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マンションのカビがすごい…そんなときにまず知っておきたい原因と対策

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マンションのカビがすごい…どうしたらいい?今すぐ見直したいカビ対策まとめ

マンションのカビがすごい…どうしたらいい?今すぐ見直したいカビ対策まとめ

2026/03/21

マンションのカビがすごい…どうしたらいい?

何度掃除しても止まらないときの原因と、正しいカビ対策をプロがわかりやすく解説します

こんにちは。
カビバスターズ福岡です😊

「窓まわりも壁も、部屋の隅もカビだらけ…」
「拭いても拭いても、また同じ場所に出てくる」
「マンションのカビがすごくて、もう自分ではどうにもならない」
そんなお悩みを抱えていませんか?

実は、マンションのカビトラブルは珍しい話ではありません。国土交通省の資料でも、住宅の結露はカビ発生や室内空気質の悪化につながるとされており、マンション関連の資料でも「結露やカビの発生が激しい」という不満は住環境の代表的な悩みのひとつとして挙げられています。

しかも厄介なのは、「見えているカビだけが問題ではない」ことです。カビが見えていなくても、壁紙の裏や家具の後ろ、天井材の上など、見えない場所に隠れていることがあると案内しています。つまり、表面だけ掃除しても、湿気の原因や隠れたカビが残っていれば、何度でも再発しやすいのです。

この記事では、
・マンションでカビがすごくなる主な原因
・家と体にどんな影響があるのか
・自分でできる対策と、やってはいけないこと
・専門業者に頼むべきタイミング
まで、カビバスターズ福岡の視点でわかりやすくまとめます。
「マンション カビがすごい カビ対策」で検索している方に、そのまま役立つ内容でお届けします✨

目次

    そもそも、マンションはカビが出やすいの?

    結論から言うと、条件がそろうとマンションはカビが出やすいです。
    とくに、外壁に面した部屋、北側の部屋、角部屋、1階、風通しの悪い間取り、気密性の高い住戸では、湿気がこもりやすく、結露をきっかけにカビが増えやすくなります。国土交通省の住宅省エネテキストでも、暖かい空気が冷たい壁や窓に触れることで結露が起きること、特に北側の非暖房室や温度の低い場所で結露が起きやすいことが説明されています。

    また、マンションは戸建てに比べて窓を開ける時間が短い、24時間換気を止めがち、室内干しが多い、家具を壁にぴったり付けやすいといった生活パターンになりやすく、これもカビには不利です。室内湿度は60%未満、理想的には30〜50%程度に保つのが望ましいと案内しており、結露が出るならそれは湿気が多いサインだとしています。

    「マンションのカビがすごい」と感じるとき、よくある場所はここです

    マンションでカビ相談が多い場所はかなり偏っています。
    代表的なのは、窓まわり、サッシ、カーテン、外壁側の壁、部屋の隅、家具の裏、押し入れ・クローゼット、脱衣所、浴室まわり、エアコンまわりです。結露しやすい場所、空気が止まりやすい場所、水分が発生しやすい場所ほど、カビの発生率は上がります。

    特にマンションで多いのが、壁紙の裏・家具の裏・コンクリート外壁側です。国土交通省の資料では、冷房で冷やされたコンクリートに外部から湿った暖かい空気が触れることで結露が起きることも示されており、冬だけでなく夏型結露にも注意が必要です。つまり、冬の窓まわりだけでなく、夏の北側の壁や収納の中でもカビは起こりえます。

    マンションのカビがすごくなる主な原因① 結露

    マンションのカビ対策で、いちばん大きなテーマが結露です。
    国土交通省は、暖かく湿った空気が冷たい面に触れると水滴になり、それが結露だと説明しています。そして結露は、壁の表面汚損やカビの原因になります。とくに外壁面や窓、部屋の角は温度が下がりやすく、結露が集中しやすい場所です。

    しかも、マンションのカビは「結露しているその場所」だけに出るとは限りません。結露で湿った空気が周囲に広がることで、カーテン、窓台、巾木まわり、家具の裏、床際までじわじわ影響が出ます。国土交通省のマンション関連資料でも、結露から発生したカビやダニによる住環境問題が改善対象として示されています。

    主な原因② 室内の湿度が高すぎる

    カビ対策の基本は湿気の管理です。湿度は60%未満、理想的には30〜50%程度が目安としています。室内干し、加湿器の使いすぎ、浴室の水分、料理の湯気、換気不足が重なると、マンションの中は思っている以上に湿度が上がります。湿度計を見てはじめて「こんなに高かったの?」と気づく方も多いです。

    特に冬場は、寒いからと窓を閉め切り、加湿器を強めに使い、洗濯物を室内に干し、24時間換気を止める――この組み合わせで一気にカビリスクが上がります。見た目に水滴が出ていなくても、壁や収納の中で湿気がたまっていれば、そこはカビにとって十分な環境です。

    主な原因③ 家具を壁にぴったり付けている

    「窓まわりは拭いてるのに、なぜかタンスの裏だけ真っ黒」
    これは本当によくあります。家具を壁にぴったり付けると、そこだけ空気が動かなくなり、壁面が冷えたまま湿気がこもりやすくなります。家具の後ろや壁紙の裏は見えないカビが発生しやすい場所の代表例として挙げています。

    マンションの外壁側に置いたベッド、タンス、本棚、ソファの裏は要注意です。表面は普通でも、動かしてみたら壁紙に黒カビ、家具の背面にもカビ、というケースは少なくありません。とくに北側の部屋や角部屋では、このパターンが起きやすいです。

    主な原因④ 24時間換気や排気設備を止めている

    最近の住宅は気密性が高いため、計画換気が前提になっています。国土交通省の断熱住宅の設計ガイドでも、快適な空気環境の維持には、適切な気密性と計画換気が必要だとされています。気密が高いのに換気が弱いと、湿気が逃げず、結露やカビを呼び込みやすくなります。

    「音が気になる」「寒い」「電気代がもったいない」と24時間換気を止めてしまう方もいますが、マンションのカビ対策という視点ではかなり不利です。もちろん設備の状態にもよりますが、換気がうまく回らないと、脱衣所・トイレ・寝室・収納などの空気がよどみやすくなります。

    主な原因⑤ 浴室・洗面所・キッチンの湿気が部屋へ流れている

    マンションでは、浴室や洗面所の湿気が、廊下や寝室までじわじわ回っていることがあります。お風呂上がりにドアを開けっぱなしにする、脱衣所が乾きにくい、キッチンの湯気が室内にこもる、といった状態が続くと、部屋全体の湿度が上がります。湿気を発生させる場所はしっかり換気し、結露や水分を見つけたらすぐ乾かすよう勧めています。

    「お風呂のカビは少ないのに、なぜか寝室がカビる」という場合でも、原因は住戸全体の湿度バランスかもしれません。カビは出た場所だけの問題ではなく、家の中の湿気の流れで考えるのが大切です。

    主な原因⑥ 漏水や見えない水分がある

    マンションのカビで忘れてはいけないのが、漏水や隠れた湿気です。
    上階からの漏水、窓まわりの雨漏り、配管まわりの水分、結露水のたまりなどがあると、表面を拭いても根本解決にはなりません。水損歴がある建物でカビ臭がする場合、壁の裏や天井材の上などに隠れたカビがある可能性を示しています。

    「何度掃除しても同じ場所だけひどい」
    「その部屋だけ臭いが強い」
    「クロスが浮く、シミが戻る」
    こうした場合は、表面だけではなく、構造的な湿気トラブルがないか疑ったほうがいいです。

    マンションのカビがすごいと、体にも影響するの?

    ここはやはり気になりますよね。
    カビのある環境で、鼻づまり、喉の痛み、咳、ぜん鳴、目の刺激、皮膚症状などが出ることがあるとしています。喘息のある人やカビに敏感な人では、症状が強く出ることがあります。湿気やカビのある建物では、呼吸器症状、感染症、喘息の発症・悪化、アレルギー性鼻炎、湿疹などが報告されています。

    また、厚生労働省のシックハウス相談マニュアルでも、湿気とカビは喘息の増悪、上気道症状、喘鳴、呼吸困難、呼吸器感染などとの関連が十分あると整理されています。とくに小さなお子さん、高齢の方、アレルギー体質の方がいるご家庭では、マンションのカビを「見た目の問題だけ」と軽く見ないほうが安心です。

    「自分で掃除すれば何とかなる」は半分正解、半分危険です

    小さな範囲のカビなら、初期対応として拭き取りや乾燥が役立つことはあります。
    ただし、カビ対策で本当に大切なのはカビを取ることだけでなく、湿気の原因を直すことだとしています。つまり、見えている黒い点だけ消しても、結露や換気不足がそのままならまた出ます。

    さらに、乾いたカビをゴシゴシこする、強い薬剤を混ぜる、壁紙や石膏ボードを無理にこする、といった自己流のやり方は逆効果になることがあります。厚労省のカビ対策資料でも、カビや消毒薬を吸い込まないよう十分換気し、マスクをつけて対応するよう案内されています。

    マンションのカビ対策で、まず自分でやるべきこと

    マンションのカビがすごいと感じたら、まずは湿気の見える化です。
    湿度計を置く、結露する場所を記録する、どの部屋で臭いが強いか確認する、家具を少し壁から離す、24時間換気や浴室換気を見直す、加湿のしすぎを避ける――このあたりはすぐに始めやすいです。湿度を60%未満、理想的には30〜50%程度に抑えることを勧めています。

    同時に、窓や壁に結露が出たら早めに拭く、室内干しが多い日は除湿機や換気を併用する、浴室や洗面所のドアの開けっぱなしを見直す、押し入れやクローゼットもたまに空気を通す、というのも大事です。カビ対策は「掃除」より先に、湿気を溜めない工夫が基本です。

    それでもダメなら、専門業者に相談した方がいいサインです

    次のような状態なら、専門業者への相談をおすすめします。

    ・何度掃除しても戻る。
    ・部屋に入るとカビ臭い。
    ・壁紙の裏や家具の裏まで広がっている。
    ・窓だけでなく壁・天井・収納までカビている。
    ・家族の体調が気になる。
    ・漏水や構造的な湿気が疑わしい。

    見えないカビが疑われる場合や、水損歴がある建物、広範囲のカビでは、原因確認と専門的対応が必要になることがあるとしています。つまり「もう自分では無理かも」と感じた時点で、相談する理由は十分あります。

    カビバスターズ福岡のマンションカビ対策

    カビバスターズ福岡では、マンションのカビ対策で、今見えているカビだけでなく、なぜそこにカビが出たのかまで見ることを大切にしています。公式サイトでも、MIST工法®は素材の特性を考慮した専用剤を調整し使用し、擦ることなく洗い流す工法として案内しています。

    また、カビバスターズ福岡のブログでは、真菌検査、含水率検査、ファイバースコープによる壁内部確認、風量計による負圧チェックなど、原因確認に関する取り組みも紹介されています。マンションのカビは、表面だけの問題ではないことが多いので、こうした確認を組み合わせて考えることが、再発しにくい対策につながります。

    さらに、公式サイトや関連ブログでは、MIST工法®による施工で、マンションや住宅だけでなく、医療施設や高齢者施設などにも対応していること、素材を傷めにくい形で根元から除去と再発防止を目指しています。

    賃貸マンションでも、あきらめなくて大丈夫です

    賃貸マンションにお住まいの方だと、
    「これは自分の責任なのかな」
    「管理会社に言ってもいいのかな」
    と迷う方も多いです。

    ただ、国土交通省のガイドライン類でも、結露やカビが構造上の問題に起因する場合があることが示されています。実際、結露が主たる原因であるカビについて、構造や設備条件が影響するケースが取り上げられています。なので、窓や外壁まわりの結露がひどい、漏水が疑わしい、建物側の問題もありそう、という場合は、遠慮せず管理会社やオーナーに早めに相談した方がいいです。

    もちろん、生活由来の湿気もゼロではありません。
    だからこそ、住まい方の見直しと建物側の確認の両方が大事です。ひとりで判断しにくいときほど、専門家に見てもらう価値があります。

    まとめ

    マンションで「カビがすごい」と感じるとき、その背景には多くの場合、結露、湿度の上がりすぎ、換気不足、家具裏の空気だまり、漏水や隠れた湿気があります。国土交通省は結露がカビや室内空気質の悪化につながると示しており、湿度を60%未満、理想的には30〜50%程度に保つことを勧めています。

    また、厚労省の資料では、湿気やカビのある建物は、鼻・喉・咳・ぜん鳴・喘息悪化などの健康影響と関連することが示されています。だから、マンションのカビは「見た目がイヤ」だけで済ませず、早めに対策した方が安心です。

    もし今、
    「何度掃除しても戻る」
    「部屋中カビ臭い」
    「壁や天井まで広がっている」
    そんな状態なら、表面だけの掃除では限界かもしれません。

    マンションのカビ対策は、
    ・見えているカビを取ること
    ・湿気の原因を見つけること
    ・再発しにくい環境に整えること
    この3つをセットで考えるのが近道です🏠✨

    カビバスターズ福岡では、マンションのカビ相談にも対応しています。
    「これ、もう相談したほうがいいかな?」という段階でも大丈夫です。
    カビで悩まされない、気持ちよく暮らせる住まいを一緒に考えていきましょう。

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    一般社団法人微生物対策協会

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