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黒カビの毒性ってヤバい?寝室や浴室のカビを放置するとどうなるか徹底解説!

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黒カビの毒性ってヤバい?寝室や浴室のカビを放置するとどうなるか徹底解説!

黒カビの毒性ってヤバい?寝室や浴室のカビを放置するとどうなるか徹底解説!

2025/07/12

黒カビの毒性と健康被害を徹底解説!夏に増えるカビへの正しい対策

こんにちは!暑い夏がやってきましたね。実は夏はカビの季節とも言われ、高温多湿の環境下では家の中に潜むカビが活発に繁殖し、私たちの健康や快適な生活を脅かすことがあります。特にジメジメした梅雨明けから真夏にかけて、「黒カビ」と呼ばれる黒い斑点状のカビを壁や天井、お風呂場などで見かけた経験はありませんか?😱 本記事では、その黒カビの正体から毒性と健康への影響、そして正しい除去法とプロに頼るタイミングまで、主婦や子育て世帯、アレルギー体質の方に向けてわかりやすく解説します。カビ対策のポイントを押さえて、ご家族の健康と住環境を守りましょう👍

目次

    夏によく見かける黒カビの正体とは?

    夏場によく発生する「黒カビ」とは、一体何者なのでしょうか?その正体はカビ(真菌)の一種で、湿度や栄養のある場所で繁殖する微生物です。見た目は壁や天井に現れる黒いポツポツとした汚れに見えますが、実は胞子(ほうし)というカビの種の塊なのです。黒カビは湿気の多い環境を好み、壁紙や木材、塗装面などからホコリや汚れを栄養にして増殖します。例えば押し入れの壁に黒カビが発生すると、下の写真のように黒い斑点だらけになってしまいます。この黒い斑点こそカビのコロニー(集落)であり、触ると胞子が舞い上がって広がってしまうので注意が必要です。

    黒カビには実は様々な種類が存在し、代表的なものとしてクラドスポリウムやアスペルギルス(コウジカビの仲間)などが挙げられます。壁に生える黒カビの多くはクラドスポリウム属で、空気中に普遍的に存在するカビ胞子が付着して繁殖したものです。また、ストチャイブトリウム(学名 Stachybotrys chartarum、和名チャタテカビ)と呼ばれる種類も黒カビの一種で、特に水分を含んだ壁紙や木材の表面に生えやすいカビとして知られます。ストチャイブトリウムはその強い毒性から「トキシックブラックモールド(有毒な黒カビ)」とも呼ばれ、海外では健康被害との関連で話題になるカビです。

    では、なぜ夏に黒カビが発生しやすいのでしょう?その理由は環境条件にあります。黒カビが好む条件は湿度70%以上、温度20〜30℃前後と言われており、梅雨から夏の時期はまさに絶好の繁殖シーズンです。湿度の高い日本の夏では、エアコンの結露や室内干しの湿気、風通しの悪さが重なって、家中のあちこちでカビが繁殖しやすくなります。特に浴室や洗面所、キッチンのシンク下、エアコン内部、押し入れ、窓まわりなどは黒カビの発生“ホットスポット”です。こうした場所では一度黒カビが生えると、胞子が空気中に飛散し他の場所にも広がっていくため、早めの対策が重要になります。

    黒カビの毒性と人体への影響(アレルギー体質の方・子どもへのリスク)

    見た目にも嫌な黒カビですが、問題はそれだけではありません💦。黒カビは人体に様々な悪影響を及ぼす毒性を持っています。その原因は、黒カビが放出するカビ胞子や一部の種類が産生するカビ毒(マイコトキシン)です。胞子やカビ毒を私たちが吸い込んだり触れたりすると、以下のような健康被害を引き起こすリスクがあります。

    ・アレルギー症状の誘発: くしゃみ・鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどのアレルギー性鼻炎症状や、喘息発作の誘発。特にハウスダストやダニにアレルギーがある方は、カビの胞子も強力なアレルゲンとなり得ます。黒カビの胞子を大量に吸い込むと免疫が過剰反応し、鼻炎や咳が慢性的に続く原因になりかねません。ぜんそく持ちの方にとってはカビは大敵で、黒カビ(Stachybotrys chartarum)の産生する毒素は喘息症状を悪化させることが知られています。

    ・呼吸器疾患の悪化・肺炎: 黒カビだらけの環境で長期間過ごすと、気管支炎や肺炎など深刻な呼吸器疾患を引き起こす場合があります。カビの微粒子が気管支や肺に入り炎症を起こすことで、咳や喉の痛み、呼吸困難などの症状が現れます。抵抗力の落ちた方では肺真菌症(カビによる肺の感染症)を発症するケースもあり注意が必要です。例えば、日本の夏に多い夏型過敏性肺炎という病気は、室内のカビ胞子を長期に吸い込むことで起こる肺炎の一種で、高熱や咳が続く重い症状を引き起こします。黒カビが繁殖した環境で寝起きしていると、このような肺炎になるリスクも高まるのです。

    ・皮膚への影響: 空気中のカビが皮膚に付着したり、カビだらけの部屋で寝具に触れることで、肌にもトラブルが起こる場合があります。カビはアレルゲンとして作用するためアトピー性皮膚炎を悪化させたり、赤い発疹や湿疹(カビアレルギーによるカビ皮膚症)を引き起こすことがあります。小さなお子さんで肌が敏感な場合、カビが生えた部屋で過ごすうちに身体にかゆみやブツブツが出てしまうこともあります。

    ・マイコトキシンによる中毒症状: 一部の黒カビ(前述のストチャイブトリウム等)はマイコトキシン(カビ毒)と呼ばれる有害物質を作り出します。これらを大量に吸い込んだり口に入れてしまうと、頭痛、めまい、吐き気、極度の疲労感などの中毒症状が出ることがあります。長期間カビ毒に晒されると記憶力の低下や集中力の欠如など神経系への影響を訴える例も報告されており、放置できない問題です。幸い、家庭内で通常見られる程度の黒カビで即命に関わる中毒になることは稀ですが、「なんだか家にいるといつも頭痛がする」「慢性的にだるい」といった不調がある場合、実はカビ汚染が原因だった…というケースもあります。

    こうした健康被害は特にアレルギー体質の方や小さなお子さんで顕著に現れます。健康な大人であれば少しくらいカビを吸い込んでもすぐ病気になるわけではありませんが、抵抗力が弱い赤ちゃんや高齢者、免疫力の低下した方は要注意です。例えば赤ちゃんがいるご家庭では、カビだらけのハイハイマットやカーペットから胞子を吸い込んでしまい、咳や鼻炎が続く原因になることも考えられます。お年寄りの場合も、カビが原因で持病の喘息が悪化したり肺炎を起こすリスクが高まります。そのほか、シックハウス症候群(カビや化学物質による体調不良)も黒カビが引き金となる代表的な健康被害です。シックハウス症候群では風邪に似た症状のほか目の痛みや頭痛、吐き気、湿疹など人によって様々な不調が現れます。原因がカビだと気付きにくい場合もありますが、少しでも「おかしいな?」と思ったらカビ汚染を疑ってみることが大切です。

    👉ワンポイント対策: エアコンの内部や吹き出し口に黒カビが生えていると、運転のたびに胞子が部屋中に撒き散らされてしまいます。エアコンフィルターは2週間〜1ヶ月に1度は掃除し、カビ臭いと感じたら内部クリーニングを検討しましょう。下の写真はエアコン送風口付近の天井に黒カビが発生した例ですが、このような状態ではスイッチを入れるだけでカビを吸い込んでしまい危険です。「エアコンをつけると咳が出る」というときは要注意ですよ!

    黒カビを放置するとどうなるのか?

    「少しくらい黒カビが生えていても、見なかったことにしてそのまま放置…」これは絶対にNG!黒カビを放っておくと、時間とともに被害がどんどん拡大してしまいます😓。ここでは黒カビを放置するリスクについて、健康面と住環境面の両方から解説します。

    ① カビが家中に広がる: 黒カビは胞子を飛ばして増殖するため、ひとたび生えたカビを放置するとみるみるうちに広範囲に拡がってしまうことがあります。最初は浴室の隅だけだった黒カビが、数週間後には寝室の壁にまで…なんてケースも珍しくありません。空気の流れで家全体に胞子が運ばれ、他の部屋や家具にまで新たなカビが発生するリスクが高まるのです。特に壁の裏や床下、天井裏など普段見えない場所でカビが繁殖し始めると厄介で、長期間気付かず放置されると家中がカビだらけになる恐れもあります。

    ② 建物や家具がダメージを受ける: 黒カビはただ生えているだけでなく、そこから有機酸などを出して素材を少しずつ分解してしまいます。例えば黒カビが壁紙や壁材に付着し内部にまで根を張ると、カビが壁の成分を分解し、壁の表面や構造を傷つけることがあります。放置期間が長いほど劣化は深刻になり、最悪の場合壁紙を剥がして石膏ボードごと交換といった大掛かりな補修工事が必要になるケースもあります。また、押し入れのベニヤ板やクローゼットの木材がカビで腐食すると強度が落ち、家具自体が傷んでしまいます。下の写真は壁の内部(石膏ボードを剥がした裏側)に広がった黒カビの様子です。表面上は一見キレイでも、内側でここまでカビが繁殖していることもあるのです。このように構造内部までカビだらけになると、リフォームで壁材交換が必要になったりと大きなダメージとなります。

    ③ 悪臭(カビ臭)が充満する: 黒カビを放置した部屋では、独特のカビ臭いニオイが充満するようになります。このカビ臭(かびしゅう)は、カビが出す揮発性の有機化合物(いわゆるカビ臭成分)が原因です。一度染み付いたカビ臭は換気や消臭剤ではなかなか取れず、不快なだけでなくその部屋にいるだけで頭痛や吐き気を催すこともあります。カビ臭に長時間さらされること自体がストレスになりますし、来客があっても恥ずかしくてお部屋に入れられない…なんて事態にもなりかねません。

    ④ 健康被害が深刻化する: 黒カビの量が増える=胞子の量も比例して増えるということ。前述のとおりカビ由来の健康リスクは様々ですが、放置によって室内の胞子濃度が高くなればなるほど、アレルギー症状や喘息発作が頻繁に起きるようになったり、慢性的な咳・鼻炎、だるさなど不調が強まる恐れがあります。実際、「引っ越したら急に家族全員が咳をし始めた」と来院した患者さんの家を調べたら、壁の裏に黒カビがびっしりだった…といったお医者さんの報告もあるほどです。またカビ毒を産生するタイプの黒カビが大量発生した環境では、前述のような神経症状(頭痛や集中力低下など)や免疫低下による二次的な病気のリスクも無視できません。「たかがカビ」と侮らず、症状が悪化する前に対処することが大切です。

    このように、黒カビをそのままにしておくことにはデメリットしかありません。カビは発見したら早めに除去し、再発防止策を講じることが肝心です。「最近なんだか家中カビ臭い…」「壁紙のシミがどんどん広がっている」なんて場合は、一刻も早く専門家に相談することをおすすめします⚠️。

    黒カビが発生した部屋で寝ることのリスク(寝室・押し入れ・浴室・壁紙別)

    黒カビの健康影響について述べましたが、中でも注意したいのが「カビの生えた部屋で寝起きすること」です。人は一日の3分の1ほどを睡眠に費やしますが、その大切な睡眠環境にカビが繁殖しているとしたら…考えるだけでゾッとしますよね😥。ここでは寝室や押し入れ、浴室、壁紙など場所別に、カビ汚染された環境で寝ることのリスクを見ていきましょう。

    ・寝室(ベッドルーム)の黒カビ: 寝室は本来リラックスして休む空間ですが、壁や天井に黒カビが生えていると寝ている間じゅう胞子を吸い込み続けることになります。とくにエアコンを夜通し付けている夏場は、エアコン内部のカビや部屋の黒カビ胞子が絶えず空気中を舞い、呼吸器を刺激します。その結果、就寝中に咳き込んだり鼻づまりで目が覚める、朝起きると喉が痛い・痰が絡む、といった症状が出やすくなります。「最近よく眠れない」「朝からクシャミが止まらない」という場合、寝室の黒カビが原因で睡眠の質が低下している可能性があります。また、寝室にカビがある状態が続くと慢性的な喘息発作やアレルギー性鼻炎に悩まされるリスクが高まり、成長期のお子さんの場合は発育にも悪影響しかねません。※シングルの方でも油断大敵!自身の健康のため、寝室のカビは放置せずすぐ対策しましょう。

    ・押し入れ・クローゼット内の黒カビ: 布団や衣類を収納する押し入れやクローゼットは、実はカビにとって格好の繁殖場所です。風通しが悪く湿気がこもりやすいため、夏場に掃除を怠ると押し入れの壁や天井、収納していた布団や革製品にまで黒カビが発生することがあります。押し入れの中にカビがあると、その収納物にも胞子が付着し、就寝時にカビ臭い布団で寝る羽目になるかもしれません。黒カビが付いた布団や枕を吸い込めば、当然アレルギー症状も出やすくなりますし、肌の弱い方は寝ている間に顔や体がカビ菌に触れてかゆみや湿疹が出ることも考えられます。実際に、梅雨時期に押し入れで保管していた布団を出したら黒い斑点が…というのはよくある話です。下の写真は押し入れ内部の壁に発生した黒カビの例ですが、このような環境で保管された寝具を使うのは非常に危険です。押し入れのカビに気付いたら、収納物にもカビやニオイが及んでいないかチェックし、必要ならクリーニングや買い替えも検討しましょう。

    ・浴室の黒カビ(浴室隣接の寝室への影響): 浴室は黒カビの温床であり、ゴムパッキンやタイル目地に黒カビが生えているご家庭も多いでしょう。浴室自体で寝るわけではありませんが、問題は浴室で繁殖したカビの胞子が脱衣所や廊下を経て他の部屋に飛散することです。特に浴室と寝室が近い間取りの場合、浴室の換気不足で増えた胞子が寝室に流入し、寝室のカビ発生や空気汚染につながる可能性があります。また、お風呂上がりに体に付着したカビ胞子を寝具に持ち込んでしまうケースもあります。浴室の黒カビを放置すると家全体の空気中の胞子量が増えるため、結果的に就寝中も含め家族が常に高濃度のカビ胞子を吸っている状況になりかねません。浴室で発生したカビは定期的に掃除・除去し、就寝前には浴室扉をしっかり閉めて換気扇を回すなど、他の部屋に影響を及ぼさない工夫が必要です。

    ・壁紙内部の黒カビ: 一見キレイな寝室でも油断はできません。結露や雨漏りで壁紙の裏にカビが発生していると、表面からは見えなくても室内にはカビ臭や胞子が漏れ出していることがあります。特に外壁に面した壁や家具の裏側などは結露で湿りやすく、壁紙の内側で黒カビが大繁殖しているケースが少なくありません。この状態でその部屋で寝続けると、知らぬ間にカビを吸い込み続けて慢性的な健康被害に遭う恐れがあります。「なんだか寝室がカビ臭いけどカビは見当たらない…」という場合、壁紙をめくってみたらビッシリ黒カビ!ということもありますので要注意です。壁紙内部のカビは専門業者でもないと完全に除去するのが難しいため、疑わしい時点で早めにプロに相談することをおすすめします。

    ★ポイント: カビが生えた部屋で寝るのは百害あって一利なし! 実際、カビだらけの部屋で寝続けるとアレルギーや肺炎、さらにはシックハウス症候群など様々な健康被害につながる可能性が高くなるとされています。ご家族の健康と安眠のため、「寝室の空気=家の空気」は常にカビフリーに保つよう心がけましょう。

    自分でできる黒カビの簡単な除去法とその限界

    黒カビを見つけたら、まず気になるのが「自分で掃除できないか?」という点ですよね。市販のカビ取り剤も色々出ていますし、小さい範囲なら主婦の皆さんでも対処可能です。この章では自分でできる黒カビ除去の簡単な方法と、その効果・限界について説明します。

    🔨 黒カビ除去の簡単DIY方法

    ・エタノール(アルコール)で拭き取る: 小規模な黒カビにはドラッグストアで手に入る消毒用エタノールが効果的です。スプレーボトルに入れてカビ部分に吹きかけ、しばらく置いてからペーパーや布で拭き取ります。エタノールには殺菌作用があり、カビの菌糸を断つ効果が期待できます。塩素系に比べ刺激臭も少ないため、子どもやペットがいるご家庭でも比較的安心して使えます。ただし揮発しやすいので持続効果は弱く、根深いカビには再発する可能性があります。

    ・塩素系漂白剤(カビキラーなど)で除去: お風呂場の頑固な黒カビには定番の塩素系漂白剤(カビ取り剤)も有効です。カビ部分に泡スプレーし、15分ほど置いてから水で洗い流すか拭き取りましょう。塩素系漂白剤はカビを漂白して目立たなくし、殺菌する効果があります。特にゴムパッキンやタイル目地の黒カビには強力に効きます。ただし塩素は素材を傷める恐れがあるので、壁紙や木材には使用不可です。また刺激臭が強いため、必ず換気とマスク・ゴム手袋の着用を!狭い空間で使うときは一旦部屋から子どもを遠ざけるなど安全に配慮しましょう。

    ・重曹+酢のナチュラル洗浄: 小さいお子さんやペットが舐める場所のカビには、重曹とお酢を使った手作り洗浄液もおすすめです。重曹ペースト(重曹+水)をカビに塗り、上から酢をスプレーすると発泡して汚れを浮かせる効果があります。その後ブラシで擦って水拭きすればOK。食品にも使われる素材なので、安全性重視なら試す価値ありです。ただし黒カビ自体を死滅させる効果は弱いため、あくまで応急処置と考えましょう。

    ・市販のカビ取り剤を活用: 最近は防カビ効果のあるスプレーや、塗って放置するジェルタイプの製品なども市販されています。例えば「カビキラー」や「カビハイター」といった定番商品は即効性が高く、黒カビを除去すると同時に再発防止成分でコーティングしてくれるものもあります。使う際は表示通りに正しく使用し、子どもの手の届かない所に保管しましょう。また素材対応可否(塩素NGの素材もある)を事前に確認することも大切です。

    以上の方法で、表面上の黒カビはかなり綺麗に落とせる場合が多いです。「壁紙の表面のポツポツ程度なら自分で掃除したら落ちたよ!」という方もいるでしょう。しかし、DIYでのカビ取りにはどうしても限界があります。次にその理由を説明します。

    ⚠️ DIYカビ取りの限界ポイント

    ・根が残り再発する: 黒カビは表面だけでなく素材の奥深くまで菌糸(根)を伸ばしています。市販薬剤やアルコールで拭いて一見綺麗になっても、奥に根が残っていると再び表面に黒い斑点が出てきます。特に壁紙クロスや木材などは多孔質で根絶やしにするのが難しく、しばらくすると「また同じ場所にカビが…😭」となりがちです。

    ・見えない部分の除去が困難: 壁の裏や天井裏、エアコン内部など自分ではアクセスできない場所にカビが及んでいる場合、家庭の掃除では対処不能です。「表面は掃除したのにカビ臭だけ残る」という時は内部に残存カビがある証拠です。これ以上はプロの機材や分解清掃なしには対応できません。

    ・大量発生の場合は健康リスク: 広範囲の黒カビを素人が無防備に掃除するのはかえって危険です。擦ったり拭いたりすることで大量の胞子が舞い上がり、一気に吸い込んでしまう恐れがあります。特にマスクやゴーグル無しで天井の黒カビをゴシゴシ…なんて絶対NG!下手をすると掃除後にひどい咳や発熱でダウンするケースもあります。

    ・素材を傷めてしまう: 強力なカビ取り剤は扱いを誤ると壁紙の変色、木材の漂白シミ、金属サビの誘発などトラブルの原因になります。実際、「カビキラーを噴いたら換気扇のフタが変色した」「床に飛び散ってフローリングが白くなった」という失敗談も…。プロなら養生を徹底して安全に作業しますが、素人判断で薬剤を使うとカビよりも大きなダメージを残しかねません。

    要するに、黒カビ取りは「軽症」のうちに限りDIYが有効であり、重症化したものは無理に手を出さない方が賢明です。「多少根が残ってもまた掃除すればいいや」ではなく、根本原因から断つ対策が必要なのです。

    根本的な解決のために専門業者へ依頼するタイミング

    では、どのような場合にカビの専門業者へ依頼すべきなのでしょうか?黒カビ問題を根本から解決するには、次のようなタイミングでプロに相談することを検討してください。

    🔍黒カビ取りプロに頼るべきケースチェックリスト

    広範囲にカビが発生している: 壁や天井一面に黒カビが広がっていたり、複数の部屋で発生している場合はプロの出番です。一箇所でもカビの面積が1㎡を超えるようなら、個人での処理は限界があります。プロなら特殊な薬剤や機材で家全体を一度に徹底除菌できるので、再発リスクも格段に減らせます。

    何度掃除しても再発する: 自分で掃除しても数週間〜数ヶ月で同じ場所に黒カビが戻ってくる場合、根本原因が解決していない証拠です。例えば壁の内側の断熱材にカビが残っていたり、見落とした水漏れがあるかもしれません。専門業者は原因調査から行い、再発の元から断つ施工を提案してくれます。

    カビ臭が消えない: 黒カビ臭が家中に染み付いて取れない場合もプロに相談を。カビ臭の除去にはオゾン脱臭や抗菌コーティングなど専門的な処置が有効ですkabi-mist.com。市販の芳香剤でごまかそうとしても根本解決にはなりません。

    家族に健康被害が出ている: 咳やアレルギー症状、肌荒れなど明らかにカビの影響と思われる症状が出ている場合、安全のため迅速にプロに任せましょう。特に小さなお子さんがいるご家庭では、迷わず専門業者へ連絡すべきです。健康第一、安全第一です。

    住宅の構造部分がカビている: 壁紙を剥がしたら下地ボードまでカビだらけ…といった場合、リフォームを伴う専門施工が必要です。素人が手を出せる範囲ではありませんし、放置すれば家の耐久性にも関わります。早めにプロの診断を仰ぎ、適切な処置を行ってもらいましょう。

    上述のチェックポイントに1つでも当てはまるなら、カビ取りのプロに相談する良いタイミングです。専門業者である「カビバスターズ福岡」なら、経験豊富なカビ取りのプロが現場を調査し、最適な除去法で黒カビを根こそぎ一掃します👍。例えば下の写真は、天井一面に広がった黒カビを当社が施工で綺麗に除去したビフォーアフター例です。➡️短時間の施工でここまでピカピカにリフレッシュできるのは、プロの技術と専用機材があってこそです。自分で何度掃除してもダメだった黒カビも、プロに任せれば安全かつ確実に解決できますよ🎵

    そしてプロに依頼するメリットはカビを除去して終わりではない点にもあります。カビバスターズ福岡では、再発防止のための抗菌・防カビ加工(MIST工法®によるコーティングなど)もご提案可能です。せっかく綺麗にしてもまたすぐ生えては意味がありませんから、根本解決まで含めてサポートしてもらえるのは心強いですよね。

    まとめ:黒カビ対策は早め早めが肝心!困ったときはカビバスターズ福岡へ

    黒カビの正体や毒性、そして健康被害の怖さについて見てきました。夏場に発生しやすい黒カビは、放っておくと住宅環境を悪化させ、アレルギー体質の方や子どもを含む家族の健康に深刻な影響を及ぼします。そうなる前に、以下のポイントをぜひ押さえてください:

    ・日頃の予防と早期発見: 湿度管理(除湿・換気)を徹底し、カビが生えやすい場所はこまめにチェックしましょう。梅雨時〜夏場は特に注意して、カビ臭や小さな黒点を見逃さないことが大切です。

    ・軽いうちに除去: 黒カビを見つけたら、早めに適切な方法で除去しましょう。アルコール拭きや市販剤で対処できるうちに手を打てば、大事に至らずに済みます。

    ・無理せずプロに相談: 広がってしまったカビや再発するカビ、健康被害が懸念される場合は無理をせず専門業者に任せましょう。プロなら安全かつ短時間で徹底的にカビ問題を解決してくれます。

    カビ対策はスピード勝負&プロの活用が肝心です☝️。私たちカビバスターズ福岡は、福岡エリアを中心に黒カビの除去・防カビ施工の専門サービスを提供しています。ご家庭では難しいカビの根絶も、豊富な知識と独自のMIST工法®で素材を傷めず綺麗にいたします。「もしかしてカビかな?」と思ったら、お気軽にご相談ください😊。カビのプロが原因からしっかり解決し、安心・安全な暮らしを取り戻すお手伝いをいたします!

    家族の健康を守るために、黒カビ対策はお早めに!困ったときはいつでもカビバスターズ福岡へご連絡くださいね😉🧡

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