、咳、喘息発作、目のかゆみなど様々なアレルギー症状が引き起こされます。例えばアレルギー性気管支肺アスペルギルス症(ABPA)と呼ばれる病態では、気管支の中に侵入したアスペルギルスに対し体が過剰に反応してしまい、ぜんそくに似た咳や喘鳴(ぜいぜいヒューヒュー)を繰り返すようになります。喘息をお持ちの方がこの状態になると、通常の喘息治療に加えて抗真菌薬の投与が必要になるケースもあります。また、アスペルギルス属は副鼻腔炎(ちくのう症)とも関連があり、胞子が副鼻腔に入り込んでアレルギー性鼻副鼻腔炎を起こすと、頑固な鼻づまりや頭痛などの原因になります。このように、アスペルギルス属はアレルゲン(アレルギーの原因)として、気道を中心に人の体に影響を及ぼし得るのです。

    感染症(アスペルギルス症):一方、体の免疫力が低下している方(例:白血病や臓器移植後で免疫抑制剤を使っている方、HIV感染症の方など)の場合、アスペルギルスの胞子を吸い込むことで肺にカビが直接感染・増殖することがあります。これが肺アスペルギルス症と呼ばれる感染症です。初期には咳や痰、発熱といった風邪のような症状ですが、進行すると呼吸困難や血痰(時には喀血)、体重減少など重い症状をきたします。侵入したカビは肺の組織を壊しながら広がり、血管に入り込んで全身に散らばる(播種性)危険もあります特にアスペルギルス・フミガータスはこの侵襲性肺アスペルギルス症の代表的な原因菌で、その致死率は非常に高く、免疫力の弱い入院患者さんにとっては大きな脅威です。また、免疫がしっかりしている方でも、肺に古い持病(結核の後遺症など)で空洞があるような場合、その空洞内にアスペルギルスが繁殖し「真菌球(しんきんきゅう)」という塊を作ることがあります。真菌球そのものは慢性的な肺感染症ですが、放置すると周囲の組織を破壊し大出血を引き起こすリスクがあるため注意が必要です。このように、アスペルギルス属は機会があれば人体に感染症を起こしうるカビであり、特に抵抗力の落ちた状態では警戒しなくてはなりません。

    カビ毒(マイコトキシン)の影響:先ほど少し触れたように、アスペルギルス属の中には有害な代謝産物(カビ毒)を作り出す種類も存在します。代表例のアフラトキシン(A.フラバスが産生)以外にも、A.ヴァーシカラーが作るステリグマトシスチンや、A.フミガータスが作るグリオトキシンなどが知られています。これらは主に食品汚染やカビ臭の原因として問題になりますが、カビ毒の中には発がん性や肝臓への毒性を持つものもあり、長期的な健康影響が懸念されます。室内環境で通常レベルのアスペルギルスに囲まれて生活する上で直ちに中毒を心配する必要はありませんが、「カビが生えた古いお米を食べない」「カビ臭い部屋に長く居続けない」など、日常生活でのカビ毒への曝露を減らす工夫は意識しておくと安心です。

    室内空気のカビ汚染とアレルギー ~ 家庭内空気環境との関係

    アスペルギルス属カビによるアレルギーや感染症のリスクを考える上で、その住環境・室内空気の質(IAQ=Indoor Air Quality)はとても重要です。現代の住宅は気密性が高く断熱もしっかりしているため快適に過ごせますが、反面どうしても湿気がこもりやすく換気も不足しがちで、カビの発育に適した環境になりやすい側面があります。特に梅雨時から夏場にかけては屋外も高温多湿になるため、浴室・洗面所、台所といった水回りや、押入れ、カーペット、エアコン内部などは注意しないとすぐカビが繁殖してしまいます。実際、一般家庭の室内で見つかるカビのほとんどはクラドスポリウム属(クロカビの仲間)、アスペルギルス属、ペニシリウム属の3種類で占められると言われます。そして問題なのは、これらのカビが生えるだけでなく空気中に無数のカビ胞子を放出することです。胞子は目に見えないほど小さいため、部屋中に漂いホコリとともに床や家具に落ちたり、人が吸い込んだりします。このカビ汚染された空気を慢性的に吸っていると、カビアレルギーの方は当然症状が出やすくなりますし、そうでない方でも次第に感作(アレルギー体質化)されてしまう可能性があります。

    さらに、室内空気中のカビは過敏性肺炎(吸い込まれたカビに肺が反応して炎症を起こす病気)とも関連が指摘されています。以前から、農家がカビた農作物の埃を大量に吸って「農夫肺」になる例などが知られていましたが、近年では一般家庭でもエアコンや加湿器内部のカビ、床下のカビなどが原因で過敏性肺炎を発症するケースが報告されています。アスペルギルス属はそうした過敏性肺炎の原因真菌としてもしばしば挙げられます。つまり、普段からカビだらけの空気を吸っていると、アレルギー性鼻炎や喘息だけでなく肺炎様の深刻な症状を招くリスクもあるのです。実際、室内環境中のアスペルギルス胞子濃度を下げることがアスペルギルス症予防策として提唱されており、カビ臭が充満するような室内環境は健康のため看過できません。

    こうした理由から、室内空気のカビ汚染は見えにくい健康リスクとして近年大いに注目されています。カビが発生するとニオイや見た目ですぐ「嫌だな」と思いますが、その影響は単なる不快感にとどまらず、アレルギー疾患の悪化から深刻な真菌感染症にまで及ぶ可能性があるのです。アスペルギルス属カビにアレルギーのある方やご家族は特に、日頃からお部屋のカビ臭やホコリっぽさ、湿度の高さなど「カビが育ちやすい条件」がないか注意してみてください。

    住環境での発症・悪化リスクを防ぐには

    「アスペルギルス属カビアレルギー」と診断された方にとって、自宅の環境が症状の出方に大きく影響することは押さえておきたいポイントです。例えば、「家にいると鼻がムズムズするけど外出すると楽になる」という場合、お住まいの室内でアスペルギルスなどのカビ胞子を吸い込んでアレルギー反応が起きている可能性があります。また、もともと喘息や鼻炎がある方が家のリフォームで壁のカビを大量に吸い込んでしまい症状が急激に悪化するといったケースも考えられます。「家にカビが生えていて見た目が嫌だ」という問題だけでなく、そこで暮らすことで健康状態が左右されてしまうというのがカビアレルギーの怖いところです。

    反対に言えば、住環境のカビ汚染をしっかりコントロールできれば、症状の予防や緩和につながる可能性があります。免疫力の弱った方が退院後に自宅でカビ感染症にかからないよう環境を整えるのはもちろん、アレルギー体質の方やお子さん・高齢のご家族の健康を守るためにも、室内を清潔かつカビの少ない空気環境に保つことが大切です。「掃除や換気に気をつけているつもりだけど、正直どの程度カビがいるのかわからない…」という場合は、専門のカビ検査で室内のカビ状況を調べてみるのも有効です。

    住宅のカビ検査で室内環境を見える化 – 落下菌検査と付着菌検査

    自宅のカビ汚染状況を把握する方法として、カビバスターズ福岡では一般社団法人微生物対策協会と連携した室内環境のカビ検査を行っています。具体的には、空気中に浮遊する胞子を調べる「落下菌検査」と、表面に付着したカビを調べる「付着菌検査」の2種類を組み合わせて実施し、カビの「見える化」を徹底しています。

    落下菌検査:これは室内の空気中にどれくらいカビ胞子が漂っているかを測定する検査です。お部屋の中に専用の検査プレートを一定時間設置し、そこに自然に落ちてきた胞子を培養して数をカウントします。その結果、空間がカビにどの程度汚染されているかをレベル1~4で表示します。レベル1なら「カビは検出されず非常に清潔」、レベル2は「胞子数がごくわずかで軽度汚染」、レベル3は「一定数の胞子が落下しており汚染あり(要注意)」、そしてレベル4は「多数の胞子が検出される深刻な汚染状態」で早急な対策が必要、という判定になります。私たちはカビ除去作業の前後にこの落下菌検査を実施し、施工前に比べて胞子がしっかり減少(レベル低下)していることを確認してから作業完了としています。

    付着菌検査:こちらは室内の床や壁、エアコン内部などの表面に付着しているカビを調べる検査です。寒天培地を使ったスタンプをカビが疑われる箇所にペタッと押し当て、そこに付いた菌を培養して分析します。培養後、顕微鏡やDNA解析を用いてカビの種類を特定することが可能です。アスペルギルス属なのか別のカビなのか、さらにアスペルギルス属の中でもフミガータスなのかニガーなのか…といった詳細な種レベルまで判別が可能で、報告書には検出されたカビの一覧と推定種名が記載されます。種類が分かれば、そのカビが持つアレルギー誘発性や健康被害のリスクも推測できます。例えば「検出されたのがA. fumigatusなら免疫力低下時の肺感染に注意」「A. nigerが多いならアレルギー性鼻炎の原因かも」といった具合に、今後の対策の参考になるわけです。

    これらの検査結果は写真付きの「室内環境検査報告書」として提供されます。報告書では、お家のどの場所でどんなカビがどれくらい見つかったかが一目で分かり、併せてカビの発生要因や改善の提案も記載されます。例えば「押入れの奥でレベル4の黒カビ(クラドスポリウム属)が発見された。原因は結露と換気不足と考えられるので、除カビ処置後に換気口を増設しましょう」など、具体的なアドバイスが得られます。専門家による客観的なデータに基づいて対策を講じることで、カビ問題を根本から解決する第一歩となります。

    安全な空気環境に戻すには – カビ除去と再発防止の流れ

    検査によって「我が家にはこんなカビがこんなにいたのか!」と現状が分かったら、次はいよいよカビ除去と再発防止策に取りかかります。カビバスターズ福岡では、独自のMIST工法®によるカビ除去施工で、安全な空気環境を取り戻すお手伝いをしています。ここでは一般的な住宅におけるカビ除去と予防策の流れをご紹介しましょう。

    原因箇所の除カビ・清掃:まずは検査で判明したカビ汚染のひどい箇所を中心に、専門薬剤を用いた除菌・清掃を行います。表面に生えているカビを物理的に除去し、目に見えない菌糸や胞子もしっかりと殺菌します。床下や壁内部など目に見えない所にカビが潜んでいる場合は、必要に応じて部分的な壁材の撤去・清掃も行います(施工事例のお写真は今回は割愛しますが、壁の中まで真っ黒にカビが繁殖していたケースもあります…!)。徹底的にカビを取り除いたら、再度落下菌検査で空気中の胞子レベルをチェックします。施工前がレベル3~4だったお部屋がレベル1~2まで改善されていれば、ひとまず空気環境は安全圏内です。

    再発要因の除去:次に、せっかくカビを除去してもまたすぐ生えてこないよう、カビ発生の原因を取り除く対策を行います。具体的には、湿気対策と換気改善が中心です。例えば押入れや浴室など湿度がこもりやすい場所には換気扇や除湿器の導入を検討したり、結露がひどい窓には断熱シートを貼る、エアコン内部の定期清掃を行う、といった具合です。木材やコンクリートが常に湿っているような場合は、水漏れや雨漏りがないか点検し、必要なら修繕します。また、カビの栄養源となるホコリを溜めないようこまめな清掃も欠かせません。掃除機や拭き掃除で家中のホコリを減らすことで、胞子が落ちても繁殖しにくくなります。換気についても、1日数回は窓を開け空気の入れ替えを行う習慣をつけましょう。難しい場合は常時換気システムや空気清浄機の活用も有効です。

    防カビ施工(必要に応じて):場所によっては、防カビ剤のコーティングなど再発防止のプロ仕様オプションもあります。たとえばカビが生えやすい壁材や木材に対し、防カビ効果のある薬剤を吹き付けておくと、その後の胞子定着を抑制できます。特に押入れ内部や床下空間など、日常の掃除や換気が行き届きにくい箇所には防カビ施工が効果的です。とはいえ、基本は湿度管理と清掃・換気なので、防カビ施工はそれらの補助的な位置づけと考えると良いでしょう。

    以上のような流れで、検査→除去施工→再発防止策まで行えば、アスペルギルス属カビによる住環境リスクは大きく低減できます。カビ問題は被害状況や種類を正しく把握し、発生要因から解決することが肝心です。カビバスターズ福岡では専門家の視点で皆さまの健康を守るお手伝いをいたしますので、「もしかしてうちのカビが原因かも?」と心配な方はぜひ一度ご相談ください。

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    カビや住環境について気になることがありましたら、カビバスターズ福岡までお気軽にお問い合わせください。電話(直通): 090-8159-7525 でご相談を承っております。また、当社ウェブサイトのお問い合わせフォームからも24時間受付中です。カビによる健康不安を取り除き、安心・安全な空気環境を取り戻すお手伝いを全力でいたしますので、まずはお気軽にご連絡くださいね!☎️

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