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畳のカビ取りならMIST工法で安心!畳を傷めずに根こそぎ退治!

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畳のカビ取りならMIST工法で安心!畳を傷めずに根こそぎ退治!

畳のカビ取りならMIST工法で安心!畳を傷めずに根こそぎ退治!

2025/07/14

畳に生えるカビの原因とリスク、そしてMIST工法®による安心のカビ取り対策

はじめに

こんにちは、カビ取り・カビ対策専門のカビバスターズ福岡です!😊 梅雨や夏のジメジメした季節、和室の畳にポツポツとカビが発生して困っていませんか?特に高温多湿の福岡では、畳のカビ取りは多くのご家庭や旅館で頭を悩ませる問題です。畳がカビてしまうと見た目が悪いだけでなく、嫌なカビ臭や健康への不安も生じます。本記事では、畳にカビが生える原因やカビが人体・建物に及ぼすリスク、放置することの危険性について解説します。その上で、カビを根まで除去する当社独自の「MIST工法®」による畳のカビ取り方法と再発防止策を詳しく紹介します。

想定読者は、湿気に悩む高齢者世帯の方、和室をお持ちのご家庭、そして旅館の管理者の皆様です。梅雨や真夏など湿度が高くなる時期に備えて、畳 カビ 再発を防ぎ、安全で快適な和室環境を維持するポイントを分かりやすくお伝えします。プロならではの視点で、なぜ専門業者による対処が必要なのか、一般的な除去方法との違い、そして畳 カビ 匂いなしで施工できるMIST工法®のメリットをラフな語り口で説明します。🌟

それでは、畳のカビ問題について一緒に見ていきましょう!

目次

    畳にカビが発生する原因

    まずは、どうして畳にカビが生えてしまうのか、その原因を押さえておきましょう。畳は天然のイ草でできており、日本の気候風土では湿気の影響を受けやすい素材です。以下に主な原因をまとめます。

    ・湿度の高さと温度:カビは湿度60%以上、温度20〜30℃の環境を好みます。梅雨時期や真夏の福岡はまさにこの条件に当てはまり、畳が湿気を含んでカビが繁殖しやすくなります。イ草には湿気を吸収する性質がありますが、湿度があまりに高いと繊維内の水分が飽和し、余分な湿気がカビ発生の引き金になります。

    ・換気不足:部屋を閉め切って風通しが悪いと、畳に湿気がこもってしまいます。特に和室を普段あまり使わず締め切っている場合や、押し入れを長期間開けない場合、湿った空気が滞留して畳表にカビが生えやすくなります。エアコンのない昔ながらの家屋や、高気密住宅で換気が不十分な環境では要注意です。

    ・床下からの湿気:畳の下や床下に湿気が上がってくるケースもあります。梅雨時などは床下の湿度も高くなりがちで、畳の裏側からカビが発生することも。特に古い木造住宅で床下換気が弱い場合や、地面に近い一階和室では、床下の湿気対策も重要です。

    ・生活による湿気・汚れ:畳の上で生活する中で発生する湿気も原因になります。たとえば、布団を敷きっぱなしにしていると、寝汗が布団を通じて畳に移り込み、布団下の畳にカビが生えやすくなります。また、畳の上にカーペットやマットを敷いている場合も、畳との間に湿気がこもってカビの温床になります。さらに、人の皮脂汚れやホコリ(人の垢や髪の毛、食べカスなど)が畳に溜まると、それがカビの栄養分となって繁殖を後押しします。畳は天然素材ゆえに、有機物の汚れが蓄積しやすい面があり、こまめな掃除を怠るとカビのエサを与えることにつながります。

    ・新しい畳と古い畳:意外かもしれませんが、新調したばかりの青々とした畳ほど水分を多く含むため、最初の梅雨に青カビ(アオカビ)や白カビが生えやすい傾向があります。一方、長年使って色褪せた畳は繊維が劣化し吸湿性が落ちますが、その分一度カビが生えると奥まで根を張りやすく、黒カビのシミが定着しやすいです。新品・古品どちらの場合も、湿度管理と換気が大切ですね。

    以上のように、「湿度」「換気」「汚れ」が畳カビ発生の三大要因と言えます。梅雨どきには除湿と換気を心がけ、日頃から畳を清潔に保つことでかなりカビの発生を抑えられます。しかしそれでもカビが生えてしまうことがあります。次章では、畳にカビが生えたときどんな症状が現れるか、そしてカビが人体や建物に及ぼすリスクについて見ていきましょう。

    畳にカビが生えたときの症状例

    畳にカビが発生すると、見た目や匂い、体調面に様々なサインが現れます。「これってカビかも?」と気づくための症状例を挙げてみます。

    ・畳表に白や緑の粉っぽい斑点:初期のカビは「ホコリ状の粉カビ」と呼ばれ、白や薄い青緑色の綿毛のような微細なカビが畳表面にふわっと生えます。ぱっと見はホコリが溜まっているようにも見えますが、拭いてもすぐ戻る場合はカビの可能性大です。この段階では水拭きすると一見消えたように見えることもありますが、実は透明な菌糸が畳表に残っており、肉眼に見えなくてもカビが根を張り始めています。「なんだか畳がうっすら白っぽい?」と感じたら要注意です。

    ・黒い斑点やシミ:カビを放置すると、菌糸が成長して色素を作り、畳に黒っぽい斑点状の黒カビが現れます。こうなると簡単には拭き取れず厄介です。畳一面にポツポツと黒いシミが広がっていたら、かなりカビが繁殖して根を深く下ろしている証拠です。「畳に黒い点々が…!」となったら、それは頑固カビが定着し始めた症状と言えます。

    ・畳や部屋のカビ臭:部屋に入った瞬間ムッと鼻につくようなカビ臭が感じられる場合も、畳がカビているサインです。カビの中には微生物由来の揮発性物質を出して独特のカビ臭を放つものがあり、少量でも空気中にその臭いが漂います。「なんだか和室がかび臭い…」と感じたら、目に見えなくても畳の裏や部屋の隅にカビが生えている可能性があります。臭いものに蓋をせず、臭いの原因を探りましょう。

    ・アレルギー症状や体調不良:カビが生えた環境で過ごすと、人によっては健康被害が現れることがあります。例えば、部屋のカビ胞子を吸い込むことで鼻炎や咳、喘息などの呼吸器症状が出たり、肌に触れてかゆみや湿疹が起きたりすることがあります。特にカビアレルギーのある方や高齢者、お子さんは影響を受けやすく、和室に入るとくしゃみが止まらなかったり目がチカチカするようなら、畳カビが原因かもしれません。

    以上のような症状例が見られたら、畳にカビが発生しているサインです。早めに発見して対処すれば被害も最小限で済みます。では、カビをそのままにするとどんなリスクがあるのでしょうか?次で詳しく解説します。

    カビが人体や建物に与えるリスク

    畳のカビを侮って放置すると、見えないところで健康被害や住宅被害がじわじわ進行する可能性があります。ここでは、カビが人体および建物にもたらす主なリスクを確認しましょう。

    ・健康への悪影響(シックハウス症候群など):カビは胞子や代謝産物を空気中に放出し、人が吸い込むと様々な健康被害を引き起こします。代表的なのはアレルギー症状で、カビに感作された人では鼻炎や喘息、結膜炎などを誘発します。またカビはダニの餌にもなるため、ダニ繁殖を招き二次的にアレルギー疾患(アトピー性皮膚炎や気管支喘息)の悪化要因にもなります。高齢者に多い夏型過敏性肺炎という病気も、家の中のカビ(トリコスポロンというカビの一種)が原因で起こることが知られています。さらに、一部のカビはカビ毒(マイコトキシン)という発がん性の物質を産生するものもあり、長期間大量の胞子を浴び続ける環境は好ましくありません。くしゃみや咳が続く、部屋にいると頭痛や倦怠感がある、という場合は畳のカビが影響している可能性があります。

    ・住環境への悪影響(臭い・精神的ストレス):部屋中に漂うカビ臭は、それだけで住み心地を著しく悪化させます。リラックスすべき和室がカビ臭いとなれば精神的にも滅入ってしまいますよね…。特に旅館業では、お部屋のカビ臭はお客様のクレームに直結し、営業に大打撃です。「何となくイヤな臭いがする家」になってしまう前に、カビの原因を断つことが大事です。臭覚への刺激は侮れず、快適な生活の妨げになります。

    ・建物・畳自体への悪影響:カビが畳や建材に深く繁殖すると、素材そのものを劣化させる恐れがあります。畳の場合、黒カビが繊維に染み込んでシミになってしまうと、色が変わって元に戻らなくなります。最悪、畳表を交換しないと見た目が復元できなくなるケースも。また、湿気の多い場所でカビが繁殖するとき、木材中で腐朽菌(木材腐朽菌)が増殖することがあります。腐朽菌はカビと同じ真菌の仲間で、柱や床板などの木材を分解してボロボロにしてしまいます。カビが発生する環境=材木が常に湿っている環境ですから、その部分の構造体が腐って耐久性が落ちるリスクもあるのです。壁紙の裏に生えれば壁紙が剥がれる原因にもなります。このように、畳のカビは放っておけば家屋全体の傷みにまで波及しかねない問題です。

    ・二次被害(他の場所へのカビ拡散):一度畳に生えたカビを適切に除去しないでいると、そこから発生したカビ胞子が空気中に飛び散り、押し入れの中の布団や障子、壁など別の場所にも新たなカビを招く恐れがあります。特に掃除機やほうきでカビをいじってしまうと胞子が舞い上がり、家じゅうに散らばって被害が拡大するケースがあります。畳だけでなく、和室全体、さらには他の部屋までカビだらけ…なんて事態は避けたいですよね。

    以上が畳カビの主なリスクです。健康面でも建物面でも、良いことは一つもありません。では、「少しくらいカビが生えても放っておけばそのうち落ち着くのでは?」と思いがちですが、それは大きな間違いです。次に、畳のカビを放置する危険性について、さらに深掘りしてみましょう。

    畳のカビを放置する危険性

    畳にカビが生えてしまったとき、忙しさにかまけて「とりあえずこのまま様子見で…」と放置してしまうのは非常に危険です。放置するとカビは時間とともに確実に悪化し、対処も困難になっていきます。その理由を解説します。

    1. カビがどんどん広がり根を深く下ろす:カビは生き物ですから、適切な環境が揃うとどんどん増殖します。最初は畳の一部がうっすら白くなる程度でも、放っておけば畳全面に広がり、表面だけでなく内部深くまで菌糸を伸ばします。いったん頑固カビ(黒カビのシミ)に育ってしまうと、ゴシゴシ擦っても取れないほど強力に畳に根付いてしまいます。カビの菌糸はイ草の繊維のすき間を縫って奥深く入り込み、家庭用の簡易な掃除では除去困難になるのです。「少しだから…」と甘く見ると、あっという間に畳全体がカビだらけになる危険があります。

    2. 見た目と臭いが取り返しつかなくなる:カビを放置して繁殖が進むと、畳表が黒ずんでまだら模様になり、美観は大きく損なわれます。こうなるともはや通常の掃除ではシミを取ることはできず、畳表替えや新調など大掛かりな対応が必要になるかもしれません。また、カビ臭も日に日に強くなり、畳に染み付いて簡単には消えなくなります。「畳を張り替えたのに部屋にカビ臭が残っている」なんて悲惨な状況も起こりえます。早期に対処しておけば臭いも広がらずに済んだものが、放置したがために家中の布製品にカビ臭が移ってしまうことも考えられます。特に旅館や民宿では、お部屋が使えない・お客様に敬遠されるといった営業上の損失につながります。

    3. 健康被害が深刻化する:少量のカビであれば問題なかった人も、大量のカビ胞子を長期間吸い続ければ体調を崩すリスクが高まります。例えば軽い咳だけだったのが、放置するうちに慢性の喘息発作を誘発するようになったり、アレルギー性鼻炎が悪化して副鼻腔炎になるケースもあります。また、前述の夏型過敏性肺炎などは家のカビに長期間晒されることで発症する病気です。高齢者が長年住んだ家である日突然この肺炎になる例も報告されています。「カビかな?」と思ったら放置せず除去する――これは健康を守る上でも鉄則です。

    4. 修繕コストが増大する:カビによって畳や建材が傷んでしまった場合、その修繕・交換には大きなコストがかかります。畳一枚交換するにもそれなりの費用と手間がかかりますし、壁や床下の木材が腐っていればリフォーム工事が必要になるかもしれません。最初に専門業者に依頼して適切に除去・防カビ施工しておけば、防げた出費も、放置によって被害が拡大すれば何倍にも膨れ上がる可能性があります。カビ対策は「転ばぬ先の杖」と心得て、早め早めの対応が結果的に経済的と言えるでしょう。

    このように、畳のカビを放置することは百害あって一利なしです。カビに気付いた時点で迅速かつ的確な対策を講じることが肝心です。それでは具体的に、畳にカビが発生した場合どのように対策すればよいのか、一般的な方法とその注意点を見ていきましょう。

    畳のカビ対策方法 – 一般的な除去方法とその注意点

    畳にカビが生えてしまった場合、考えられる対策は大きく「自分で掃除する」か「専門業者に依頼する」かの二択です。ここではまず、一般的に行われる畳のカビ取り方法と、そのメリット・デメリットを解説します。その上で、プロに頼むべき状況や理由について説明します。

    自分でできる畳のカビ取り方法

    軽度のカビであれば、以下のような方法で自分で対処することも可能です。

    ・消毒用エタノールで拭き取る:家庭でよく推奨される方法が、アルコール(エタノール)を使ったカビ掃除です。やり方は簡単で、ドラッグストア等で売っている無水エタノールや消毒用エタノールをスプレーボトルに入れ、カビの生えた畳全体に吹きかけます。20分ほど置いてアルコール成分を浸透・蒸発させた後、乾いた雑巾で畳の目に沿って拭き取ります。アルコールには殺菌効果があり、水分を与えずカビを除去できる点が利点です。畳の目に入り込んだカビは古い歯ブラシで優しくかき出すと良いでしょう。この方法は白カビや緑色の粉カビなど初期のカビであればかなり有効で、実際拭き取れば見た目には綺麗になります。ただし、アルコールでは黒カビのシミ(色素)自体は漂白できないため、根が深く染み込んだ黒い変色は残ることがあります。あくまでカビの菌を殺す応急処置と考え、シミがひどい場合は後述のプロの方法も検討しましょう。

    ・塩素系カビ取り剤の使用:お風呂用のカビキラーなど塩素系漂白剤を畳に使う方法です。塩素はカビの色素を分解する強力な漂白作用があるため、黒カビで真っ黒になってしまった畳表の色戻しに効果が期待できます。しかし、この方法は畳を傷めるリスクが高いので注意が必要です。塩素系薬剤を畳に使うと、特に色褪せた古い畳では黄色っぽく変色してしまうことがあります。畳のヘリ(布の縁)も色落ちしやすい部分なので、うっかりかかると見栄えが悪くなります。新品の青畳でも長時間薬剤を放置すれば変色する恐れがあるため、自己判断での塩素剤使用は慎重にすべきです。何より、塩素系は強い刺激臭(プールのようなツンとした匂い)が残りますし、部屋中に揮発した塩素ガスが充満すると人体にも有害です。畳 カビ取り 匂いなしを求めるなら、安易な塩素剤の使用は避けた方が無難でしょう。塩素系を使う場合でも換気を充分に行い、短時間で水拭きして薬剤を残さないようにするなど、取扱いには十分注意してください。

    ・重曹や酢などの民間療法:インターネット上では「重曹水を畳にまいてブラシで擦る」「お酢を薄めて拭く」といった民間的なカビ取り方法も見かけます。重曹(水に溶かすと弱アルカリ性)には多少の洗浄効果がありますが、畳に水分を与えること自体が逆効果になる恐れがありますし、ブラシで擦れば畳表を痛めます。お酢(酢酸)は弱酸性で殺菌効果を謳う人もいますが、カビに対する有効性は限定的ですし、何より酸の匂いが畳に染み付くリスクがあります。これらの方法は科学的な裏付けに乏しく、かえって状況を悪化させる可能性があるためおすすめしません。カビ取りは「湿気を与えず・素材を傷めず・胞子を飛散させない」ことが大原則です。重曹ペーストを塗ったり酢をかけたりするのは、この原則に反しています。

    ・天日干し・乾燥させる:畳を部屋から上げて外に干すことができれば、太陽光と風で乾燥させるのも有効です。紫外線には殺菌効果があり、畳をカラッと乾かせばカビの勢いを抑えられます。ただし畳を外に運び出すのは重労働で高齢者には難しいですし、梅雨時はそもそも晴れ間が少ないという問題もあります。また、日光に当てすぎると畳表が日焼けして変色することがあるため注意が必要です。現実的には、晴れた日に窓を開け放って部屋の空気を入れ替えるだけでも畳の湿気を飛ばす効果があります。可能であれば扇風機やエアコンの送風・除湿モードを使って部屋を乾燥させるのも良いでしょう。

    (注意)自分で掃除する際のポイント:上記のように自力でのカビ取りも不可能ではありませんが、その際いくつか留意点があります。まずマスクと手袋の着用は必須です。カビ胞子を吸い込まないよう防塵マスクをし、手や肌にカビや薬剤が触れないようゴム手袋をしましょう。次に、掃除機やホウキの使用厳禁です。カビを掃除機で吸い取ろうとすると排気から胞子が拡散し、逆効果になる恐れがあります。また、畳を濡らすのも厳禁です。水拭きは一見きれいになったように見えますが、畳に水分が残ると菌糸がさらに奥に伸びる手助けをしてしまいます。アルコール以外の水分は極力使わないようにしましょう。拭き取りに使った雑巾は使い捨てるかすぐ洗濯し、掃除後は床に落ちた胞子を部屋の外へ掃き出すつもりで床全体の拭き掃除もすると完璧です。

    以上が一般的な畳カビ取りの方法です。軽微なカビであればこれらで対応できますが、状況によってはカビの専門業者に依頼することを強くおすすめします。では次に、プロに頼むべきケースと、プロが行うカビ取りは何が違うのかを見ていきましょう。

    専門業者に依頼すべきケースとその理由

    「自分でやれることはやったけど、なんだかまたカビが出てきた…」「畳が黒くシミだらけで手に負えない😥」という場合、迷わずカビの専門業者に相談しましょう。その方が良い理由は以下の通りです。

    ・根本的な解決ができる:一般の掃除ではカビの表面を除去するのが精一杯ですが、専門業者はカビの根まで徹底的に除去する技術と薬剤を持っています。例えば一時的にカビを拭き取れても、畳内部に菌糸が残っていればまた再発します。プロは特殊な薬剤を用いて畳の繊維深くに浸透させ、肉眼では見えないレベルの菌まで殺菌します。根本からカビを断つので再発リスクを大幅に減らせるのです。

    ・素材を傷めずに済む:自己流ではどうしても強い薬剤を使いすぎて畳の色を変色させたり、ブラシで擦って畳表を毛羽立たせてしまいがちです。しかしプロの施工では、畳の材質に合わせた適切な専用薬剤と方法を用いるため、畳を擦ったり削ったりせずにカビを除去できます。当社のMIST工法でも「素材を傷めない」が大前提で、デリケートな和紙畳や年代物の畳でも安心して施工できます。畳の色が変わらないよう最新の注意を払いながら処置してもらえるのは大きなメリットでしょう。

    ・市販できないプロ仕様の薬剤・機材:業者は市販品とは一線を画す強力かつ安全な防カビ剤・除菌剤を扱います。例えば当社独自開発のMIST工法用薬剤は、畳や木材、コンクリートなど素材ごとに使い分けており、素材を擦らずにカビを落とす日本初の技術です。薬剤自体も環境や人体に無害な成分にこだわって開発しており、小さなお子さんやペット、高齢者のいるご家庭でも安心して施工を受けられます。また、超微粒子ミストを噴霧する専用機材や、カビの種類を見極める検査キット、高性能な集塵機など、プロならではの機材を駆使できるのも強みです。一例として、当社では施工前に真菌検査を行い、室内にどれほどカビが飛んでいるか「見える化」するサービスも提供しています。こうした専門的アプローチで、より的確な対策が可能になります。

    ・防カビ加工・再発防止策込み:プロに依頼すると、カビを除去して終わりではなく、その後防カビ剤によるコーティングや再発予防措置までセットで行ってくれます。当社MIST工法の場合、カビを根こそぎ除去した後に素材表面へ防カビ剤を塗布し、畳内部や裏側まで含めてカビの再繁殖を抑える処理を施します。従来は塗料に防カビ剤を混ぜて塗る程度で効果が薄かったのに対し、MIST工法では畳内部の隙間まで薬剤を行き渡らせることで長期にわたってカビの再発を防ぐことが可能です。言わば「カビの予防接種」をしてもらうイメージで、再び悩まされる可能性をグッと下げてくれます。

    ・安全かつ手間いらず:高齢の方が重い畳を上げ下ろししたり、強い薬品を扱ったりするのは大変ですし危険も伴います。プロに任せれば、自分では難しい床下や押し入れの奥のカビまで一括してキレイにしてもらえます。作業中の換気や廃棄物の処理などもきちんと対応してくれるので手間いらずです。また、施工スタッフはカビ除去の豊富な経験と専門知識を持っていますので、カビによる住宅構造上の問題(例えば畳下の板が腐っていないか等)も見逃さず指摘・サポートできます。当社では大工職人経験者もチームにおり、必要に応じて畳や床の交換・補修などの対応も可能です。単なる清掃ではなく総合的なカビトラブル解決を提供できるのが専門業者に頼む強みです。

    このように、プロに依頼すれば畳のカビ取りは「早い・キレイ・安心」と三拍子揃った結果が得られます。特に以下のケースでは、無理に自分で対処しようとせず専門業者に任せることをおすすめします。

    🔔プロに頼るべきケース
    ・畳一面に黒カビのシミが広がっている
    ・何度掃除してもカビ臭が消えず、再発してしまう
    ・カビで家族に健康被害(咳や皮膚炎など)が出ている
    ・旅館や施設で早急かつ確実にカビ問題を解決したい
    ・自分で作業するのが難しい(高齢、一人暮らし等)

    こうした場合、カビの専門業者である私たちカビバスターズ福岡が力になります!次の章では、当社が誇るMIST工法®による畳カビ取りの特長を具体的にご紹介しましょう。

    MIST工法®による畳のカビ取り – その特長とメリット

    畳のカビ取りにおいて、カビバスターズ福岡が採用しているMIST工法®とはどのようなものか、ご存知ない方も多いでしょう。「ミスト」という名前の通り、超微粒子のミスト(霧状)の専用薬剤を用いてカビを処理する最新工法です。ここでは、MIST工法®の具体的な特長とメリットを分かりやすく解説します。

    MIST工法®とは?

    MIST工法®は、水を使わずに特殊な除菌剤のミストを空間や素材に噴霧し、付着したカビの菌糸や胞子を徹底的に殺菌・除去する技術です。当社が独自開発した工法で、「擦らない・削らない・酸を使わない」カビ取りを実現しています。畳のような繊細な素材でも、その素材に適した専用液剤をミスト状にして吹きかけることで、表面から内部まで薬剤を行き渡らせ、カビを根本から分解します。ミストは粒子が細かいので畳表の目にもスッと入り込み、手作業では届かない奥の菌までアプローチできるのです。

    そしてポイントは、「しっかり殺菌したら、しっかり保護」です。MIST工法®ではカビ除去後に防カビ剤のミストも施工し、素材表面に目に見えない防カビの膜を形成します。これにより長期にわたってカビの再発を予防できるのです。つまり「除去」と「予防」をワンセットで行うのがMIST工法®の特徴です。

    MIST工法®5つのメリット

    では、MIST工法®が具体的にどんなメリットをもたらすのか、畳カビ取りの観点から5つにまとめました。

    1. 畳の色や風合いを変えない(素材を傷めない)
    MIST工法®最大のメリットは、畳の素材を傷めず本来の姿のままカビを取り除けることです。通常のカビ取りのようにブラシでゴシゴシ擦ったり、強い漂白剤で色落ちさせたりしません。先述のようにミスト状の薬剤を吹き付け、あとは拭き取りや弱い水圧での洗浄で仕上げるため、畳表を物理的・化学的に傷つけるリスクが極めて低いのです。畳の緑色も変色させませんし、ヘリの布地も安心です。実際、当社の施工事例でも「畳の色が施工前と全く変わらない!」と驚かれるお客様がたくさんいらっしゃいます。大切な和室の景観を損なわずにカビだけ綺麗サッパリ除去できるのは、MIST工法®ならではの強みです。

    上の写真は和室の壁に発生した黒カビの様子です。放置されたカビが広範囲に繁殖し、壁一面に黒い斑点が広がっています。このように畳だけでなく壁や柱などにもカビは及ぶことがあります。素材を問わずカビは見映えを悪くし、建材を痛めてしまいます。

    上の写真はMIST工法®でカビを除去した後の同じ壁です。素材を擦ることなく除去したため、壁の色柄を傷めることなく元通りの美しさが蘇っています。漂白剤ではこうはいきません。MIST工法®なら畳表もこのように元の色合いを保ったままカビだけを一掃できます。

    2. 作業中・作業後に嫌な臭いがしない
    塩素系薬剤を使うとツンとした塩素臭やカビ臭と混ざった刺激臭が部屋に残ることがありますが、MIST工法®ではそういった不快な臭いがほとんど発生しません。使用する専用液剤自体が無機系で環境や人体にやさしい無臭のものを採用しているためです。また、カビそのものを根こそぎ除去するので、施工後はカビ臭さ自体が消え去ります。実際に施工いただいたお客様からは「和室に入ったときのカビ臭がなくなり、空気がすっきりした」との声も頂戴しています。「畳 カビ 匂いなし」で快適空間を取り戻せるのもプロ施工ならではです。

    3. カビを根本から殺菌・除去
    MIST工法®は前述のとおり、畳の表面に見えているカビだけでなく、その内部に潜むカビの根(菌糸)までしっかり浸透・殺菌します。アルコール拭きでは届かなかった奥の奥にまで薬剤ミストが行き渡るため、生き残りのカビに再増殖される心配が低いのです。さらに、カビの種類に応じて薬剤を調合することであらゆるカビに効果的な処理を行える点もプロならではです。例えば黒カビには黒カビ専用の除去剤、青カビにはそれに適した薬剤というように、ケースバイケースでベストな方法を選択します。「カビを臭いものに蓋をするのではなく徹底的に除去する」という理念で、根こそぎカビ退治を実現します。

    4. 防カビコーティングで再発リスクを低減
    カビを除去した後に防カビ処理までセットで行うのがMIST工法®の大きな特徴です。施工では、まず除カビ専用剤で畳内部の菌まで分解・除去し、その後抗菌・防カビ剤を畳表に塗布します。これにより、除去後もカビ胞子の発芽を長期間抑制し、再びカビが生えにくい状態にします。従来のように表面に薬剤を塗っておしまい…ではなく、畳の目や隙間にまでしっかり薬剤を行き渡らせるので持続性が段違いです。実際、MIST工法®施工後は「前は梅雨のたびにカビていた和室が、その後はまったくカビが出なくなった!」と喜びの声を多くいただいています。もちろん絶対に再発しないわけではありませんが、何もしない場合と比べ格段にリスクを減らせます。畳 カビ 再発を防ぐための頼もしい味方がMIST工法®なのです。

    5. 専門家による安心施工とアフターケア
    当社カビバスターズ福岡のスタッフは、カビ取りの専門教育を受けたエキスパート揃いです。畳だけでなく室内の構造やカビの発生メカニズムにも精通しており、状況に応じた最適な施工プランを立てます。例えば畳だけでなく壁や押し入れにもカビが見られる場合、部屋全体を包括的に除菌・防カビ施工しないと再発します。その点、私たちは施工前の入念なカビ検査・現状把握によって、見えないカビも見逃さず対処します。さらに、必要に応じて大工作業やクロスの張替えなど関連する修繕もワンストップで行えます。施工後には定期点検やメンテナンスのご案内も可能で、アフターケアも万全です。困ったときにすぐ相談できるパートナーとして、お客様に安心と信頼のサービスを提供いたします。

    以上、MIST工法®のメリットをざっとご紹介しました。まとめると、「畳を傷めず・臭いもなく・根こそぎ除去・再発防止万全・プロの安心サポート」と、いいこと尽くめの工法なのです😄。

    再発防止のためのポイント

    施工が完了してカビが綺麗に取れた後も、再発防止策をしっかり講じることが大切です。一度カビが生えた環境はまた生えやすい傾向がありますから、日常生活で以下のポイントに気をつけましょう。

    ・徹底した換気と除湿:晴れた日は窓を開けて風を通し、畳や部屋にこもった湿気を逃がします。特に湿度の高い梅雨時〜夏場は、意識的に空気の入れ替えをしましょう。雨の日や留守がちで窓を開けられない場合は、エアコンの除湿機能や除湿機を活用して室内湿度を60%以下に保つよう努めてください。湿度計を置いて管理すると安心です。

    ・畳の上に物を敷きっぱなしにしない:布団やカーペット、家具などを畳に置きっぱなしにすると、その下に湿気がこもりカビの温床になります。布団は毎日上げて立てかけ、畳を乾燥させましょう。可能なら天気の良い日に布団は天日干しし、畳もその間換気します。また、カーペット類を畳に敷く場合は、防カビ・調湿効果のあるシートを畳とカーペットの間に敷くと良いです。最近は「除湿シート」なる便利グッズも市販されていますので活用しましょう。畳の上にフローリングマットを敷いて洋間化している場合も、時折マットを外して畳を乾燥させてください。

    ・定期的な清掃と点検:畳表の目に詰まったホコリや皮脂汚れはカビの栄養源になります。掃除機をかける際は畳の目に沿ってゆっくりとかけ、隙間のホコリをしっかり吸い出しましょう(※カビ発生中は前述の通りNGですが、通常時の予防策として)。月に一度は乾拭きや軽く掃除機掛けをして畳表を清潔に保ちます。また、押し入れや畳の下に防虫・防カビ剤を置いておくのも有効です。定期点検として、梅雨前と冬場(結露で意外と湿気が溜まる)に畳を上げて裏にカビが出ていないかチェックすると早期発見に繋がります。

    ・室内の湿度管理:和室で加湿器を使いすぎない、洗濯物の部屋干しは避ける、といった工夫も必要です。特に冬は加湿器を使うご家庭も多いですが、畳の部屋は加湿しすぎないよう注意しましょう。湿度計を睨みながら50〜60%程度にコントロールできると安心です。

    ・防カビ施工の活用:今回ご紹介したMIST工法®のような防カビコーティングは非常に効果的です。プロに依頼するとコストはかかりますが、一度施工しておけば長期間にわたり畳をカビから守ってくれます。定期的に防カビ処理をしてもらうのも再発防止には有効な手段です。実際、法人様(旅館など)では年1回の防カビメンテナンス契約をいただき、梅雨前に施工してカビの生えない環境を維持しているケースもあります。

    これらを実践することで、「せっかく綺麗にしたのにまたカビが…😢」という事態を防ぐことができます。カビは「発生させない環境作り」が何より大事です。人間にとって快適な環境はカビにとっても快適、とよく言われますが、裏を返せば人間に少し我慢できる範囲で乾燥気味・清潔な環境を保てばカビはそう簡単には生えません。ぜひ日頃から換気・清掃を習慣づけて、カビに強い和室を目指しましょう!✨

    お問い合わせのご案内

    畳のカビは放置すると厄介ですが、専門的な対処をすれば必ず解決できます。「もしかしてうちの畳、カビかな?」と少しでも感じたら、お一人で悩まずにぜひカビバスターズ福岡までご相談ください!私たちは福岡を拠点に九州各地でカビ問題の解決にあたっており、畳だけでなく室内のあらゆるカビに精通したプロ集団です。

    お問い合わせはお電話(📞090-8159-7525)または当社ホームページの問い合わせフォームより24時間受け付けております。ご相談・現地調査・お見積りは無料で対応いたしますので、「ちょっと聞いてみるだけ」でも大歓迎です。現状をお伺いし、最適な対策プランをご提案いたします。押し売り等は一切ございませんのでご安心ください😊

    大切なご家族の健康や、思い出の詰まったお住まいをカビから守るために、私たちカビバスターズ福岡がお力になります。畳 カビ取りはプロにお任せいただき、清潔で心地よい和室空間を取り戻しましょう!スタッフ一同、真心込めて対応させていただきます。お気軽にお問い合わせくださいませ。

    それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。ジメジメ季節も適切なカビ対策で乗り切り、快適な和室ライフをお楽しみください!🌈👘

    鍵:畳のカビに困ったら、慌てず騒がずカビバスターズ福岡まで――MIST工法®であなたの畳を救います!清潔な畳で健やかな毎日を送りましょう。🏠✨

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