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団地のコンクリート壁にカビ発生!?壁紙裏・結露・カビ臭の原因と防止法

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団地のコンクリート壁にカビ!?壁紙の裏や結露が原因のカビ臭を防ぐ方法

団地のコンクリート壁にカビ!?壁紙の裏や結露が原因のカビ臭を防ぐ方法

2025/04/25

古い団地のコンクリート壁に生えたカビを撃退!壁紙裏や結露が原因のカビ臭対策ガイド✨

団地でよくあるカビの悩み 😥

古い団地に住んでいて、「部屋がなんだかカビ臭い…😷」と感じたことはありませんか?コンクリート造りの壁にいつの間にか黒いカビがポツポツ発生していたり、壁紙をめくったら裏側が真っ黒カビだらけ😱なんてケースも珍しくありません。特に壁紙の裏のカビや、窓際の結露によるカビは団地ではよくあるお悩みです。閉め切った部屋に入った瞬間のあのカビ臭も嫌なものですよね。

築年数の経ったコンクリート団地は、家族連れからご高齢の方まで多くの方が暮らしています。しかし、「古い建物だからカビはしょうがない」とあきらめていませんか?実はちょっとした工夫と対策で、団地のカビ問題はかなり改善できるんです😉。本記事では、「団地 カビ」「コンクリート壁 カビ」「壁紙 カビ 裏」「結露 カビ」「カビ臭 対策」などのキーワードに沿って、原因と対策をわかりやすく解説します。カビにお困りの方やリフォームを検討中の方も、ぜひ参考にしてくださいね!

コンクリート壁にカビが生える原因 🧐

コンクリートの壁にカビが生えてしまうのには、ちゃんとした理由があります。主な原因は次のようなものです:

・結露(湿気):冬場に暖かい室内と寒い外気の温度差で壁に水滴がつく「結露」は、カビの大好物である水分を供給します。特に北向きの外壁側のコンクリート壁は結露しやすく、黒カビの温床になりがちです​。加湿器を使ったり室内干しをするご家庭では、壁面の結露に要注意です。

・換気不足:窓を開ける機会が少なく部屋の空気がこもると、湿気が逃げずに蓄積してカビが発生しやすくなります。特に冬は寒さでつい閉め切りがちですが、その間にも湿度は上がりカビにとって快適な環境に…。定期的な換気は欠かせません。

・断熱不足(壁の冷え):築古の団地では壁に断熱材が入っておらず、コンクリートが外気で冷やされてしまいます。その冷えた壁に室内の湿った空気が触れると結露し、カビが繁殖しやすくなります。壁内部が常に湿っぽい状態になると、見えない所でカビが育つ原因にもなります。

・過去の塗装の蓄積:団地では入居者の入れ替わりの際に壁に塗装を重ねている場合が多く、「カビの上から塗料を重ね塗り」という状態になっていることがあります。いわばカビと塗料のミルフィーユ状態になっており、表面をいくら掃除しても下地に潜むカビが残って再発してしまうケースもあります。

・生活上の湿気:お風呂の蒸気が部屋にこもったり、観葉植物の水やり、魚焼きグリルの湯気など、日常生活でも実はいろいろな湿気が発生しています。こうした湿気が十分に排出されないと、壁や天井にカビが生えやすくなります。

ポイント💡:コンクリート自体も実は水分を吸収しやすい素材です。その上熱を蓄える性質があるため、温度差が生じて結露もしやすいのです。つまりコンクリート壁は条件が揃うとカビが好む「水分たっぷり」の環境になりがちなんですね。

カビが発生しやすい場所とサイン 🔍

では、団地の部屋の中で特にカビやすい場所はどこでしょうか?以下のようなポイントは要チェックです:

・壁紙の裏側:一見キレイに見える壁でも、クロス(壁紙)を剥がすと下地との間に黒カビが…ということがよくあります。外壁に面した壁紙の裏は冷えやすく結露が発生しやすいため、クロスの内側でカビが繁殖し、表面にシミや浮き上がりとなって現れる場合があります。

・窓際・サッシまわり:窓ガラスやアルミサッシについた水滴を放置すると、周囲の壁やカーテンにカビが生えます。窓枠のパッキンが黒ずんでいたらカビのサインです。特に結露がひどい窓の近くの壁紙は要注意です。

・家具の裏や押入れ内部:タンスや本棚を外壁側の壁にピッタリつけて置いていると、背面に空気が通らず湿気がこもってカビが生えやすいです。押入れやクローゼットの壁や床に緑っぽいカビや黒いカビが点々としていないかチェックしましょう。

・玄関・脱衣所など:外気との出入りがある玄関の壁や、お風呂場に近い脱衣所の壁紙にもカビが発生することがあります。玄関は意外と掃除がおろそかになりがちなので、気づいたら壁が薄黒くなっていた…なんてことも。

・カビ臭:部屋に入ったときに感じるカビ臭は見えないカビの存在を示す重要なサインです。「なんとなくジメッとした臭いが抜けない」という場合、壁や床下、天井裏などにカビが潜んでいる可能性があります。住んでいると臭いに慣れてしまい、自分では気づきにくいものです。家族や来客に指摘されたら要注意です。

以上のような場所は、日頃から注意して観察しましょう。特に壁紙の継ぎ目が黒ずんできた、壁紙が浮いてきた、窓まわりが黒っぽくカビ臭いといった症状があれば、早めの対策が必要です。

カビが増殖しやすい季節 ⏰

日本の気候では梅雨時期(6~7月)と冬場にカビが発生しやすくなります。福岡を含む九州エリアは梅雨や夏にかけて高温多湿になるため、カビの天国😅と言われるほど。一方で、「実は梅雨より冬の結露の方がカビがひどい」という声もあります​。

・梅雨~夏:湿度が常に高くなる梅雨時は、壁紙や家具、衣類に至るまで様々な場所でカビが繁殖します。エアコンを使わず窓も閉めがちなご家庭では室内に湿気がこもり、押入れの中でカビた!なんてことも起こりやすいです。特に団地の1階は地面からの湿気も上がりやすく、梅雨に大量発生してしまうケースがあります。

・冬(結露シーズン):寒い冬は空気が乾燥しますが、暖房をつける室内では意外にも結露が発生しやすくなります。暖かい部屋の空気が冷えた壁や窓に触れて水滴になるためです。換気のために窓を開けにくい分、発生した結露がなかなか乾かずカビの原因になります。特に朝起きたときや夕方など、壁がずっと濡れた状態になっていないか注意しましょう。

・春・秋:比較的カラッとして過ごしやすい季節ですが、油断は禁物です。春先には冬の結露で増えたカビが壁紙の表面にあらわれてくることがあります。また秋の長雨で室内湿度が高まると、一時的にカビ臭を感じることもあります。年間を通じて油断せず、怪しいところはこまめにチェックすることが大切です。

豆知識🎓:カビは湿度60%以上で活発に繁殖し始めます。一方、人が快適に感じる湿度も50~60%程度と言われます。つまり人にとってちょうど良い湿度は、カビにとっても好都合なんですね。梅雨時期は言わずもがな、冬場でも加湿しすぎには注意しましょう。

自分でできるカビ取り&対策法 🧹

「壁にカビが生えてしまったけど、自分で落とせないかな?」という場合、以下のような方法で対処できます:

1.カビ部分の確認:まずカビが生えている範囲を確認しましょう。壁紙の表面だけ黒ずんでいるのか、隅や家具の裏にも及んでいないかチェックします。広範囲に点在している場合は後述のプロ対応を検討してください。

2.準備・安全対策:マスク(できればN95など防塵マスク)とゴム手袋を着用します。窓を開けて換気を良くし、できれば換気扇も回しましょう。作業中にカビの胞子を吸い込まないように注意です。

3.洗剤・道具の用意:消毒用エタノール(アルコール)や市販のカビ取り剤を用意します。壁紙の場合は漂白成分の強い塩素系よりも、アルコール系の方がシミになりにくくおすすめです。雑巾やスポンジ、歯ブラシ(細かい部分用)も準備します。

4.カビの除去:スプレー容器に入れたエタノールやカビ取り剤をカビ部分に吹き付け、数分置いてから擦らずにポンポンと叩くように拭き取ります。ゴシゴシ擦ると壁紙を傷めたり、カビの胞子が飛び散るので注意しましょう。根が残らないよう、表面が取れたらもう一度薬剤を染み込ませてしばらく置いてから拭き取ると効果的です。

5.仕上げ乾燥:拭き取り後はしっかり乾燥させます。乾いた布で水気を取ったり、冬場なら暖房、梅雨時なら除湿機やエアコンのドライ運転を活用しましょう。完全に乾くまで換気は続けてください。

6.周辺の清掃:カビを取った周囲に落ちた胞子やホコリも掃除機や拭き掃除で綺麗にします。掃除機は排気で胞子を撒かないよう、できればHEPAフィルター付きのものを使うか、最後に床拭きをしておくと安心です。

7.道具の処理:使用した雑巾や歯ブラシはビニール袋に密封して捨てるか、熱湯消毒して乾燥させましょう。洗濯機で他の衣類と一緒に洗うのは避けた方が無難です。

これらの手順で、見える範囲のカビであればかなり綺麗にすることができます。市販のカビ取りスプレー(防カビ剤入り)を使えば、ある程度再発も防いでくれます。ただし、壁紙の内側まで染み込んだカビやコンクリート自体に根付いたカビは、表面を拭いただけではまた出てきてしまうことがあります。

注意⚠️:塩素系のカビ取り剤(いわゆるカビキラーなど)は強力ですが、壁紙に使うと色落ちや変色の恐れがあります。また酸性の洗剤と混ざると有毒ガスが出る危険もあるため、取り扱いには十分注意してください。基本は一種類の薬剤で対応しましょう。

それでもダメならプロに相談を ☎️

自分で掃除してもまたすぐカビが生えてくる…そんな時は専門業者に相談するのが得策です。以下のようなケースではプロの出番と言えます:

・大面積に広がっている:壁一面がうっすら黒ずむほど広範囲な場合、根本的に除去するには専門機材や工法が必要になります。無理に自分でやると壁紙を傷めたり二次被害の恐れも。

・壁の内部までカビている:壁紙の下地ボードやコンクリート内部にカビが入り込んでいると、市販品では奥まで届きません。業者なら壁紙を剥がさずに内部のカビを除菌する特殊な方法(例:ミスト工法など)で対処できる場合があります。

・何度も再発する:拭いても拭いてもカビ臭が消えない、数週間でまた同じ所に生えてくるという場合、根っこが残っている証拠です。一度プロに徹底的にカビを除去・殺菌してもらい、再発防止コーティングを施してもらうと安心です。

・健康被害が心配:ご高齢の方や小さなお子さんがいる家庭、あるいはアレルギーや喘息のある方は、カビを甘く見てはいけません。症状が出てからでは遅いので、早めに専門家に相談して住環境を改善しましょう。

・リフォーム予定:リフォームや模様替えで壁紙を張り替えたりする前に、一度プロのカビチェックを受けるのもおすすめです。せっかく綺麗にしても下地にカビが残っていたらまた新しい壁紙にシミが出てきてしまいます。プロならカビの有無を調査し、必要に応じて下地ごと交換・防カビ施工をしてくれます。

専門業者はカビの種類や住宅構造に応じた適切な薬剤・工法を熟知しており、自力では落としきれない根本原因まで対処してくれます。また、再発しづらいよう環境改善のアドバイスももらえるはずです​。実際に「壁の表面に現れたカビの原因は裏側にまで及んでいたが、壁を部分撤去して断熱材を入れ直し再発を防いだ」といった施工事例もあります。

費用はかかりますが、長い目で見ればカビによる健康被害や家財処分のリスクを減らせるので安心ですね。

カビを再発させないためのポイント ✅

最後に、日頃からできるカビ再発防止策をまとめます。カビを撃退した後は、二度と生やさない環境づくりが肝心です!

・徹底換気:部屋の空気を定期的に入れ替えましょう。晴れた日は窓を開けて風を通し、湿気を追い出します。冬場も天気の良い昼間に短時間でも換気をすることで、結露で濡れた壁を乾かすことができます。家具が多いお部屋は扇風機やサーキュレーターで空気を循環させ、隅々まで風を行き渡らせると効果的です。

・湿度コントロール:梅雨や夏場は除湿機やエアコンのドライ機能を使って室内湿度が上がりすぎないようにします。逆に冬場は加湿器の使いすぎに注意し、湿度計を見ながら40~60%程度に保ちましょう。押入れや下駄箱には市販の除湿剤(湿気取り)を置いておくのも◎です。

・結露対策:窓の結露には吸水テープや結露防止スプレーを活用しましょう。朝起きたらまず窓や壁の結露を拭き取る習慣をつけると、カビの予防につながります。断熱シートを窓や壁に貼るのも結露軽減に有効です。北側の壁には断熱パネルや発泡スチロール板を貼ってDIY断熱すると劇的に結露が減りますよ。

・家具の配置:大きな家具は壁から少し離して設置し、裏に空気が通るようにします(5~10cm程度スペース確保)。押入れやクローゼットも詰め込みすぎないようにしましょう。ときどき扉を開放して空気を入れ替え、収納している物も陰干ししてあげると万全です。

・防カビアイテムの活用:防カビ剤入りの塗料やクロス、珪藻土クロスなど、リフォームの際にはカビに強い建材を選ぶのも手です。市販の「バイオ式」の防カビグッズ(微生物の力でカビを抑える製品)を壁に貼ったりクローゼットに置いたりするのも効果があります​。また、空気清浄機で空中のカビ胞子を減らすのも有効です​。

・定期的な点検・掃除:カビは一度掃除しても油断するとまた発生します。梅雨前や冬に入る前など、年に数回は問題箇所が再びカビていないかチェックしましょう。壁や窓の掃除を定期的に行い、初期のカビ兆候(うっすら黒ずみや異臭)を見逃さず対処すれば、大きく広がるのを防げます。

普段からこれらを心がけておけば、「気づいたら部屋中カビだらけ!」という事態はかなり防げるはずです。住まいを常に清潔・乾燥気味に保つことが何よりのカビ対策ですね👍

しつこいカビ臭の対策 🙅‍♂️💨

最後に、カビ臭への対処法について触れておきます。部屋に染みついたカビ臭は不快なだけでなく、健康にも良くありません。カビ臭の正体はカビが発生するときに出す揮発性の化合物で、これを長期間吸い込むのは望ましくないのです。

カビ臭を消す基本は「発生源の除去」です。消臭剤や芳香剤でごまかしても、一時的に混ざった匂いになるだけで根本解決にはなりません。まず前述した方法でカビそのものをしっかり退治しましょう。特に壁紙の裏や床下など見えない場所のカビを放置していると、いつまでも臭いが残ります。

その上で、以下のような対策で臭いを軽減させます:

・換気と乾燥:臭いのもとであるカビを除去したら、とにかく風を通して部屋全体を乾燥させます。晴れた日に窓を開放し、扇風機で空気を入れ替えましょう。湿気が飛ぶとともに匂いの粒子も薄まっていきます。

・消臭・吸着アイテム:活性炭や備長炭、炭八のような調湿木炭、重曹を置くなど、臭いを吸着してくれるものを設置します。市販の脱臭機やオゾン発生器を使う方法もありますが、一般家庭では炭や重曹でもかなり効果がありますよ。布製品には消臭スプレーを軽く使うのも手です。

・拭き掃除:壁や床、家具など表面についているかもしれないカビ臭のもとを拭き取ります。薄めたエタノールやお酢を含ませた布で拭くと、消臭効果が期待できます(お酢は拭いた直後は酸っぱい匂いがしますが、乾けば中和されて無臭になります)。

・日光に当てる:カーテンや布団、ラグマットなどは天気の良い日に天日干しして日光消毒します。日光はカビを殺菌し、臭いもスッキリ取ってくれます。難しい場合は布団乾燥機などを使ってもOKです。

これらを実践してもまだカビ臭が残る場合、やはり見えない場所にカビが残っている可能性があります。その際は無理せず専門業者に相談し、徹底的なカビ除去やオゾン脱臭などのプロの技に頼ることをおすすめします。

ちなみに、長く暮らしているとカビ臭に鼻が慣れてしまい、「言われてみればカビ臭いかも…?」と気づきにくくなるものです。定期的に換気し、新鮮な空気の中で部屋の匂いをチェックする習慣をつけると良いでしょう。

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