株式会社growth

佐賀県の医療施設・養護施設で増える天井ジプトーンのカビと正しい対処法

お問い合わせはこちら LINE公式アカウントでお問合せ

佐賀県の医療施設・養護施設で増える天井ジプトーンのカビ…清掃だけで大丈夫?

佐賀県の医療施設・養護施設で増える天井ジプトーンのカビ…清掃だけで大丈夫?

2026/03/14

佐賀県で医療施設・養護施設の天井ジプトーンにカビ…清掃業者とカビ取り業者の違いとは?

こんにちは。
カビバスターズ福岡です😊

佐賀県内の医療施設、病院、クリニック、介護施設、養護施設、老人ホームなどで、こんなお悩みはありませんか?

「天井のジプトーンに黒い点々が出てきた…」
「清掃は入れているのに、天井のカビがまた出る」
「空調の吹き出し口まわりだけ黒ずみやすい」
「見た目の問題だけじゃなく、衛生面も心配」
「清掃業者さんに頼むべきか、カビ取り業者に頼むべきか分からない」

こうしたご相談は、実はかなり多いです。
特に医療施設や養護施設では、利用者さま・入所者さま・患者さまの体調に配慮する必要があるため、ただ見た目をきれいにするだけでは不十分なケースが少なくありません。

厚生労働省は、医療施設における感染対策の中で、病院環境整備の基本は「清掃による汚染除去」であり、広範囲の環境消毒をむやみに行うものではないとしています。さらに介護現場向けの手引きでも、日常の衛生管理は、まず目に見える埃や汚れを除去し、清潔な環境を保つことが基本とされています。

つまり、日常清掃はとても大切です。
ただし、天井ジプトーンに根を張ったカビまで、日常清掃だけで根本解決できるとは限りません。

そこで今回は、佐賀県の医療施設・養護施設で起こりやすい
天井ジプトーンのカビ問題について、

・なぜ天井ジプトーンにカビが出やすいのか

・清掃業者とカビ取り業者の違い

・どんなときにカビ取り業者へ相談すべきか

・カビバスターズ福岡ができること

を、できるだけわかりやすく解説していきます✨

目次

    そもそも「ジプトーン天井」ってどんな天井?

    ジプトーンは、病院、施設、店舗、事務所など幅広い建物で使われている化粧せっこうボード系の天井材です。吉野石膏の製品案内でも、住宅から事務所、店舗まで広く使われる洋風天井用化粧せっこうボードとして紹介されています。独特の模様や意匠があり、見た目の仕上がりがよく、施設でもよく採用されています。

    また、一般的にジプトーンは穴や凹凸のある意匠面が特徴で、日本ペイントの用語解説でも、商業施設や公共施設、オフィスなどの天井面に使われる、穴が開いたデザインの天井専用板として説明されています。

    この「見た目の良さ」と「施設での使いやすさ」がある一方で、カビの観点から見ると少し厄介です。
    なぜなら、表面がフラットなビニールクロスとは違って、細かな凹凸や意匠があるため、表面だけ軽く拭いても汚れや胞子が残りやすいからです。

    なぜ医療施設・養護施設の天井ジプトーンはカビやすいの?

    医療施設や養護施設の天井ジプトーンにカビが出やすいのには、いくつか理由があります。

    まずひとつは、空調と湿気の問題です。
    厚労省の建築物衛生に関する資料では、空調停止時に室内の絶対湿度が上昇し、空調機内部やドレンパン、ダクト内が微生物汚染される可能性があると示されています。つまり、夜間停止・間欠運転・休日明けなどの条件が重なると、空調まわりに湿気が残りやすく、吹出口周辺や天井材に影響が出やすいということです。

    特に施設では、

    ・日中は空調を強く使う

    ・夜間や使わない時間帯に停止・弱運転する

    ・入浴、洗濯、加湿、清拭などで湿気が出やすい

    ・人の出入りや体温で室内環境が変動しやすい

    といった条件が重なります。

    さらに、医療施設や養護施設では、見た目以上に「衛生的に見えること」「臭いがしないこと」も重要です。
    入所者さま、ご家族さま、スタッフ、来訪者が天井を見たときに、黒い点々やシミがあるだけで不安につながることがあります。

    「清掃業者」と「カビ取り業者」は何が違うの?

    ここが今回いちばん大事なポイントです💡

    清掃業者の役割

    清掃業者さんの主な役割は、日常清掃や定期清掃によって、目に見える汚れや埃を除去し、施設を清潔に保つことです。
    これは医療・介護の現場ではとても重要で、厚労省も、環境整備の基本はまず清掃であるとしています。介護施設向けの手引きでも、消毒薬を多用するより、まず目に見える汚れを取り除き、住みやすい環境を保つことが優先とされています。

    つまり清掃業者さんは、

    ・床清掃

    ・トイレ清掃

    ・洗面所や手すりの清掃

    ・共用部の日常清掃

    ・埃や汚れの除去

    といった、施設を衛生的に維持するための基本業務に強い存在です。

    カビ取り業者の役割

    一方で、カビ取り業者は、
    「なぜそこにカビが出ているのか」を調べて、素材に合わせて除カビし、再発しにくい状態まで持っていくことが仕事です。

    たとえば天井ジプトーンのカビなら、

    ・表面だけのカビなのか

    ・空調吹出口まわりから広がっているのか

    ・天井裏や結露の影響があるのか

    ・日常清掃では届かない根付きのカビなのか

    ・再発しやすい湿度・換気・運転条件があるのか

    こうした点を見ながら対応します。

    つまり、
    清掃業者=日常的に清潔を保つプロ
    カビ取り業者=カビの原因調査と根本対策のプロ
    というイメージが分かりやすいです。

    こんな状態なら、清掃だけではなく「カビ取り業者」へ相談した方がいいです

    佐賀県の医療施設・養護施設で、次のような症状がある場合は、清掃だけで終わらせず、カビ取り業者へ相談した方が安心です。

    ・天井ジプトーンの黒い点々が何度拭いても戻る

    ・空調の吹出口まわりだけ集中的に黒ずむ

    ・点々ではなく、まだらに広がってきた

    ・休日明けや朝一番で臭いが気になる

    ・病室、廊下、食堂、スタッフルームなど複数箇所で出ている

    ・一度塗装や拭き掃除をしても再発した

    ・入所者さま、ご家族さまから見た目について指摘があった

    ・施設スタッフが「清掃では限界」と感じている

    このような場合、表面の汚れではなく、カビが定着している可能性があります。

    よくあるNG対応もあります

    施設でありがちなのが、
    「とりあえず拭く」
    「とりあえず白く塗る」
    「とりあえず清掃回数を増やす」
    という対応です。

    もちろん応急処置として無意味ではありません。
    でも、根本原因が空調まわりの湿気や結露、天井材への定着にある場合、見た目だけ一時的にごまかしても、また出ることがあります。

    また、日本ペイントの解説でも、ジプトーンのような穴のある天井材は、一般的な内装塗料で塗ると穴をふさいでしまい、吸音効果が低下するため、天井専用塗料が推奨されています。つまり、「何でもいいから塗ればOK」というわけではありません。

    だからこそ、施設でのジプトーンカビは、見た目の補修とカビの除去と再発防止の考え方を分けて考える必要があります。

    カビバスターズ福岡ができること

    カビバスターズ福岡では、佐賀県の医療施設・養護施設・介護施設・老人ホーム・クリニックなどからのご相談に対して、天井ジプトーンのカビ問題を次の流れで対応しています。

    まず、現場を見て

    ・カビの範囲

    ・施設内の空調の位置

    ・吹出口まわりの状態

    ・結露しやすい場所かどうか

    ・清掃履歴や再発状況

    ・天井材の状態

    を確認します。

    そのうえで、表面の汚れレベルなのかすでにカビ取りが必要なレベルなのか
    を判断します。

    必要に応じて、

    ・天井ジプトーンの除カビ

    ・空間への配慮を含めた対応

    ・再発しにくくするためのカビ対策

    ・空調まわりや運用面の確認

    ・定期的な点検のご提案

    まで、施設運営に合わせて進めます。

    医療施設や養護施設は、一般住宅と違って
    「入居者さまが生活している」
    「患者さまが利用している」
    「休館できない」
    という事情があります。

    だからこそ、施設の動線や運営に配慮しながら進めることが大切です。

    佐賀県の施設で、こんなお悩みはぜひご相談ください

    ・病院の廊下天井ジプトーンにカビが出た

    ・クリニック待合室の天井に黒い点が増えてきた

    ・老人ホームの食堂天井がまだらに黒ずんでいる

    ・養護施設の空調吹出口まわりだけカビる

    ・清掃会社に頼んでも再発する

    ・清掃か、カビ取りか、どちらを呼ぶべきか分からない

    ・まずは現地を見て判断してほしい

    こうしたご相談は、早めの対応が安心です。
    広がってからだと、見た目の問題だけでなく、施設スタッフの負担や利用者さまへの印象面でもマイナスが大きくなります。

    まとめ

    佐賀県の医療施設・養護施設でよく見られる天井ジプトーンのカビは、
    ただの「汚れ」ではなく、湿気・空調・結露・素材の特性が重なって起きることが多い問題です。

    そして大切なのは、
    清掃業者さんとカビ取り業者さんは役割が違う
    ということです。

    清掃業者さんは、日常の清潔を守る大切な存在。
    カビ取り業者は、再発をくり返すカビや、素材に定着したカビに対して、原因から見て対策する専門家です。

    もし今、

    「何度清掃しても天井ジプトーンのカビが戻る」
    「施設の見た目や衛生面が心配」
    「患者さまや入所者さまに不安を与えたくない」

    そんなお悩みがあるなら、ぜひ一度ご相談ください📩

    カビバスターズ福岡では、
    佐賀県の医療施設・養護施設における天井ジプトーンのカビ取り・カビ対策について、施設の状況に合わせたご提案を行っています。

    見た目だけの応急処置ではなく、「なぜ出るのか」まで見たうえで、再発しにくいカビ対策を一緒に考えていきます✨

    ----------------------------------------------------------------------

    稼働エリアは九州全域:福岡県・熊本県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県・山口県

    カビバスターズ福岡
    〒813-0002 福岡県福岡市東区下原3丁目21-14
    電話番号 : 090-8159-7525

     

    【検査機関】

    一般社団法人微生物対策協会

    https://kabikensa.com/


    ----------------------------------------------------------------------

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。