株式会社growth

上棟日に雨!?木材は大丈夫?カビや劣化を防ぐために知っておきたい対処法☔️

お問い合わせはこちら LINE公式アカウントでお問合せ

上棟日に雨!?木材は大丈夫?カビや劣化を防ぐために知っておきたい対処法☔️

上棟日に雨!?木材は大丈夫?カビや劣化を防ぐために知っておきたい対処法☔️

2025/06/15

上棟日に雨!木造・コンクリート住宅で注意すべきカビ対策と乾燥方法

こんにちは、カビ取り・防カビ専門のカビバスターズ福岡です😊🌈 新築マイホームの上棟日(建て方の日)に「まさかの雨」が降ってしまったら…心配になりますよね💦 上棟式の日は本来おめでたいはずなのに、突然の雨に現場の木材が濡れてしまうと、「このまま工事を進めて大丈夫なの?」と不安になる施主様も多いでしょう。

雨天時の上棟が木造住宅に与える影響や、濡れた木材のカビ・腐朽リスク、正しい乾燥方法について分かりやすく解説します。また、コンクリート造の住宅でも油断できない雨天時のカビリスクや注意点にも触れ、万一構造材にカビが発生してしまった場合の対処法もまとめました📝✨ 最後には、九州全域対応の私たちカビバスターズ福岡の調査・除去サービス(MIST工法など)もご紹介し、皆様の不安を解消します。それでは、一緒に見ていきましょう!🏠☔️

目次

    上棟日に雨が降ったらどうなる?木材への影響は大丈夫?

    「上棟日に雨が降ったけど、木造住宅の木材は大丈夫だろうか?」と不安になるのはもっともです。実際、上棟直後は屋根も外壁もまだ無い状態なので、雨が降れば柱や梁など構造の木材が濡れてしまいます。でもご安心ください😊。日本の住宅建築で使われる木材はあらかじめしっかり乾燥されています。通常、構造材は含水率20%以下の乾燥材で、表面が少し雨で湿る程度なら品質に大きな影響はありません。乾燥材は内部まで乾いているので多少の雨ならすぐ乾き、ほぼ元の状態に戻ると言われています。

    ただし、「多少の雨ならOK」というのは程度問題です⚠️。長時間にわたる大雨や連日の雨ざらしとなると話は別!いくら乾燥材でも長雨にさらされ続ければ、木材内部まで水分が染み込み始め、品質に良くない影響を及ぼします。具体的には、木材の含水率が20%以上の湿った状態が長引くと、カビや木材腐朽菌が発生しやすくなり腐り(腐朽)の危険性が高まります。雨に濡れた合板などは腐朽菌の温床になりやすく、放置すると劣化・腐敗につながるのです。

    また、大雨によって現場に水たまりができるような状況にも注意が必要です。床下などに水が溜まったままだと蒸発しにくく、構造材である土台や床板にまでカビが発生するリスクが高まります。特に基礎部分や1階床下地の合板は雨水が侵入しないようしっかり養生(カバー)してもらわないといけません。雨で敷地が冠水した場合は床下に雨水が入り込んでいる可能性もありますから、工事再開前に床下の様子を確認すると安心です。

    📌 木材が雨で濡れることによる主な影響ポイント

    表面が一時的に濡れる程度なら心配不要:乾燥材の木材は少々濡れてもすぐ乾き、品質に大きな問題は起きにくい。

    長時間・大量の雨はNG:木材が長期間湿ったままだと含水率が上がり、カビや腐朽菌の発生リスクが高まる。湿度70%以上の環境になるとカビの成長が一気に促進されます。

    構造用合板にも注意:合板は雨を吸って何度も濡れ乾きを繰り返すと、乾燥後に凸凹や膨れ(反り)が生じることがあります。乾いた後に波打っていたり異常に膨れている場合は要注意です。

    早めの養生が大切:上棟直後に雨予報が出ている場合は、ブルーシートで覆うなどの雨養生をしっかり行うよう依頼しましょう。雨が強く吹き込む状況では、防水シートで壁面も覆うなどの対策も有効です。

    以上のように、雨自体は避けられなくても適切に対処すれば木材への悪影響は最小限に抑えられます🌟。次章では、実際に雨濡れが引き起こすカビ・腐朽のリスクと建物性能への影響について、もう少し踏み込んで見てみましょう。

    雨濡れが招くカビ・腐朽リスクと建物性能への影響

    木材が雨で濡れたまま放置されると、一番心配なのはやはりカビの発生ですよね😣。カビは見た目が悪いだけでなく、放っておくと木材を劣化させ構造強度を低下させる恐れがあります。また、カビの胞子は空気中に飛散して将来的に室内環境にも悪影響を及ぼしかねません。ここでは、雨濡れが引き起こすカビ・腐朽リスクと、建物の性能(耐久性・居住環境)への影響を解説します。

    雨によるカビ発生と木材腐朽のメカニズム

    雨で木材が濡れると、その内部に水分が徐々に浸透します。特に新しい木材や未処理の木材は吸湿性が高く、一度吸った水分を保持しやすい傾向があります。乾燥が不十分で内部に湿気が残り続けると、そこがカビの温床になってしまいます。木材内部の湿度が高い状態が続けば、やがてカビだけでなく木材腐朽菌(木を腐らせる菌)も活動を始め、木材が腐る(腐朽する)危険性が高まります。

    一般に湿度が70%以上になる環境ではカビの繁殖スピードが上がるとされています。日本の梅雨時や夏場は気温20~30℃かつ湿度70%超えという、カビにとっては絶好の繁殖条件が揃いやすい季節です。上棟直後の構造材がそんな環境で濡れたままだと、一度カビが生え始めると短期間で広範囲に広がってしまうことも珍しくありません。

    また、木材が腐朽してしまうと建物の耐久性に直結します。柱や梁、土台などが腐って強度が落ちれば、地震や台風に対する安全性も損なわれてしまいます😱。腐朽が進行すると最悪の場合、築後まだ日の浅い家でも構造補強や部材交換といった大掛かりな補修が必要になることも考えられます。

    建物の断熱・気密性能や室内環境への影響

    雨で湿ったままの木材に仕上げ材や断熱材を施工してしまうと、壁内に湿気がこもりやすくなります。湿気が抜けにくい状態だと、断熱材にカビが発生したり壁内結露を起こして断熱性能が低下する恐れも。気密性の高い最近の住宅では一度湿気を閉じ込めると乾きにくいため、壁内結露→カビ→木材腐朽という悪循環に陥りかねません。実際、「耐震補強工事の際に施工後の湿気が乾かずカビが生えた」というケースも報告されています。

    さらに、室内環境への影響も無視できません。構造体に発生したカビが壁内部や床下で増殖すると、やがてカビ臭やアレルゲンとなる胞子が室内に拡散する可能性があります。特に小さなお子様やアレルギー体質の方が将来住まわれる家であれば、最初の工事中にカビを発生させないことが肝心です。見えない部分のカビは後々住んでから健康被害の原因になることもあるため、「新築だけど家に入るとなんだかカビ臭い😨」なんて事態は絶対避けたいですよね。

    ★ポイント: 雨で濡れた木材はしっかり乾燥させさえすれば基本的に性能へ大きな影響は残しません。しかし、乾燥が不十分なまま先へ進めてしまうと、カビ・腐朽が潜伏し建物の強度や室内環境をじわじわ蝕むリスクがあります。次章では、まさにその「乾燥させずに工事を進めてしまう危険性」について詳しく見てみましょう👀

    濡れたまま工事を進めるのは危険!その理由とは?

    「大工さんが『ちゃんと乾かしたから大丈夫』と言ってたけど、本当にこのまま進めて平気かな…」と疑問に感じたら、その勘は鋭いです☝️。雨に濡れた木材を十分に乾燥させずに工事を続行することには、いくつか重大なリスクが潜んでいます。ここでは濡れたまま工事続行する危険性を整理してみましょう。

    内部に湿気を抱え込んだまま閉じ込めてしまう

    濡れた構造材を乾かしきらずに断熱材・ボードで覆ってしまうと、木材内部や壁内部に湿気を封じ込めてしまうことになります。この湿気は外に逃げ場がないため、長期間にわたり高湿度状態が続くことに…。結果、見えない壁の中や床下でカビが密かに広がる温床となってしまうのです。工事直後は目に見えるカビが無くても、数か月~数年後に内部で発生・拡大してしまうケースも報告されています。特に気密性の高い最近の住宅では要注意です。

    構造強度の低下や建物寿命への影響

    乾燥不足で木材にカビや腐朽が発生すると、構造躯体そのものの強度低下につながります。例えば土台や柱がカビで劣化すれば耐震性にも影響しますし、床下地の合板が腐ってくれば床がブヨブヨして踏み抜きの危険も出てきます。先述の通り、湿った状態が続くと木材腐朽菌が材木を分解し始め、長期間かけてじわじわと木材を食い荒らす可能性があります。完成直後は問題なくとも、本来数十年もつはずの構造材の寿命を縮めてしまうかもしれません。

    実際、「建物完成後しばらくして床が軋むようになり調査したら、工事中に濡れた構造用合板にカビが繁殖し強度が落ちていた」という事例もあるほどです(床鳴りや構造劣化の原因に…)。濡れた木材で作業を続行すると、建物完成後に結露やカビ発生につながりかねません。

    生活してからでは手遅れになることも…

    完成後に壁の中や床下でカビが繁殖しても、住んでいる私たちはすぐには気づけません。「なんだか最近家の中がカビ臭いな?」と異変を感じた時には、内部でかなり広範囲にカビが広がっているケースも考えられます。こうなるとせっかくの新築を部分解体してカビ除去・補修といった大掛かりな工事が必要になるかもしれません。精神的にも経済的にも大きな負担ですよね💦。

    さらに健康面でも、壁内で繁殖したカビの胞子が微量ずつ室内に漏れ出し、家族のアレルギー症状や喘息を誘発してしまう恐れもあります。「隠れカビ」は住む人の健康まで蝕みかねないため、本当に恐ろしいんです…。

    ★教訓: 雨で濡れたら焦らずしっかり乾燥させてから次工程へ!これに尽きます。工期の都合で急ぎたくなるかもしれませんが、ここを疎かにすると後々もっと大変なことになりかねません。では、「乾燥させれば大丈夫」という話をよく聞きますが、果たして木材は乾きさえすればカビの心配はゼロと言えるのでしょうか?次で検証してみましょう🕵️‍♂️

    木材は乾けば本当に大丈夫?正しい乾燥基準と見落としがちな点

    工事担当者から「木材は乾燥すればカビも死にますから大丈夫ですよ」と説明を受けて、一安心…していませんか?🤔 実はその「乾燥すればカビは死滅する」という説、科学的な根拠は無いと言われているんです。ここでは木材乾燥の正しい基準や、素人がつい見落としがちなチェックポイントを確認しましょう。

    乾燥=カビ退治ではない!?

    まず強調しておきたいのは、木材に生えてしまったカビは乾燥させただけでは死なないという点です☝️。確かにカビは湿気を好むため乾燥状態では休眠しますが、胞子や菌糸そのものは木材表面に残り続けます。湿度が下がってカビの活動が一時停止しただけで、完全に死滅したわけではないんですね。

    実際、「乾燥させればカビは死滅する」と言い切る建築会社もあるようですが、それは嘘だと思ってください😥。乾燥でカビが死ぬという科学的根拠はなく、どの程度の乾燥なら殺菌できるのか明確な定義もありません。極端に乾燥させすぎると木材自体が痛んでしまうので不可能ですし、「乾燥でカビ退治」は現実的ではないのです。

    さらに厄介なのは、カビの中には乾燥を好む種類のカビも存在することです。水分がほとんどなくても繁殖できる“好乾性”のカビは、むしろ乾燥環境下でゆっくり増殖することもあります。つまり、表面的に乾いた状態でも油断は禁物ということですね。

    乾燥の目安は含水率20%以下!数値でチェックしよう

    では「しっかり乾燥した」と言える基準は何でしょうか?一つの目安は木材の含水率です。住宅の構造材の場合、含水率20%以下が理想とされます。具体的には、断熱材を施工する段階(壁を塞ぐ前)で柱や梁の含水率を測定し、20%以下であることが望ましいと言われています。最低でも30%以下には下がっていないと品質に問題が出る可能性が高くなります。

    含水率を測る専用の水分計という機器もありますが、数万円と高価なので個人で持つのは現実的ではありません。施主としてできる対策は、現場監督さんにお願いして含水率を測定してもらうことです。「念のため柱の水分量を計ってもらえますか?」と頼めば、多くの業者さんは対応してくれるでしょう。あるいは第三者のホームインスペクター(住宅診断士)に依頼してチェックしてもらう方法もあります。

    見落とし厳禁!乾燥確認のチェックポイント🔍

    木材を乾燥させたつもりでも、素人が見落としやすいポイントがあります。次の点をチェックしてみてください:

    内部まで乾いているか? – 表面が乾いていても、木材の芯や隙間に湿気が残っている場合があります。特に角材の中心部や梁と梁の重なり部など、乾きにくい部分はないか注意しましょう。

    床下や隠れた場所の湿気 – 床下空間に水が溜まっていないか、土台と基礎の間に湿気がこもっていないか確認が必要です。床下換気口や点検口から覗いてみたり、現場担当者にも確認してもらいましょう。

    合板の状態 – 1階床の構造用合板が乾燥後に波打っていないか要チェック。乾いた後も凸凹や剥離(表面のはがれ)がある場合、その合板は交換してもらう方が安心です。下地がデコボコのままフローリングを貼ったら将来床鳴りの原因にもなります。

    カビの痕跡が無いか – 柱・梁の表面や合板に黒い点々や緑っぽいシミがないか目視チェックしましょう。それが雨じみなのかカビ跡なのか判断がつかない場合は、専門家に相談を。カビ臭が感じられる場所も見逃さないでください。

    以上のポイントを押さえつつ、「乾いたからもう安心」と思わず、念入りに確認することが大切です😉。建築中は施主自身も現場チェックをすることで、工務店側への牽制にもなり品質管理に役立ちます。では、木造だけでなくコンクリート住宅の場合はどうでしょうか?次章ではRC造(鉄筋コンクリート造)の建築中に雨が降った場合の注意点を見てみましょう。

    コンクリート住宅でも油断禁物!雨天時のカビリスクと養生ポイント

    「うちの家はRC造(コンクリート造)だから木材みたいに腐ったりはしないし大丈夫でしょ?」と思われるかもしれません。確かに、コンクリート自体は木材のように腐ることはありませんし、ある程度の雨なら直接的な構造ダメージは少ないでしょう。しかしRC住宅でもカビのリスクは存在します⚠️。ここでは、コンクリート構造の建築現場で雨天時に気をつけたいポイントをお伝えします。

    コンクリートも湿気がこもればカビる!?

    コンクリートは木材ほど水分を吸収しませんが、表面に付着したホコリや微細な凹凸にカビが発生することがあります。特に新築時の生乾きのコンクリートにはまだ多くの水分が含まれており、雨にさらされると更に湿潤な状態になります。そのまま放置すると、コンクリート表面に残った水分のところどころでカビが繁殖しやすくなるのです。

    例えば、RC造の建物でも内装下地には石膏ボード(紙を表面に貼ったボード)や木製の枠材が使われます。上棟時に雨が吹き込めば、そうした有機素材部分にカビが生える恐れがあります。また、型枠として使用した合板が濡れた状態で残っていると、そこからカビが広がるケースも考えられます。

    さらにRC造の場合、コンクリートの養生不足による問題も。コンクリート打設(流し込み)後にしっかり乾燥期間を取らず雨に当たってしまうと、表面に白華(はっか)やクラックが生じたり、強度が落ちる可能性があります。小雨程度なら問題なくても、大雨の中でのコンクリート施工は品質低下のリスクがあるため、予定を遅らせてでも避けることが一般的です。

    RC造で押さえておきたい雨対策🌂

    打設直後の雨避け:基礎やコンクリート壁の打設中に豪雨になりそうなら作業を延期する判断も重要です。表面にビニールシートを被せて急場をしのぐこともあります。

    雨水の排除:施工途中で床部分に水たまりができたら、ポンプやバキュームで排水して乾燥させましょう。水たまりが残った状態で床を張ると下地がカビたり変形する恐れがあります。

    湿度管理:上棟後、躯体コンクリートが乾くまで時間がかかるので、雨天に限らず定期的な換気と必要に応じて除湿機の使用がおすすめです。梅雨時や夏場は特に湿度が上がりやすいので、晴れ間には窓を開けて風を通すなど工夫しましょう。

    カビ発生の早期発見:コンクリート表面が黒ずんできたりカビ臭を感じたら、早めに拭き掃除やアルコール消毒を行いましょう(ただしコンクリート用の薬剤は素材に合ったものを)。ホコリや泥が付着したままだとカビの餌になりますので、現場内はこまめに清掃しておくと良いです。

    このように、コンクリート造でも「雨に濡れても放置しない」「湿気を残さない」という基本は木造と同じです👍。むしろRCは乾燥に時間がかかる分、湿度管理に長期間注意が必要とも言えます。「木造よりは安心」と油断せず、現場の管理を徹底してもらいましょう。

    構造材にカビが生えてしまった場合の対処法

    万全を期しても、運悪く構造材にカビが発生してしまうこともあります😥。実際、上棟後しばらく雨が続くと工事現場でカビが生えてしまうのは珍しくありません。「初期対応」を誤ると後々まで尾を引く問題なので、早めに適切な対処をすることが大切です。ここでは、構造段階でカビを見つけた場合の対処法をステップごとに紹介します。

    1️⃣ まずは乾燥させる

    何より先に現場を乾燥させることが基本です。雨に濡れたままではカビもどんどん繁殖してしまうので、天候が回復したら速やかに送風機や乾燥機で乾かすよう依頼しましょう。床下に水溜まりがある場合はすぐ排水して乾燥させます。湿気を取り除くことでそれ以上カビが広がるのを抑えられます(※ただし前述の通り、乾燥だけで既存のカビが死滅するわけではない点には注意)。

    2️⃣ 物理的にカビを除去する

    乾いたら、見えるカビを物理的に取り除きます。柱や梁表面にポツポツとカビが見える場合は、布やブラシでこすり落とすか、紙やすりで軽く研磨してカビの付着層を削り取ります。カビの菌糸は木材表面に根を張っていますから、表層ごと削るイメージです。ただし研磨はやりすぎ注意!構造材を傷めない程度に留めましょう(MIST工法では研磨せずカビ除去する方法がありますが、後述します)。

    作業する際はマスクとゴーグル、手袋を着用し、削りカス(カビの粉)が舞わないよう周囲を養生してください。削り落としたカビはそのままにせず掃除機などで確実に回収しましょう。

    3️⃣ 消毒・抗カビ剤で処理する

    物理除去の後は、殺菌消毒と再発防止のための薬剤処理を行います。エタノール(アルコール)や次亜塩素酸水などのカビ除去剤を木材表面に吹きかけ、残存するカビ菌を殺菌します。市販の防カビ剤や工務店支給の薬剤を塗布することもありますが、カビバスターズのような専門業者は素材に適したプロ用薬剤を用います。

    例えば防腐・防蟻剤を兼ねた薬剤を塗るケースもありますが、防腐剤だけではカビは止められません。あくまでカビ専用の殺菌剤で処理することが重要です。施工会社によっては「柱に防腐剤塗っときましたから大丈夫ですよ~」で済まされてしまうこともあるようですが、それでは不十分です💧。防腐剤はシロアリ対策にはなっても、既に発生したカビへの効果は限定的なのです。

    薬剤処理後、しっかり乾燥させて薬剤を定着・蒸発させます。薬剤には揮発性があるものも多いので、換気しつつ十分な乾燥時間を確保してください。

    4️⃣ 部材の交換を検討する

    カビの程度によっては、思い切って部材交換を要求することも選択肢です。特に構造用合板など広範囲にカビが生え変色・腐食が進んでしまった場合、そのまま使い続けるのは不安が残ります。「合板のカビ・変形・剥離があれば交換してもらいましょう」とプロの住宅診断士もアドバイスしています。床下地の合板がボロボロになって後から張り替えるのは大変ですから、工事中の今ならまだ間に合います。

    柱や梁でも、表面を削った結果断面が痩せてしまったような場合は補強や取替えを検討すべきです。施工業者とよく相談し、安全第一で対処してもらいましょう。納得いかないときは第三者検査を入れるのも有効です。

    5️⃣ プロのカビ専門業者に相談する

    自分たちや施工業者だけの対応で不安が残る場合、カビ取りの専門業者に相談するのが確実です👍。建築中のカビ問題に詳しい業者なら、的確な調査を行い最適な除去・防カビ処理を提案してくれます。特に構造的に大事な部分にカビが出た場合は、後悔しないためにもプロの意見を仰ぐことをおすすめします。

    次の章では、私たちカビバスターズ福岡が提供する専門サービスについて具体的にご紹介します。プロに頼むとどんなメリットがあるのか、ぜひ参考にしてください😊

    プロに任せて安心!カビバスターズ福岡の調査・除去サービス

    施工中のカビ発生で不安な施主様の強い味方が、カビ取り・防カビ専門業者であるカビバスターズ福岡です💪✨現場のカビ検査から除去・再発防止施工まで一貫して対応できるのが強みです。豊富な知見に基づく高い「解決力」で、あらゆるカビの問題をスピーディーに解決いたします。

    🔍 徹底したカビ調査で原因を見逃さない

    まずは専門スタッフが現場に伺い、カビの発生状況をくまなく調査します。真菌検査機器やプロの目視チェックで、「どんなカビが」「どこに」「どれくらい」発生しているかを把握します。床下にも潜り込んで隅々までチェックしますので、施主様が気づかなかった見えないカビも見逃しません😉。原因となっている湿気経路や施工上の問題点も洗い出し、根本的な対策に活かします。

    🛠️ 職人×最新工法で安全・確実なカビ除去

    調査結果に基づき、最適な方法でカビを除去します。当社独自開発のMIST工法®では、特殊な薬剤をミスト状に噴霧・浸透させてカビ菌を根こそぎ殺菌します。研磨や削り取りをせずに薬剤が材内部まで行き渡るため、素材を傷めずカビだけを除去できるのが特徴です。カビの根っこから退治するので再発リスクも大幅に軽減されます。

    さらにMIST工法で使用する薬剤は独自開発で、安全性にも配慮しています。小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心して施工を受けていただけます。施工前には必ず現場のカビ種別を検査し、最適な薬剤と処置を選定します。「素材を擦らず短期間で施工可能」なのもMIST工法ならではで、工期への影響も最小限です。

    そして何より、当社の施工スタッフは大工経験者が中心です。福岡エリア責任者の小坂井も10年以上の大工経験があり建物の構造や素材に精通しています。だからこそ構造を傷めない細やかな処理と丁寧な仕事ぶりで、現場の方にも信頼いただいています。「建築のプロ」であり「カビのプロ」でもあるチームが対応するので安心感が違います👍。

    📞 九州全域対応&アフターフォローも万全

    カビバスターズ福岡は九州全域(福岡県内はもちろん、佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島まで)対応可能✨です。遠方の現場でもフットワーク軽く駆けつけますので、九州のどこで建築中のお客様でもお気軽にご相談ください。「地元にカビ専門業者がいない…」という場合でも、当社が全力でサポートします!🚗💨

    施工後には防カビ施工証明書の発行や、定期的な含水率チェックのアドバイスなどアフターフォローも充実。万一再発が見られた場合の追加対応も誠意をもって行います。「せっかく綺麗に除去してもまた生えたらどうしよう…」という不安も、しっかりサポートいたしますのでご安心ください。

    カビバスターズ福岡は、カビ問題解決のスペシャリストとして施主様の大切なマイホームをお守りします。「こんなケースは頼んでいいのかな?」という些細なお悩みでも構いません。プロに相談することで道が拓けることも多いですよ😊

    まとめ:上棟日の雨も適切対処で怖くない!不安な時はプロにご相談を🌈

    上棟日に雨が降ってしまうと、一瞬不安になりますが正しい知識と対策があれば過度に恐れる必要はありません。ポイントは以下の通りです:

    雨に濡れた木材は速やかに乾燥! 長雨で含水率が上がるとカビ・腐朽リスクが増すため、晴れ間に徹底乾燥させましょう。含水率20%以下が目安。

    濡れたまま工事を進めない! 湿気を内部に閉じ込めると後で構造劣化や健康被害の原因に。工期より品質と安全を優先して。

    「乾けば安心」は誤解! カビは乾燥で休止するだけで死滅しません。乾燥後もカビ跡や臭いがないか確認し、必要なら除去・薬剤処理を行いましょう。

    コンクリート住宅もケアが必要:雨天の養生不足で湿気がこもるとコンクリ表面や石膏ボードにカビが発生することも。換気と清掃でカビの餌(ホコリ)を残さない。

    カビ発生時は早めの対処! 表面を物理除去し薬剤で殺菌、防カビ処理までセットで。必要に応じて部材交換や専門業者への相談も検討を。

    念願のマイホーム、新築工事中のちょっとしたトラブルも冷静に対処すれば必ず乗り越えられます👍。私たちカビバスターズ福岡も全力でお手伝いしますので、「もしかしてカビかも?」「この対応で大丈夫かな?」と不安なことがあればいつでもご相談ください😊 九州全域、どこでも駆けつけます!

    🏠🌟 カビや工事中の湿気トラブルでお困りの際は、ぜひカビバスターズ福岡へお気軽にお問い合わせください 🌟🏠 専門のスタッフが親身に対応し、安心して新居の完成を迎えられるようサポートいたします。電話(090-8159-7525)やメールでのご相談、お待ちしています!一緒に大切なお住まいをカビから守りましょう😉👍

    <個人情報の利用目的>
    お客様よりお預かりした個人情報は、以下の目的に限定し利用させていただきます。
    ・本サービスに関する顧客管理
    ・本サービスの運営上必要な事項のご連絡

    <個人情報の提供について>
    当社ではお客様の同意を得た場合または法令に定められた場合を除き、
    取得した個人情報を第三者に提供することはいたしません。

    <個人情報の委託について>
    当社では、利用目的の達成に必要な範囲において、個人情報を外部に委託する場合があります。
    これらの委託先に対しては個人情報保護契約等の措置をとり、適切な監督を行います。

    <個人情報の安全管理>
    当社では、個人情報の漏洩等がなされないよう、適切に安全管理対策を実施します。

    <個人情報を与えなかった場合に生じる結果>
    必要な情報を頂けない場合は、それに対応した当社のサービスをご提供できない場合がございますので予めご了承ください。

    <個人情報の開示・訂正・削除・利用停止の手続について>
    当社では、お客様の個人情報の開示・訂正・削除・利用停止の手続を定めさせて頂いております。
    ご本人である事を確認のうえ、対応させて頂きます。
    個人情報の開示・訂正・削除・利用停止の具体的手続きにつきましては、お電話でお問合せ下さい。

    お名前
    お電話番号
    メールアドレス
    お問い合わせ内容

    ----------------------------------------------------------------------

    稼働エリアは九州全域:福岡県・熊本県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県・山口県

    カビバスターズ福岡
    〒813-0002 福岡県福岡市東区下原3丁目21-14
    電話番号 : 090-8159-7525

     

    【検査機関】

    一般社団法人微生物対策協会

    https://kabikensa.com/


    ----------------------------------------------------------------------

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。