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リフォーム中にカビ発見…このまま床や壁を作って大丈夫?正しい対応を解説

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リフォーム中にカビ発見…このまま床や壁を作って大丈夫?正しい対応を解説

リフォーム中にカビ発見…このまま床や壁を作って大丈夫?正しい対応を解説

2026/04/12

リフォーム工事中に見るべきポイントとは?

工事中にカビを発見したらどうする?そのまま床・壁・天井を作ってしまう危険性と、削らずカビの根元を除去するMIST工法まで徹底解説

こんにちは。
カビバスターズ福岡です😊

リフォーム工事中は、完成後には見えなくなる部分がたくさんあります。
だからこそ、このタイミングで見つかったカビはとても重要です。

「壁を開けたら下地がカビていた」
「床をめくったら木材に白カビが出ていた」
「天井裏がなんとなくカビ臭い」
「でも、工期もあるし、そのまま塞いでしまっても大丈夫なのかな…」

こうした不安を感じる方は少なくありません。
ですがカビを見つけた、またはカビ臭がするなら、カビを除去し、湿気の問題を直す必要があると案内しています。つまり、リフォーム工事中に見つかったカビは「見なかったことにして仕上げる」のではなく、その場で原因まで確認して対処することが大切です。

しかもカビのある面をそのまま塗装したりコーキングしたりしてはいけないと明記しています。カビを残したまま上から仕上げると、塗膜のはがれや再発につながりやすいからです。これはリフォームでも同じで、床・壁・天井をきれいに作り直しても、内部にカビの原因が残っていれば、あとからまたトラブルになる可能性があります。

この記事では、
・リフォーム工事中に見るべきポイント
・工事中にカビを発見したら何を確認すべきか
・そのまま床や壁、天井を作ってしまった場合に起こりやすいこと
・削らずカビの根元を除去するMIST工法の考え方
を、カビバスターズ福岡の視点でわかりやすくまとめます✨

目次

    リフォーム工事中は、カビの「本当の原因」が見える貴重なタイミングです

    普段の生活では、床の下、壁の中、天井裏はほとんど見えません。
    でもリフォーム工事中は、内装をはがしたり、床をめくったり、天井を開けたりすることで、普段見えない湿気やカビの痕跡が一気に見えるようになります。

    カビは壁紙の裏、石こうボードの裏、天井材の上など、見えない場所に隠れていることがあるとしています。つまり、工事中にカビが見つかったなら、それはむしろ「今見つかってよかった」と考えた方がいいケースも多いです。塞いでしまえば見えなくなりますが、問題そのものが消えるわけではありません。

    特に、壁紙の張り替え、床の張り替え、水まわりの更新、キッチンや洗面台の交換などでは、下地や構造材の状態が見えやすくなります。この段階でカビを見つけたら、見た目の黒ずみだけでなく、なぜそこが湿ったのかまで確認することが大切です。

    リフォーム工事中に見るべきポイント① まずは「臭い」です

    工事中に最初に気づくサインは、実は見た目より臭いであることが多いです。
    カビはカビっぽい、こもった臭いを出すことがあると案内しています。壁を開けた瞬間、床をめくった瞬間、天井点検口を開けた瞬間にムワッとした臭いがしたら、それはかなり重要な手がかりです。

    見えるカビが少なくても臭いが強い場合は、
    ・壁内の断熱材側
    ・下地の裏面
    ・床下側の木材
    ・天井裏の奥
    など、目視しにくいところに広がっていることがあります。カビ評価では空気の数値測定だけでなく、目視と臭いの確認が実用的で重要だとされています。

    リフォーム工事中に見るべきポイント② 水の跡がないか

    カビは突然わくものではなく、たいていは水分や湿気の履歴があります。
    そのため、工事中に見ておきたいのは、カビそのものだけでなく、水の跡です。

    たとえば、
    ・木材のシミ
    ・石こうボードのふくらみや変色
    ・ビスまわりのサビ
    ・断熱材の変色
    ・床合板のムラ
    などは、水分が関係していたサインかもしれません。

    カビ対策では水分の原因を止めることが前提だとしています。つまり、カビが見つかったら「取る」だけで終わりではなく、「どこから湿気が来たのか」をセットで確認する必要があります。

    リフォーム工事中に見るべきポイント③ 下地・木材・断熱材の状態

    リフォーム中にカビが見つかりやすいのは、
    ・下地木材
    ・ベニヤや合板
    ・柱や間柱
    ・断熱材まわり
    です。

    カビは木材、紙、断熱材、石こうボードなどに生えやすいとしています。特に吸湿しやすい素材や、長く湿気が残りやすい部分は要注意です。木材の表面に白いふわっとしたものがある、黒ずみが点々とある、ベニヤの端部が変色している、断熱材がしっとりしている、という場合は、その場だけで判断しない方が安心です。

    また、国土交通省の資料では、結露は壁の表面だけでなく、内部で発生すると断熱性能の低下や木材の劣化、カビ発生による空気質の悪化につながるとされています。リフォーム中に見える木材や下地のカビは、単なる汚れではなく、内部結露や湿気だまりの結果かもしれません。

    工事中にカビを発見したら、まずやるべきこと

    リフォーム中にカビを見つけたとき、いちばん避けたいのは
    「とりあえず塞いでしまうこと」
    です。

    先にやるべきなのは、
    ・範囲の確認
    ・湿気原因の確認
    ・乾燥状態の確認
    の3つです。

    適切な 修復として、濡れた材料は48時間以内に乾燥させるか除去すること、そして再び水が入らないよう修理することを挙げています。つまり、カビがある部位だけ見て「ここだけ拭いて終わり」では不十分です。今も湿っているのか、すでに乾いているのか、漏水や結露の原因は止まっているのかを見ないと、また同じことが起きます。

    現場では、
    ・雨漏りや漏水の跡がないか
    ・窓まわりや外壁側の結露リスクはないか
    ・換気が弱い構造になっていないか
    ・工事中に雨濡れがあったか
    なども確認したいポイントです。

    そのまま床や壁、天井を作ってしまったらどうなる?

    これは本当に多いご相談です。
    「前のリフォームで中を見ずに壁紙だけ張り替えていた」
    「床をめくったら、前回の工事でカビの上から塞がれていた」
    というケースは珍しくありません。

    カビのある面を塗装やコーキングで覆ってはいけないとしていますし、見たり臭ったりするカビは除去と湿気対策が必要だとしています。にもかかわらず、そのまま床や壁、天井を作ってしまうと、見た目は一時的にきれいでも、内部でカビが残り続ける可能性があります。

    その結果、あとから
    ・壁紙の黒ずみ再発
    ・床際の臭い
    ・天井のシミ
    ・クローゼットのカビ臭
    ・新しい仕上げ材のはがれ
    などにつながることがあります。カビバスターズ福岡の公式ブログでも、リフォーム前にカビを残したまま新しい仕上げにすると、裏に残ったカビの根が原因で再び黒ずみや剥離が起きると案内されています。

    「削る」だけが正解ではありません

    工事中にカビを見つけると、
    「削ればいい」
    「表面を落とせばいい」
    と考えられがちです。

    確かに、強く削れば見た目は変わります。
    でも、それで素材を傷めたり、必要以上に下地を削ったり、粉じんとしてカビを広げたりすることもあります。カビ対策では適切な除去と乾燥が重要であり、単純に覆ったりごまかしたりする 修復方法は問題を大きくするとしています。

    カビバスターズ福岡の公式記事でも、MIST工法®はカビを削らずに安全に除去できるため、建物を傷つけることなく取り除けると紹介されています。つまり、リフォーム時のカビ対策では、何でも削るのではなく、素材を守りながら根元までどう処理するかが大事です。

    削らずカビの根元を除去するMIST工法とは

    カビバスターズ福岡の公式案内では、MIST工法®は、特殊な機材で抗菌剤をミスト状に噴霧し、カビを素材の内部から徹底除去する工法です。土壁のようなデリケートな素材にも適用でき、素材を傷めにくいのが特長です。

    また、壁紙や天井材に対しても、カビバスターズ福岡は壁や天井を傷つけずにカビを取り除くことができるカビ取り専用液剤です。

    つまり、リフォーム工事中に見つかったカビに対して、
    ・必要以上に削らない
    ・素材を傷めにくい
    ・根元まで狙う
    という考え方で向き合えるのが、MIST工法の大きな強みです。

    リフォーム中のカビ対策で大切なのは「除去+乾燥+再発防止」です

    カビ対策は、ただ取れば終わりではありません。
    共通して示しているのは、
    ・カビを除去すること
    ・湿気の原因を直すこと
    ・濡れた材料をしっかり乾かすこと
    の3つです。

    リフォーム工事中なら、これはむしろやりやすいタイミングです。
    壁を閉じる前、床を張る前、天井を塞ぐ前なら、問題のある部分に直接手が届きます。
    だからこそ、
    「今見つかったなら今やる」
    のが正解です。

    工事中に対応しておけば、あとから仕上げ材をはがし直すより、ずっと合理的ですし、精神的な負担も減らせます。

    こんな時は、すぐ相談した方がいいです

    リフォーム工事中に、次のような状況があれば、早めの相談をおすすめします。

    ・壁を開けたらカビ臭がした。
    ・下地や木材に白カビ・黒ずみがあった。
    ・床をめくったらベニヤや根太が変色していた。
    ・天井裏の断熱材まわりがしっとりしていた。
    ・雨漏り・漏水・結露の心当たりがある。
    ・業者から「このまま塞いでも大丈夫」と言われたけど不安。

    カビ臭や見える湿気のサインは、空気測定より実用的な判断材料になるとされています。気になる時点で、その違和感は無視しない方が安心です。

    まとめ

    リフォーム工事中に見つかったカビは、
    完成後に見えなくなる前に対処できる貴重なチャンスです。

    カビを見つけた、または臭いを感じたら、除去して湿気の問題を直す必要がありますし、カビの上から塗装やコーキングをしてはいけないと案内しています。つまり、工事中にカビを見つけたのに、そのまま床や壁、天井を作ってしまうのは、あとから再発や臭いの原因を抱え込むようなものです。

    リフォーム中に見るべきポイントは、
    ・臭い
    ・水の跡
    ・下地や木材、断熱材の状態
    です。
    そして、もしカビが見つかったら、
    範囲確認 → 原因確認 → 乾燥 → 除去 → 再発防止
    の順番で考えるのが大切です。

    「リフォーム中にカビを見つけた」
    「このまま塞いでいいのか不安」
    「できれば削らずに、きちんと対処したい」
    そんな時は、カビバスターズ福岡へご相談ください📩

    リフォームは、きれいに作り直すタイミングであると同時に、
    見えない問題をリセットするタイミングでもあります。
    だからこそ、カビを見つけたら、その場でしっかり向き合うことが大切です。

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