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部屋の黒カビが危険な理由と家庭でできる簡単対策法

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部屋に黒カビ発見!実は怖い健康への影響と今すぐできる対策

部屋に黒カビ発見!実は怖い健康への影響と今すぐできる対策

2025/04/05

黒カビの毒性と健康影響 – 発生原因、対処法、再発防止策まで徹底解説

黒いポツポツとした黒カビを家で見つけるとギョッとしますよね。見た目が嫌なだけでなく、「黒カビには毒性があるの?」「健康に悪影響は?」など心配になる方も多いでしょう。本記事では、黒カビの基本的な特徴や毒性、健康への影響から、発生する原因、安全な対処法、そして再発防止策までを幅広く解説します。小さなお子さんや高齢者がいるご家庭でも役立つように、できるだけラフでわかりやすい言葉でまとめました。黒カビに悩まない快適で健康的な住まい作りの参考にしてください。

目次

    黒カビとは?基本的な特徴と毒性

    まず黒カビとは、一般的に壁や床、お風呂場などで黒っぽく見えるカビのことを指します。カビはキノコや酵母と同じ真菌類で、「菌糸」と「胞子」という構造から成り立っています​。黒カビの胞子自体は日常的に空気中を漂っていて、実はどんなに掃除していても空気1立方メートル中に数個は存在するとさえ言われます​。つまり私たちは常に少量のカビ胞子と共存しているのです。ただし胞子があるだけではカビは増殖しません。後述するように、カビが繁殖するには適した環境条件が揃う必要があります。

    黒カビの見た目や他のカビとの違い: 家に発生するカビには白カビや赤カビなど色々ありますが、中でも黒カビはその名の通り黒や濃い灰色の斑点状に見えるのが特徴です。例えば浴室のタイル目地や窓のゴムパッキンが黒ずんでいたら、それは黒カビの可能性大です。黒カビは白カビ・赤カビとは性質が少し異なり、素材の奥深くまで根を張りやすいという厄介な特徴があります​。表面だけ拭き取っても内部に菌糸(カビの根)が残っているとすぐに再発してしまうのです​。一方、白カビは粉っぽく表面に付くだけの場合も多く、比較的落としやすい傾向があります。黒カビは根強くこびりつきやすい分、放置するとどんどん広がり手に負えなくなるので注意が必要です。

    黒カビの毒性: 「黒カビ=毒がある」とイメージする方もいるかもしれませんが、実は黒カビそのものに強い毒性はないとされています​。例えばシイタケやコウジカビ(味噌や醤油に使うカビ)も真菌の仲間ですが、それ自体が猛毒というわけではないですよね。黒カビも同様で、触れただけで人体が中毒を起こすような毒を分泌するわけではありません​。ただし安心はできません。黒カビを放置すると健康被害の原因になる可能性があります​。黒カビは繁殖時に無数の微細な胞子を空気中に放ちますが、これを人が吸い込むことでアレルギー反応を引き起こす恐れがあるのです​。

    実際に、黒カビが生えた家で長期間過ごした人が原因不明の体調不良に陥り、調べてみたらカビによるアレルギーだった…なんて例もあります。また一部の黒カビ(特に英語で“トキシック・ブラックモールド”と呼ばれるStachybotrys chartarumなど)はカビ毒(マイコトキシン)を産生することが知られており、長く大量に吸い込むと肺炎や神経障害を起こすこともあります​。こうした強い毒性カビは家全体をカビだらけに放置したような極端な状況でないと発生しにくいですが、「黒カビ=無害」という油断は禁物です。

    黒カビが及ぼす健康影響

    黒カビをそのままにしておくと、健康影響(健康被害)が現れる可能性があります​。先述したように、黒カビの胞子は空気中に舞い上がりやすく、人がそれを吸い込むと体内でアレルゲン(アレルギーの原因物質)として作用します。具体的な症状としては鼻水・鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみ・充血といった花粉症に似た症状から、ひどい場合は咳(せき)や喘息発作、気管支炎、肺炎など呼吸器系の症状まで引き起こすことがあります​。特にカビアレルギーを持つ人にとって黒カビの繁殖した環境は非常に危険で、ぜんそくやアレルギー性鼻炎を悪化させる要因になります​。

    黒カビなどのカビ胞子を吸い込むと、喘息(Asthma)やアレルギー(Allergies)、皮膚トラブル(Skin Problems)、目の刺激(Eye Irritation)、咳(Coughing)、喘鳴(Wheezing)など様々な症状を引き起こす可能性があると示されています。またカビによる健康リスクは乳幼児や小さな子ども、高齢者、妊婦、免疫力が低下している人に対して特に高いことが強調されています​。

    ご家庭に小さなお子さんやお年寄り、あるいは喘息・アレルギー体質の方がいる場合、黒カビの影響には一層気を配る必要があります。子どもは大人より呼吸器系が敏感ですし、高齢者は免疫力が低下していることが多いため、カビによる症状が重く出やすいのです​。例えば同じ環境でも、子どもだけ咳込んだり肌荒れを起こしたりするケースもあります。また、妊娠中の方も免疫機能が変化するため注意が必要です。

    さらに、黒カビの生える環境ではダニや他の雑菌も繁殖しやすく、それらがアレルゲンとなってアトピー性皮膚炎を悪化させたり、食中毒の原因になったりすることも考えられます​。家族の健康を守るためにも、「ただのカビ」と侮らず早めに対処することが肝心です。

    黒カビが発生する原因

    ではなぜ家に黒カビが発生する原因は何でしょうか?原因を知ることで予防策も見えてきます。実は黒カビに限らずカビは「胞子」が常に身の回りにあって、温度・湿度・栄養の条件が揃うとどこにでも発生します​。

    ・温度: 一般にカビは20~30℃程度の暖かい環境を好みます​。人間にとって快適な室温はカビにとっても快適というわけです。ただし中にはもっと低温でも繁殖するカビもいます。

    ・湿度: 湿度70%以上はカビにとって天国です​。ジメジメした場所ほどカビは活発に増えます。逆に湿度が低ければカビの繁殖は抑えられます。

    ・栄養分(汚れ): カビはホコリや汚れ、石鹸カス、人の皮脂などを栄養に育ちます​。掃除が行き届かずホコリっぽい場所や、水垢・石鹸カスが溜まった場所は要注意です。

    つまり「暖かい」「湿っている」「汚れている(栄養豊富)」——この3拍子が揃った環境では黒カビが発生しやすくなります​。身近な例でいうと、お風呂場はまさに高温多湿+石鹸カスという栄養が揃ったカビの楽園です。​でも触れられているように、浴室の他にも洗濯機の内部(濡れたまま放置されやすい)、エアコン内部(結露水が溜まりやすくホコリもある)、キッチンや洗面所のシンク下(水気と湿気がこもりやすい)、窓枠やサッシ(冬場の結露で濡れる)、押入れ・クローゼット(換気が悪く湿気がこもりやすい)、カーテン(結露で濡れることがある)、壁紙(特に外壁に面した壁は結露しやすい)などは黒カビの発生ポイントです​。

    図:壁の隅に発生した黒カビの例。建物のコーナー部分は結露などで湿気が溜まりやすく、写真のように黒い斑点状のカビが繁殖してしまうことがある​。放っておくと周囲の壁紙全体に広がる恐れがある。

    加えて、日頃の生活習慣もカビ発生に影響します。例えば冬場に締め切って加湿器を焚きすぎると湿度が上がりすぎてカビが喜ぶ環境になりますし、逆に夏場でも風通しが悪い部屋は湿気がこもってカビやすくなります。「最近忙しくて掃除をサボりがち…」というときにもホコリや汚れが溜まってカビのエサが豊富になりますよね。このように換気不足・湿気対策不足・掃除不足が重なると黒カビが発生しやすくなるのです​。

    まとめると、黒カビ発生の主な原因は(1)環境要因(湿度・温度・汚れ)と(2)生活要因(換気や清掃の不足)です。特に梅雨時期や夏場は湿度が高いため要注意ですし、冬でも結露が発生する場所では油断できません。日頃から家の中の湿度管理と清潔保持を心がけることで、かなりカビの発生を予防できます。

    安全に行える黒カビの対処法(家庭での除去方法)

    「黒カビを見つけちゃったけど、どう対処すればいいの?」と焦りますよね。ここでは黒カビの対処法として、家庭で安全にできる除去方法を紹介します。黒カビは放っておくとどんどん広がるため、発見したら早めに除去することが肝心です​。ただし闇雲に擦ったりすると胞子が飛び散って逆効果になることもあるので、正しい方法で行いましょう。

    黒カビ除去の基本準備

    1. 保護具の着用: 黒カビ掃除をするときはできればマスク(できればN95マスク)やゴーグル、手袋を着用しましょう​。胞子や洗剤が飛んで体内に入ったり目に入ったりするのを防ぐためです。少なくともマスクと手袋だけでもあると安心です。

    2. 換気: 作業中は必ず換気を良くしてください​。窓を開け、換気扇を回し、扇風機で風の流れを作るなどして、胞子や洗剤の臭いがこもらないようにします​。密閉空間で塩素系漂白剤を使うと危険なので注意しましょう。

    3. カビを乾燥させない: 掃除する前に対象箇所をあらかじめ水で湿らせておくと◎。乾いたカビをいきなり擦ると胞子が舞いやすいですが、濡らしておくと飛散しにくくなります。アルコールスプレーなどで表面を軽く湿らせてから拭く方法も有効です。

    黒カビの具体的な除去方法

    黒カビの生えた場所や素材によって効果的な掃除方法が異なります​。以下にいくつか代表的な方法を紹介します。

    ・塩素系漂白剤+片栗粉ペースト: 浴室や窓枠など耐水性のある場所に発生した黒カビには、塩素系漂白剤(カビキラーなど)を使った方法が強力です。直接スプレーしても良いですが、片栗粉と混ぜてペースト状にすると壁や天井に塗っても垂れずに密着し、効果的にカビを漂白・除菌できます​。ペーストを塗ったら15~30分置き、その後熱めのお湯でしっかり洗い流します​。この方法は風呂場・洗面所・窓のゴムパッキンなど水で流せる場所に適しています​。作業時はゴム手袋・換気をお忘れなく​。

    ・重曹+酢(クエン酸): 壁紙や木材など塩素系漂白剤を使いたくない素材には、重曹とお酢を使った方法がおすすめです​。重曹を水に溶いた重曹水をカビにスプレーし、しばらく置いた後、酢またはクエン酸水をスプレーすると泡が発生して汚れを浮かせます。その後スポンジや布で擦り取ると、素材を傷めずに比較的綺麗に落とせます​。重曹は研磨作用もあるので軽いカビならこれで十分落ちるでしょう。仕上げに水拭きして重曹や酢が残らないようにします。

    ・アルコール(エタノール)消毒: 黒カビ初期のうっすらした汚れには消毒用エタノール(濃度70%以上)を使う方法もあります​。キッチンペーパーに染み込ませてカビ部分に押し当てしばらく置いた後、こすり取ります。アルコールには即効性の殺菌効果があります。ただし木材や壁紙の場合染みになることもあるので目立たない所で試してからにしましょう。

    ・煮沸・洗濯できるものは丸洗い: カビが生えたカーテンやお風呂のマット、布製品などは、取外して塩素系漂白剤入りの熱めのお湯に浸け置きした後、洗濯機でしっかり洗い流す方法が効果的です​。高温のお湯はカビに有効で、漂白剤とダブル効果があります。ただ色柄物は色落ちに注意してください。カーテンは洗濯表示を確認のうえ行いましょう。

    以上のように、黒カビの除去方法はいくつかありますが、共通する大事なポイントは「奥の根までしっかり処理する」ことです。表面だけ綺麗にしても根が生きていると再発してしまいます。漂白剤ならペーストで浸透させる、重曹酢なら泡で浮かせる、アルコールなら染み込ませる等、根本にアプローチできるやり方を意識しましょう。また掃除後は雑巾や使った道具にもカビが付着しています。使い捨てられるものは処分し、そうでないものはしっかり洗浄・乾燥させてください。掃除中に出たゴミもビニール袋に密封して捨てると胞子の飛散を防げます。

    専門業者への相談が必要なケース

    家庭でできる黒カビ対策をひと通り試しても「どうにも落としきれない」「すぐまた生えてきてしまう」場合や、大規模にカビが発生してしまった場合は、カビ取りの専門業者に相談することを検討しましょう。​にもあるように、自力で色々対策しても解決しないときはプロの出番です​。

    業者に頼むべき目安: 一般的に、広範囲(例えば1㎡以上)に黒カビが繁殖している場合や、壁の裏側まで染みこんでいるようなケースでは、専門業者に任せた方が確実と言われます​。黒カビがクロスの裏や木材内部まで入っていると、市販の洗剤では完全に除去しきれず再発を繰り返す恐れがあります。プロの業者は壁紙の張替えや木材の削り取り、防カビ剤の吹き付け施工など、根本的な対処が可能です。またエアコン内部や床下、天井裏など手の届かない場所のカビも、業者なら分解洗浄や専門機材で対応できます。

    健康上の不安がある場合: 家族に喘息持ちの方がいる、カビによる健康被害がすでに出てしまっている、といった場合も無理せず業者に依頼するのが安心です。作業中の胞子飛散で症状が悪化する恐れもありますし、プロなら適切な防護措置のもと作業してくれます。先述のように免疫力が低い乳幼児や高齢者がいるご家庭では、「少しでもリスクを減らす」ためにプロの力を借りる価値は高いでしょう。

    賃貸住宅の場合: 賃貸で発生したカビを自分で取ってもシミが残ったり壁紙を傷めたりすると退去時のトラブルになることもあります。そのため無理に自力対応せず、まずは大家さんや管理会社に相談して業者対応してもらう方が良いケースもあります。

    業者選びの際は、カビ取り実績が豊富な専門業者に依頼するのがポイントです。費用は発生範囲によって変わりますが、相場としては1㎡あたり数千円程度から(程度によります)という情報もあります​。見積もりは複数社から取ると安心です。ミツモアなどの一括見積サービス​を利用するのも良いでしょう。

    自力での黒カビ除去が困難な場合や不安な場合は、早めにプロに相談して住環境をリセットしてもらうのが結果的に安全で経済的かもしれません。

    黒カビの再発防止策(日常習慣・住環境の改善)

    せっかく綺麗に黒カビを除去しても、また同じ環境では再発してしまいます。最後に、黒カビを再発させないための予防策について確認しましょう。ポイントはシンプルで、先に述べた「黒カビが好む条件」を日常生活でできるだけ取り除くことです​。

    室内の湿度管理と換気を徹底する

    黒カビ予防で最も大事なのは湿気を溜めないことです。日頃からこまめに換気して家の中の湿った空気を外に出しましょう​。晴れた日は窓を開け放ち、難しければ換気扇やサーキュレーターを活用します。特に入浴後や料理の後は忘れずに換気を。冬場でも室内と室外の温度差を小さくすることで結露を防ぎ、カビ予防につながります​。「寒いから…」と閉め切らず、冬でも1日数回は換気する習慣をつけてくださいね​。

    加湿器の使いすぎにも注意です。湿度計を設置して適切な湿度(目安40~60%)を保つようにしましょう。梅雨時や夏など湿度が高い季節は、除湿機やエアコンの除湿モードが役立ちます​。最近は浴室乾燥機や24時間換気システムがある家も多いので、上手に使って湿気対策を行いましょう。

    水回りや結露の水分を拭き取る

    カビは水分が無い所では生きられません。裏を返せば、家中の水気をこまめに拭き取って乾燥状態を保てばカビの繁殖はかなり防げます​。例えば:

    ・浴室: 入浴後は浴槽や壁に付いた水滴をざっとスクイージーやタオルで拭き取りましょう​。加えてシャワーで冷水をかけて浴室全体の温度を下げておくと、湯気による湿度上昇を抑えられます​。石鹸カスや皮脂汚れも落とせるので一石二鳥です​。

    ・窓・サッシ: 冬場の朝など、窓に結露(水滴)がついていたら放置せずに必ず拭き取ります​。窓枠やパッキンに溜まった水は黒カビの温床なので、忘れずに乾燥させてください。

    ・洗面所・キッチン: 使用後のシンクや周囲の水はねを拭く習慣をつけましょう​。特に夜寝る前など長時間そのままになる前に拭いておくと安心です。洗面ボウルや蛇口まわりも定期的に水分を拭き取ります。

    このように「濡れたら拭く」を徹底するだけで、カビの発生率はぐっと下がります。ちょっと手間ですが黒カビ退治の大変さに比べれば簡単ですよね。

    防カビ剤や抗菌グッズを活用する

    市販の防カビ剤を使うのも効果的です。浴室用の吊るすタイプの防カビ剤(天井に設置して揮発成分でカビを防ぐ商品)や、壁や畳にスプレーできる防カビスプレーなど色々な製品があります​。例えばお風呂や押入れに防カビ剤を置いておくだけでもかなり違います​。また、最近は抗菌・防カビ効果のある壁紙や塗料もありますので、リフォームの際に取り入れるのも良いでしょう。

    身近なところでは、カビ防止マスキングテープなども便利です。これはお風呂のタイル目地や窓枠などに貼っておくと、カビが生えてもテープごと剥がせるというグッズです。定期的に貼り替えることで黒カビの掃除がグッと楽になります。こうした市販グッズを上手に使って、「カビが生えにくい環境」を維持することが大切です​。

    日頃の掃除と点検

    最後に基本ですが、定期的な掃除と早めの発見も再発防止には欠かせません。浴室なら週に一度はカビ取り洗剤で掃除する、エアコンもシーズン前に内部をチェックする、押入れもときどき扉を開け放って風を通すなど、少し意識するだけで違います。家具の裏やベッドの下など普段見えない場所もたまに点検してみましょう。もし黒カビの兆候(黒い斑点)を見つけたら、小さいうちに除去すれば大事に至りません。

    住宅環境の見直し: 何度もカビが生えるようなら、住宅自体の問題も考えられます。断熱不足で壁に結露しやすい、雨漏りや水漏れがある、日当たりが悪く常に湿っぽい…など構造的原因がないか確認しましょう。必要に応じて専門家に相談し、断熱工事をしたり換気扇を増設したりといった改善も検討してみてください。

    まとめ

    以上、黒カビの基礎知識から毒性・健康影響、発生原因、対処法、再発防止策まで幅広くお伝えしました。「黒カビ 毒性」「黒カビ 健康影響」「黒カビ 発生原因」「黒カビ 対処法」「黒カビ 再発防止」といったキーワードについて、一通りカバーできたかと思います。

    見た目も嫌で健康にも悪い黒カビですが、正しい知識と対策さえあれば怖がる必要はありません。ぜひ今日からできる予防策を実践して、大切な家族が安心して暮らせるカビ知らずの快適なおうちを保ちましょう。

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