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梅雨のカビ対策はサーキュレーターで決まり!静かで省エネなおすすめモデル集

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梅雨のカビ対策はサーキュレーターで決まり!静かで省エネなおすすめモデル集

梅雨のカビ対策はサーキュレーターで決まり!静かで省エネなおすすめモデル集

2025/06/17

梅雨の湿気・カビ対策に効くサーキュレーターの選び方とおすすめモデル

梅雨のジメジメした時期、家の中の湿気やカビに悩んでいませんか?😊 実は、サーキュレーターを上手に使うと梅雨の湿気対策・カビ対策にとっても効果的なんです!一般家庭はもちろん、子育て世帯や賃貸住宅にお住まいの方でも手軽に使えて、室内のイヤ~なカビを防ぐ強い味方になってくれます。この記事ではサーキュレーターの基礎知識から、梅雨時に活躍する選び方のポイント、静音タイプ・省エネタイプ・コンパクト設計・空気清浄機能付きなどカビ対策に役立つ性能、そしておすすめメーカー&モデルまでたっぷりご紹介!さらに効果倍増の置き場所や使い方のコツも解説します。今年の梅雨はサーキュレーターを味方につけて、家族みんなが安心して過ごせる快適なお部屋を目指しましょう😉

目次

    サーキュレーターとは?その役割と仕組み

    まず、「サーキュレーターって何?」という基本からおさらいしましょう。サーキュレーターとは、一言でいうと強力で直線的な風を送り出し、室内の空気を循環させるための送風機です。見た目は扇風機に似ていますが、実は使用目的が違うんです。扇風機が人に直接風を当てて涼むための家電なのに対し、サーキュレーターはお部屋の空気をかくはんし、滞りなく循環させることを目的に作られています。強い直進性のある風で部屋中に気流を生み出し、温度や湿度のムラを無くすのが得意なんですね。

    この仕組みにより、サーキュレーターを使うとエアコンの効率アップや部屋の換気、部屋干し(室内で干した洗濯物)を早く乾かすなど、さまざまなメリットが得られます。例えばエアコンと併用すれば冷暖房の風を部屋中に行き渡らせることができ、電気代の節約にもつながります。また、窓を開けて換気する際に窓に向けて風を送れば部屋のこもった空気を素早く入れ替えることができますし、部屋干しの洗濯物に直接風を当てれば乾燥時間をグッと短縮できます。

    一方でサーキュレーターにはデメリットや注意点もあります。とくにパワフルな風を生む分、昔ながらの扇風機より音が大きくなりがちという点です。強い風ゆえ仕方ない面もありますが、最近はメーカーも静音性に配慮したモデルを色々出していますので、後ほど静かなモデルの選び方もご紹介しますね。また、置き場所を誤ると思ったほど効果が出ないこともあります。「どこに置けばいいの?」と迷ったときは本記事の後半「効果的な置き場所と使い方のコツ」をぜひ参考にしてみてくださいね。

    梅雨時期にサーキュレーターがなぜ効果的なのか

    では本題、どうして梅雨時の湿気・カビ対策にサーキュレーターが効果的なのでしょう?その理由を見ていきましょう。

    部屋の湿気をこもらせない!

    梅雨時は気温25~28℃・湿度80%以上というカビが大喜びする環境になりがちです。しかも雨で窓を閉め切りがちなので、室内の空気がよどんで湿気がこもり、「あれ、なんだかカビ臭い…?😱」となることも。そんな時にサーキュレーターを使うと、部屋の隅々まで空気を循環させて湿った空気の滞留を防ぐことができます。風の力で押し出された湿気は部屋中に拡散され、湿度の偏りが解消されます。その結果、押入れの隅や家具の裏など湿気がたまりがちな所のジメジメ感が和らぎ、カビが好む「高湿度で空気が淀んだ環境」を作りにくくできるのです。

    もちろん、サーキュレーターは除湿機のように空気中の水分そのものを取るわけではありません。湿度を下げる力自体は小さいですが、そのぶん電気代は控えめで長時間運転しやすいメリットがあります。実際、除湿機の消費電力(200~700W程度)に比べ、サーキュレーターは20~30W程度と圧倒的に省エネです。電気代や音の問題で除湿機を一晩中付けっぱなしにはしにくいですが、サーキュレーターなら静か&省エネ運転で夜通し回して部屋の空気を循環させることもできます。これは寝苦しい梅雨の夜にエアコンの除湿モードと併用する際にもありがたいですよね。

    換気や除湿家電との併用でカビ撃退!

    サーキュレーター+換気は梅雨の湿気対策のゴールデンコンビです。例えば雨の合間に窓を開けて換気する際、サーキュレーターを窓に向けて(首振りはさせず固定で)回すと、部屋の湿った空気が効率よく外へ押し出されます。短時間で部屋の空気を入れ替えられるので、湿度リセットの効果は抜群です。「窓を開けているのになかなか湿気が出て行かない…」というときはぜひ試してみてください。換気扇がある場所(キッチンや浴室など)でも、サーキュレーターで空気の流れを作ってやると換気効率がアップします。

    また、除湿機やエアコンの除湿モードとサーキュレーターを併用するのも非常に効果的です。除湿機単体だと部屋の一部だけ空気が乾いても他の場所は湿ったまま…なんてこともありますが、サーキュレーターで空気を循環させれば乾燥した空気が部屋全体に行き渡ります。「湿気を取る除湿機」と「湿気を飛ばすサーキュレーター」の合わせ技で、梅雨のカビ対策効果がグンと高まるというわけです。実際、密閉空間で除湿→その空気を行き渡らせる…と役割分担するのが理にかなっているんですね。

    部屋干しや浴室もおまかせ!

    梅雨時は洗濯物を外に干せず部屋干しが増えますが、これがまたカビの温床になりがち…。生乾き臭の原因となる雑菌やカビが繁殖しないよう、サーキュレーターでしっかり送風して早く乾かすことが大切です。洗濯物の近く、例えば真下や斜め下にサーキュレーターを置いて風を当てると、洗濯物全体に風が行き渡り乾燥効率がアップします。首振り機能を使えば広範囲にまんべんなく風を当てられますし、洗濯物同士も少し間隔を空けて干すとさらに◎です。

    浴室や洗面所のカビ対策にもサーキュレーターは大活躍!お風呂の後、浴室内に湿気がこもったままだと壁や天井にすぐカビが発生しちゃいますよね。そこでサーキュレーターをできるだけ床に近い位置に置いて、浴室や脱衣所に向けて風を送りましょう。暖かく湿った空気は上にたまりやすいので、下から風を当てて部屋全体に拡散することで浴室内の温度と湿度を下げ、カビが繁殖しにくい環境づくりに効果があります。換気扇と併用すればさらに早く乾きます。実際に「お風呂出たらすぐサーキュレーター+換気」で短時間で湿気をリセットする習慣をつけると、浴室カビが生えにくくなるとされています。忙しい子育て家庭でも、お子さんを寝かしつけた後などにスイッチ一つで換気できるので手軽ですよ。

    押入れや寝具のカビも防止!

    押入れ・クローゼットなど収納の中は湿気とホコリがこもりやすく、梅雨時は要注意スポットです。普段扉を閉めっぱなしの押入れは、一日に1回は思い切り開け放ってサーキュレーターの風を中に送り込みましょう。これだけで押入れ内部のよどんだ空気が入れ替わり、湿度が下がってカビ予防になります。「物が多すぎて風が通らないよ~」という場合は、断捨離も検討して押入れの中をスッキリさせてから風を当てると効果的です。また、お布団やマットレスなど寝具のカビも梅雨時は気になりますよね。マットレスは立てかけて陰干ししづらいですが、サーキュレーターの風を数十分当てるだけでも内部の湿気を飛ばせます。取り外せない大型マットレスならベッド下に送風、掛け布団や枕は椅子や物干しにかけて風を当てると効果的です。寝具は毎日使うものだからこそ、こうした簡単ケアでカビ対策しておきたいですね。

    カビ対策におすすめのサーキュレーター性能

    それでは、梅雨のカビ対策に役立つサーキュレーターの選び方ポイントを見ていきましょう。特に「ここに注目!」という性能を挙げると、次のようなものがあります👇:

    ・静音タイプ – 寝室でも使いやすい低騒音モデル

    ・省エネタイプ – 電気代を抑えて長時間運転できるモデル

    ・コンパクト設計 – 賃貸のお部屋や持ち運びに便利な小型モデル

    ・空気清浄機能付き – カビ対策にプラス効果、空気をキレイにするモデル

    順番に詳しく説明しますね。

    静音タイプで夜も快適🎵

    サーキュレーターを夜間や静かな環境で使うなら、やっぱり静音タイプが安心。一般にサーキュレーターは扇風機より音が大きめですが、近年はDCモーター採用などで「図書館レベル」の静音性をうたう製品も増えています。例えばシャープのプラズマクラスター搭載サーキュレーターは風量1(最弱運転)時で約22dBという低騒音を実現しています。22dBといえば人のささやき声より静かなくらいで、就寝時にもほとんど気にならないレベルです。アイリスオーヤマの「サーキュレーターアイ DC silent」なら17.2dBとさらに驚きの静かさ!電子音やLEDライトをオフにするナイトモードも備えており、赤ちゃんや小さなお子さんがいるご家庭でも睡眠の邪魔をしません。

    静音性の高いモデルを選ぶポイントはDCモーター搭載かどうか。DCモーターは回転音が静かで風量制御も細かく、低速運転時の音がとても小さい傾向があります。一方、パワフル送風が持ち味の海外メーカー(例: 米国生まれのボルネード等)では音より風量重視のものもあるため、購入時にはカタログの騒音値(dB)をチェックしましょう。静音タイプなら夜間も気兼ねなく回しっぱなしにできるので、寝室や子ども部屋のカビ対策にもピッタリです。

    省エネタイプなら長時間も安心🔋

    梅雨の時期は一日中湿度が高いことも多いので、サーキュレーターも長時間連続運転する場面が増えますよね。そんな時重要なのが省エネ性能です。幸いサーキュレーターはもともと電力消費が小さい家電ですが、特にDCモーターのモデルは効率が良く電気代が安く済みます。例えば先ほどのシャープ製品は大風量モデルながら消費電力約21W程度です。小型モデルならアイリスオーヤマ製で20W前後というものもあり、エアコンや除湿機と比べると本当に経済的ですね。

    省エネタイプを選ぶ際は、単に「●●W」といった消費電力値を見るのはもちろんですが、風量調節段階の多さもポイントです。段階が多い=細かな弱風運転ができるということなので、必要最小限のパワーで動かせてムダがありません。6〜10段階など幅広く調節できるモデルは省エネ運転しやすいですよ。また最近は人感センサーで人がいない時に自動停止したり、タイマー機能でオフ時間を設定できたりと、節電に役立つ機能も充実してきました。電気代が気になる方はこうした機能もチェックしてみてください。

    コンパクト設計でどこでも設置👌

    サーキュレーターには大きな据置型だけでなく、軽量コンパクトなモデルもたくさんあります。賃貸で部屋が狭い場合や、各部屋に持ち運んで使いたい場合は小型モデルが重宝しますよ。例えばアイリスオーヤマの「サーキュレーターアイ mini」は幅わずか18cm、高さ25cmほどのミニサイズで、重量も約1.3kgと女性でも片手でヒョイと持てる軽さです。キッチンや洗面所などちょっとしたスペースにも置きやすく、使わない時も隅にしまっておけます。

    小型でも最近のものは侮れません。上下左右の自動首振りに対応したり、10m先まで届く強風量を備えた高性能コンパクト機種も登場しています。例えばモダンデコ社のUSB給電サーキュレーター(360°首振りタイプ)は、おしゃれな見た目ながら静音・省エネ設計でリモコン付き、最大42時間の連続運転が可能なコードレスモデルまであります。小さいからといって性能が貧弱ということはなく、「コンパクトでパワフル」が今どきのサーキュレーターなんですね。

    また、省スペースという意味では壁掛け式もユニークです。壁に掛けて使えるタイプなら床置きスペース不要で、小さな子どもやペットの手の届かない高さに設置できて安全です。お部屋のレイアウトに合わせて、卓上・床置き・壁掛けなど設置スタイルも考えて選ぶと良いでしょう。

    空気清浄機能付きで一石二鳥✨

    どうせならサーキュレーターで空気もキレイにできたら嬉しいですよね。そこで注目したいのが空気清浄や除菌機能を備えたモデルです。梅雨時のカビ対策では、空気中に漂うカビの胞子や嫌なニオイも気になりますが、最近の高性能サーキュレーターはここにもアプローチしてくれます。

    例えばシャープのサーキュレーターは独自のプラズマクラスターイオン発生機能を搭載し、送風と同時に空気中のニオイを抑制・消臭してくれます。生乾き臭やペット臭なども軽減でき、カビ臭対策にも効果的です。バルミューダのGreenFan C2は本体に活性炭脱臭フィルターを内蔵し、調理臭やタバコ臭などを最大94.7%除去するというユニークなモデル。風を送るついでに脱臭もできてしまうわけです。しかも別売りバッテリーを付ければコードレス運用も可能という優れもの。

    また、シロカの「ポカクール(Hot&Cool)サーキュレーター」はオゾンの力を使った消臭・除菌機能「イオニシモ®」を搭載しています。部屋干しの生乾き臭やカビの繁殖抑制に効果があるとされ、衣類乾燥モードで運転すれば送風・温風で乾燥しながら除菌脱臭までやってくれる優れもの。まさにカビ対策の心強い味方ですね!このように各社工夫を凝らした空気清浄・除菌機能付きサーキュレーターが登場しています。

    さらに、空気清浄機そのものにサーキュレーター機能をプラスした“ファン付き空気清浄機”もあります。アイリスオーヤマの一部機種では空気清浄機にサーキュレーターを搭載し、部屋の隅のホコリや花粉まで素早くかき混ぜて吸引する仕組みになっています。ちょっと家電マニア向けですが、空気環境をトータルで改善したい方はこんな製品も検討してみてください。

    その他の注目ポイント

    最後に細かいですがカビ対策目線で見るとお手入れのしやすさも大事です。サーキュレーター自体がホコリまみれだと、そこにカビが発生してしまう恐れもありますからね😅。山善やドウシシャの製品には工具不要で分解でき、羽根やガードを丸洗いできるタイプがあります。いつも清潔に保てば吹き出す風もクリーンですし、モーターへのホコリ詰まりも防げて一石二鳥ですよ。

    また、小さなお子さんやペットがいるご家庭では安全機能も見逃せません。例えばチャイルドロック付きのモデルなら、誤操作やいたずらを防止できるので安心です。実際シロカ製品など一部にはチャイルドロックボタンが付いており、「いつの間にか子どもが強風ボタンを押していた!」なんて事態も避けられます。他にも自動OFF機能や転倒時電源カットなど、安全面の配慮があると安心ですね。

    おすすめサーキュレーターメーカーとモデル

    では具体的に「どのサーキュレーターを選べばいいの?」という方のために、人気メーカーと注目モデルをいくつかご紹介します。各社特徴がありますので、ご自身の用途や予算に合ったものを見つけてください!

    ・アイリスオーヤマ (IRIS OHYAMA) – コスパ抜群でラインナップ豊富!軽量コンパクトから静音、高性能までそろい踏みの国内メーカーです。特に人気の「サーキュレーターアイ」シリーズはパワフル送風で広い部屋もOK。おすすめモデルは「KCF-SDS15T-EC」(サーキュレーターアイ DC silent)で、17.2dBの静音と1.7kgの軽さを両立した優秀機種。手動で全パーツ分解できてお手入れ簡単なのも嬉しいポイントです。小型なら前述の「miniシリーズ」や、8~14畳向けのベーシックモデルも根強い人気があります。

    ・山善 (YAMAZEN) – 手頃な価格と実用性で人気のメーカー。特徴はなんといっても「洗えるサーキュレーター」シリーズ!工具なしでサッと分解して羽根まで丸洗いできる設計が好評です。さらに衣類乾燥モードや温風機能付きモデルなど、付加機能も色々あります。おすすめは「YKAR-PDW182」というDCモーター搭載モデルで、28畳対応の大風量かつ衣類乾燥モード付き。上下左右の自動首振りで部屋干しにも換気にも大活躍します。もちろんこちらも背面まで分解OKでパーツ丸洗い可能なので、清潔さを保ちやすいですよ。

    ・シャープ (SHARP) – 空調家電で実績ある大手。シャープならではのプラズマクラスター技術を活かしたサーキュレーターが特徴です。例えば「PJ-PK18S」シリーズはDCモーター搭載で最大30畳対応、プラズマクラスターNEXTにより部屋干し臭やカビ臭を消臭しつつ静音送風が可能なハイスペック機種です。風量10段階・首振り上下左右対応など至れり尽くせりで、風量1では22dBの静かさと評判。お値段はやや高めですが、「空気までキレイにしたい!」という方にはピッタリでしょう。

    ・バルミューダ (BALMUDA) – デザイン家電の雄で、おしゃれな扇風機&サーキュレーターを展開するブランドです。小型で可愛い「GreenFan C2」とパワフル送風の「GreenFan Cirq」という2種類があり、どちらもスタイリッシュ!C2は前述の通り活性炭フィルターによる脱臭機能があり、シンプル操作で扱いやすいモデルです。Cirqは羽根径が大きく省エネかつ大風量なので、より広範囲の空気循環に向きます。どちらも静音性に配慮された独自技術で、心地よい自然な風を生み出すのが特徴です。部屋のインテリアにこだわる方や、扇風機代わりにも使いたい方に人気ですよ。

    ・シロカ (siroca) – キッチン家電などで知られる国内ブランドですが、実はユニークなサーキュレーターも出しています。注目は温風ヒーター兼用の「ポカクール (Hot&Cool) サーキュレーター SH-CD131」。冬は暖房、夏は送風と1台4役でオールシーズン活躍し、さらにオゾン除菌脱臭「イオニシモ®」まで搭載という多機能ぶり!衣類乾燥モードでは温風とジェット送風で洗濯物を一気に乾かしつつ、カビ菌の増殖も抑えてくれる優れものです。約16dBの超静音そよ風運転から強力送風まで細かく調整でき、しかも持ち運び用ハンドル付き&チャイルドロック付きでファミリーにも安心。梅雨から冬までフル稼働してくれる万能選手ですね。

    ・ドウシシャ (DOSHISHA) – 扇風機や冷風扇で有名なメーカー。こちらも手軽に分解掃除できるサーキュレーターを展開しています。リモコン収納ギミックやアロマ対応など、痒いところに手が届く製品が多いです。デザインもカラフルで遊び心があり、お部屋の雰囲気に合わせて選びたい方におすすめです。

    ・ボルネード (VORNADO) – サーキュレーター発祥の米国ブランド。世界初のサーキュレーターを開発した老舗で、その名の通り竜巻(トルネード)状の強力な渦巻き気流を生み出すのが特徴。とにかく風量重視で部屋の隅々まで空気を動かすパワーがあり、首振り機能をあえて付けない設計哲学もユニークです。日本の住宅ではややオーバースペックなこともありますが、広いリビングや天井の高い空間ではその実力を発揮します。「多少音がしてもいいから強力なのが欲しい!」という方には選択肢に入れても良いでしょう。

    他にもパナソニックや三菱電機なども扇風機兼用サーキュレーター的な製品を出していますし、新興ブランドではEpeios(エペイオス)の除菌サーキュレーターや、Dysonの空気清浄ファンなども話題です。それぞれ特色がありますので、ぜひ色々比較してみてくださいね。

    効果的な置き場所と使い方のコツ

    最後に、サーキュレーターをさらに効果的に使うコツを簡単にまとめます。「置き場所が大事」と何度か触れましたが、具体的にどんな置き方が良いのか、ケース別に見ていきましょう。

    部屋の換気: 窓を開けて換気するときは、サーキュレーターを窓に向けて送風しましょう。首振りはさせず固定方向でOKです。こうすると部屋の湿った空気がグングン外に押し出され、新鮮な空気と入れ替わります。サーキュレーターの位置は窓からできるだけ遠い場所に置くのがコツ。部屋の奥から手前(窓)に向けて風を送り出すイメージですね。

    例えば上の画像のように窓と対角の位置に置けば、部屋の空気を一気に循環させて効率的に換気できますよ。

    冷房・暖房時: エアコンと併用する場合、冷房時はエアコンの冷たい風が足元に溜まるので、それを持ち上げて循環させるイメージです。サーキュレーターはエアコンの少し下、背を向けるように置いて部屋全体に冷気を送ります。暖房時は逆に天井付近に暖かい空気が溜まるので、エアコンの対角線上に置いて上向きに風を当て、暖気を下ろすと効果的です。

    この図のように、夏は冷房の風を後押しし、冬は天井の暖気をかき混ぜるイメージで置き場所を工夫しましょう。

    部屋干しの洗濯物: 洗濯物を室内干しするときは、洗濯物全体にまんべんなく風が当たる位置に置くのがポイント。理想は洗濯物の真下または斜め下から風を当てること。高さがあるスタンド型なら斜め下から首振り、卓上型なら台の上に置いて真下から当てるなど工夫しましょう。扇風機より直進性の高いサーキュレーターなら短時間で乾燥でき、生乾き臭も防げます。さらに除湿機やエアコン除湿を併用すると鬼に金棒です!

    浴室・脱衣所: お風呂の後は床付近にサーキュレーターを置いて平行に送風し、浴室内の湿気を飛ばします。暖かい湿気は上にこもるので、下から涼しい空気を送り込んで温度ごと下げてしまうイメージです。浴室のドアを開けて脱衣所→浴室へ風を送ると全体が早く乾きますよ。換気扇や窓がある場合は併せて使うとより効果的です。「毎回これをやるだけで浴室のカビが減った!」という声もありますのでぜひお試しください。

    押入れ・クローゼット: 普段閉め切っている収納は、少なくとも1日1回は扉を全開にしてサーキュレーターの強風を中に送り込みましょう。中の空気が入れ替わり、湿度も下がってカビ防止になります。押入れの奥まで風が届くように、可能ならサーキュレーターを押入れの前に置いて内部に風を送り込む形にします。収納内に敷物など敷いて直接風を当てると良いですね。物が多すぎる場合は減らして風通しを確保することもお忘れなく。

    寝具の乾燥: 梅雨時は寝具のジメジメが気になります。晴れ間に布団を干せなくても、サーキュレーターの風で乾燥できますよ。マットレスは可能なら立て掛けて風を当て、難しければベッド下やマットレス下に風を送り込んで内部の湿気を飛ばします。掛け布団や枕も椅子の背などにかけて、全体に風が当たるようにしましょう。数十分送風するだけでも触った感じがサラッとして、カビ臭予防になります。布団乾燥機が無くてもサーキュレーターで代用できる裏ワザです。

    以上、使い方のコツを色々挙げましたが、共通するのは「風の向きと流れを意識する」ことです。なんとなく部屋の中央に置くだけではなく、「湿気をここからあっちへ動かしたい」「冷暖房の風をあそこまで届けたい」とイメージして設置すると効果がグッと上がりますよ。ぜひお部屋の状況に合わせて試してみてくださいね!

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    今回ご紹介したサーキュレーター活用術で、梅雨時のイヤなカビとはサヨナラできるはず…ですが、それでも「ちょっとカビが生えちゃった😢」「自分では手に負えない場所にカビが…」という場合は、お気軽にカビバスターズ福岡にご相談ください!当店は福岡を拠点にカビ取り・防カビのプロとして活動しており、独自のMIST工法による素材を傷めないカビ除去サービスを提供しています。お電話(📞090-8159-7525 担当:山本)やホームページからお問い合わせいただければ、経験豊富なスタッフが迅速に対応いたします。見積もりやカビ菌検査のご相談も大歓迎です。

    また、カビバスターズ福岡の公式ブログでは他にも湿気対策やカビ予防の豆知識をたくさん紹介しています。ぜひブログ内の他の記事もチェックしてみてくださいね!皆様の大切なお住まいをカビから守り、快適な環境づくりのお手伝いができれば幸いです。梅雨を乗り切るサーキュレーター活用術、ぜひ実践してみてください🎵 お問い合わせ・ご依頼はいつでもお待ちしております。一緒にカビに負けない快適生活を目指しましょう! 

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