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LVL材にカビが!?見逃し厳禁なカビリスクと現場でできる初期対応・安全な対処法

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LVL材にカビが!?見逃し厳禁なカビリスクと現場でできる初期対応・安全な対処法

LVL材にカビが!?見逃し厳禁なカビリスクと現場でできる初期対応・安全な対処法

2025/05/13

LVL材って何?特徴とカビが生えやすい理由

まずLVL(単板積層材)とは、薄い木材の単板を何十枚も接着剤で貼り合わせた構造用建築材です。柱や梁など新築住宅の下地材としてよく使われ、耐震性が高く反りにくいのが特徴です。しかし、このLVLは湿気に弱くカビが生えやすい一面もあります。薄い木材を積層しているため水分を内部まで吸い込みやすく、しかも接着剤自体がカビの栄養源になることがあるのです。実際、厚さ2cmほどのLVL集成材が雨に濡れると夏場では約1週間で表面にうっすらカビが発生すると報告されています。日本の高温多湿な気候、特に福岡・九州のような梅雨の多い地域では、建築途中に一度は構造材が濡れてしまうことも多く、LVL材はカビに注意が必要です。

目次

    建築現場でのLVLの扱われ方とカビ発生の実態

    建築現場ではLVL材の取り扱いが悪いとカビ発生のリスクが高まります。例えば、雨ざらし保管や養生シートでの防水養生不足が典型的です。材料搬入後に屋外に積み上げたまま雨に降られたり、上棟直後に屋根がない状態で長雨にさらされたりすると、LVL梁や合板が水を吸い込んでしまいます。そのまま放置すると乾燥に時間がかかり、その間にカビが繁殖してしまうのです。実際の現場例では、床下に雨水が溜まってしまい、構造用合板の裏側や大引き(床を支える梁)に黒カビが点々と発生したケースもあります。壁や天井裏など隠れてしまう部分のLVLにカビが生えても、見えないので施工中に見逃されがちです。「写真で見ると梁が真っ黒にカビています。最近の梁の多くはLVLを中心とした集成材なので、アク(灰汁)やカビが発生しやすい」などと指摘する専門業者もいます。このように新築工事中によくあるカビ発生例としては、梁や柱が黒ずんでカビだらけになってしまうケースや、白いホコリ状のカビに覆われてしまうケースが挙げられます。

    しかし残念ながら、建築会社や現場監督の中にはカビに対する意識が低く、「乾けば大丈夫だろう」とそのまま工事を進めてしまう傾向もあります。現場で気づいた職人さんがサッと拭いて終わり…なんてことも。しかし乾燥したとしても一度生えたカビをそのままにするのは危険です。次の章で、カビ付きのLVLを放置すると何が起こるかを見てみましょう。

    カビが生えたLVLをそのまま使うとどうなる?安全性へのリスク

    「構造材に生えたカビって放置しても大丈夫なの?」と疑問に思う方もいるでしょう。確かに表面のカビ自体は「表面汚染菌」とも呼ばれ、木材の主要成分(セルロースなど)を分解するほどの力はありません。そのため、カビが生えただけでは直ちに柱や梁がボロボロになるわけではなく、構造強度に大きな影響はないとも言われます。しかし!だからといって安心して放置して良いわけでは決してありません。主なリスクとして以下が挙げられます。

    健康被害のリスク: カビは種類によってはアレルゲン物質やカビ毒を放出し、住む人の健康を害する恐れがあります。黒カビの一部や白カビ(コウジカビ属)などは特にアレルギー症状や呼吸器系への悪影響が指摘されています。実際「カビが原因で咳が止まらない」「小さい子供がいるのにカビだらけの家には住みたくない!」という声もあります。またカビは不衛生で独特のカビ臭を放ちます。家中に嫌な臭いが染みついてしまえば、快適な暮らしは損なわれてしまいます。

    構造材の腐朽リスク: 表面のカビそのものは木材をすぐに劣化させないとはいえ、「カビが生える環境 = 腐りやすい環境」であることは間違いありません。カビが生えるほど湿気が多い状態では、いずれ木材腐朽菌(木を内部から腐らせるキノコ菌類)まで繁殖してしまう危険があります。実際「表面にカビが発生している家の床下で、木材腐朽菌による腐れも同時に発生していた」例も多々報告されています。つまりカビの放置は将来的な構造腐朽につながる可能性が高いのです。

    施工主・売主としての責任問題: 新築引き渡し時に構造材にカビが生えたままだと、施工不良や瑕疵(欠陥)としてトラブルになる恐れがあります。「新築なのにカビ臭い」「壁の中からカビが見つかった」などと施主に指摘されれば、施工業者として信用問題ですし、最悪の場合は補修工事や賠償を求められるケースも考えられます。住宅の品質確保促進法(品確法)による瑕疵担保責任の中にカビが直接明記されていなくとも、明らかに構造耐久上好ましくない状態を放置したとなれば施工者の責任が問われかねません。せっかくのマイホームを預けてくれた施主に対して、カビだらけの家を引き渡すわけにはいきませんよね。

    以上のように、LVLに発生したカビをそのまま使い続けるリスクは非常に大きいことがご理解いただけたでしょうか。見た目の問題だけでなく、住む人の健康や建物の耐久性、さらには施工者としての信頼にも関わる重大な問題なのです。では実際、LVLに生えるカビにはどんな種類があり、どうやって見分ければ良いのでしょうか?次で解説します。

    LVL材に発生するカビの種類と見分け方(黒カビ・白カビなど)

    LVLを含む木材表面に発生しやすいカビは、大きく黒カビ・白カビ・青カビの3種類に分類されます(青カビとは緑色~青緑色のカビで、いわゆるペニシリウム属のカビです)。現場で特によく目にするのは黒カビと白カビでしょう。それぞれの特徴と、ありがちな誤解について説明します。

    黒カビ: 一般的に黒カビと呼ばれるものの多くはクラドスポリウム属などのカビで、湿度が高い場所に発生しやすく、木材上では暗緑色~黒色の点々やシミ状に広がります。一見すると木のヤニ汚れや土汚れにも見えるため、「ただの汚れかな?」と見過ごされがちですが、拭いても落ちない黒い斑点はカビの可能性大です。黒カビというと毒々しいイメージがありますが、実は見た目が黒いからといって全てが超有害な「クロコウジカビ(いわゆる黒いカビ毒を出すカビ)」というわけではありません。しかしながら種類に関わらず黒いカビは空気中に大量の胞子を飛ばし、人にアレルギーを引き起こす点では共通しています。つまり「黒カビ=全部危険」という誤解はあるものの、「黒いカビだから安全」ということも決してなく、見つけたら除去すべきものなのです。

    白カビ: 白カビは文字通り白っぽい綿毛状または粉状に見えるカビで、木材上ではホコリが積もったように見えることも多いです。多くはアスペルギルス属(コウジカビ属)で、繁殖状況によっては白以外に茶色や灰色っぽく見える場合もあります。白カビは黒カビほど目立たないために「ただのホコリだろう」と誤解されやすいです。しかし実際には木材の繊維やホコリを栄養にして増殖しており、放置すれば木材表面を覆うほど繁殖することもあります。「白いカビは無害」というのも誤りで、種類によっては黒カビ以上にアレルゲンを放出するケース(例:アスペルギルス・フミガーツス)があるので注意が必要です。

    青カビ(参考): 青緑色や緑色のカビで、ペニシリウム属(いわゆる青カビ)やクラドスポリウム属の一部が該当します。木材や食品に繁殖しやすく、真夏の屋外放置で表面がうっすら緑っぽくなるのはこの青カビ系統が多いです。青カビも白カビ同様にホコリと間違われやすいですが、触るとぬめりがあったり独特のカビ臭がするので判別できます。こちらも見つけたら早めに除去するに越したことはありません。

    以上がLVLに発生する主なカビの種類とその見た目です。誤解しがちなポイントとして、表面のカビと木材腐朽菌は別物だという点も覚えておきましょう。前述の通りカビ(表面カビ)は木材を直接ボロボロにはしませんが、「黒いシミ=木が腐った」と即断するのも誤りですし、逆に「表面カビだから構造には影響ない」と安心しきるのも危険です。要はカビが生える環境になっていること自体が問題なので、見つけたら早めに対処することが肝心なのです。

    現場でできる!カビ発生時の初期対応チェックポイント

    では、実際に建築現場でLVL材にカビが生えてしまった場合、どのように初期対応すれば良いでしょうか?プロに依頼する前に現場でできる応急処置のチェックポイントをまとめました。

    ☑ 乾燥させ、ホコリを除去する: まずはカビが生えた部材をできるだけ乾燥させましょう。風通しを良くし、水気が残っている場合は拭き取ります。同時に、カビの周囲に溜まった木くずやホコリも先に掃除機やブラシで除去してください。汚れを取っておくことで、後から行う除菌作業の効果が高まります。

    ☑ エタノールで拭き取る: 木材表面に点在する程度の軽いカビであれば消毒用エタノールを染み込ませた布で拭き取る方法が有効です。エタノール(アルコール)はカビのタンパク質を変性させ殺菌します。スプレーで直接吹きかけるのはNGです。いきなり吹き付けるとカビ胞子が飛散したり、アルコールがすぐ揮発して十分な効果が得られません。必ず布やタオルにしみこませ、こまめに綺麗な面に替えながら優しく拭き取りましょう。マスクと手袋も着用し、自分がカビや薬剤を吸い込まないよう注意してください。

    ☑ 次亜塩素酸系薬剤で殺菌: 黒ずみが残る場合や広範囲に生えている場合は、次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤)や次亜塩素酸水を使った殺菌も検討します。木材用のカビ取り剤(塩素系)をカビ部分に塗布し、しばらく(10〜15分程度)湿布する方法が効果的です。塩素系はカビの色素まで分解できるため、黒カビによる染みも多少薄くなる利点があります。ただし薬剤使用後は十分に水拭きして中和し、金属部の腐食や木材への影響を残さないようにしましょう。また塩素系薬剤は刺激臭が強く危険も伴うため、取り扱いには注意が必要です。

    ☑ ブラッシングで根元から除去: 木材の深部までカビが入り込んでいる場合、表面を拭くだけでは取り切れないことが多々あります。その場合、ワイヤーブラシやたわし、刷毛などで木肌をこする物理的除去が有効です。表面のザラザラに付着したカビ菌糸を掻き出すイメージで丁寧にブラッシングしましょう。ヤスリで薄く削り取る方法もありますが、構造材の場合強度に影響しない程度に留めてください。ブラッシング後は先述のエタノール拭きや薬剤処理を改めて行い、最後に乾いた布できれいに拭き取ります。

    ☑ 徹底的に乾燥させる: カビ除去後はしっかり乾燥させることが肝心です。水分が残っているとまたすぐにカビが再発する可能性があります。夏場なら風通しを良くしておけば乾きますが、湿度の高い季節や場所では送風機や除湿機を使うと良いでしょう。表面が乾いた後も木材内部の含水率が下がるまで時間がかかるので、急いでボードで覆ったりせず、可能な限り乾燥時間を確保してください。

    ☑ 再発防止策を講じる: 応急処置が済んだら、もう二度と同じ場所でカビを生やさない工夫も必要です。例えば、再度雨に濡れないようにブルーシートで養生を徹底する、工期に余裕があれば防カビ剤(抗菌剤)を塗布しておく、などが考えられます。市販の防カビスプレーを吹き付けておくだけでも予防効果はあります。また工事全体を通してこまめな換気を心掛け、構造体が乾燥した状態を維持することが大切です。

    以上が現場でできる初期対応のポイントです。軽度のカビであればこれらの対処で概ね問題ない場合もあります。ただし、それでも取り切れない頑固なカビや範囲の広いカビについては、次章で述べる方法も検討してください。

    除去できないカビへの対処法:安全な施工方法と消毒の必要性

    現場で拭き取りや薬剤処理を試みてもシミが残ってしまうカビや、どうしても手が届かない場所のカビもあります。また、自分たちで処理するには不安が残るような大量発生のケースもあるでしょう。そのような場合の安全な対処法を考えてみます。

    プロによる徹底除カビ・消毒処理を検討: 自分たちで除去しきれないカビは、無理に隠したり放置したりせず専門のカビ除去業者に任せるのが最も確実です。プロは建築素材に適した強力な薬剤や機材を用いて、木材内部に入り込んだカビ菌まで根本から死滅・除去してくれます。例えばカビバスターズが採用するMIST工法®では、カビ取り剤をミスト状にして散布し、素材の奥深くにまで行き渡らせることで目に見えない菌糸まで徹底的に除去するそうです。自分たちでは完全に取り切れなかったカビも、プロの手にかかれば隅々まで処理してもらえるでしょう。

    劣化が酷い部材は交換も視野に: 稀なケースですが、「カビだけでなく腐朽が進行して木材が柔らかくなっている」「見た目が著しく損なわれ施主に説明がつかない」レベルで酷い場合、構造材自体の交換を検討すべきこともあります。特に構造的に重要な梁や柱で深刻なダメージがあるなら、安全優先で新品と差し替えた方が安心です。ただし交換となると大工事になりますから、そこまで酷くなる前にカビ段階で手を打つことが肝心です。

    どうしても除去できない場合は封じ込め施工: カビがどうしても一部残ってしまったが交換は難しい…という場合には、カビを封じ込める施工を行う手もあります。具体的には、残留しているカビにしっかり防カビ剤・殺菌剤を浸透させて完全に死滅させた上で、木材表面をカビ封じ込め用の塗料でコーティングする方法です。殺菌後に速乾性のシーラーや防カビ塗料を塗布することで、仮に微量のカビが生き残っていても周囲の空気と遮断され増殖できなくなりますし、胞子が飛ぶ心配も減ります。これはあくまで最後の手段的な対処ではありますが、「どうしても痕が取れないけど構造的に問題ない場所」であれば一つの安全策と言えるでしょう。

    絶対にそのまま上から隠さない: 逆にNGなのは、カビを生やしたままボードで隠蔽してしまうことです。見えなくなってもカビが死滅したわけではなく、壁内の湿度次第では再び繁殖し続けます。閉じ込められた空間で増えたカビは、ジワジワと臭気や有害物質を放出し、居住空間にまで影響を及ぼす可能性があります。消毒も不十分なまま隠してしまうと後から発覚した際に大問題になりますので、「見なかったこと」にするのは厳禁です。

    以上のように、自力でカビを完全に除去できなかった場合はプロの力を借りるか、適切な封じ込め対策を行うことが大切です。家の完成後に「やっぱりカビ臭い」「カビが再発している」なんてことになれば台無しですから、安全第一で対処しましょう。

    カビバスターズ福岡の除カビサービスと現場対応力

    福岡・九州エリアで建築中のカビトラブルにお困りなら、私たちカビバスターズ福岡にぜひご相談ください!当社は木造住宅やマンションに特有のカビ問題に精通した専門業者であり、新築現場で発生したLVL材のカビ除去・消毒処理にも豊富な実績があります。独自開発のMIST工法®により、建築素材を傷めずにカビを根こそぎ除去し、防カビコーティングまでワンストップで施工いたします。たとえLVLの奥深くに入り込んだカビ菌糸であっても、微粒子ミストが隅々まで行き渡り素材内部から徹底的にカビを退治します。また人体や環境に配慮した安全な薬剤を使用しますので、施工後すぐに工事を再開できます。

    現場対応力にも自信があります。福岡市を拠点に、九州一円(佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)や山口県エリアまで迅速に出張対応いたします。建築中の現場状況に合わせて夜間や早朝の施工も可能で、工期に影響を与えない柔軟なスケジュール調整を心掛けています。実際に「上棟直後の大雨で梁がカビだらけになった現場」に緊急出動し、短時間で除カビ処理を完了させた事例もございます。施工後はカビ菌の再発抑制処理も施すため、その後の工事中〜引き渡し後まで安心です。

    私たちカビバスターズ福岡は、現場の大工さんや施工管理者の方と連携しながら住まいのカビ問題を根本から解決するプロ集団です。LVL材のカビ一つからでも遠慮なくご相談ください。専門家の視点で現場をチェックし、最適な対策プランをご提案いたします。「これってカビかな?」というご質問だけでも大歓迎です。大切な構造材をカビから守り、施主様に胸を張って引き渡せる快適な住まいづくりを全力でサポートいたします!

    まとめ

    新築住宅の構造材LVLに発生するカビについて、その原因からリスク、対策まで詳しく見てきました。「LVL カビ」は放置すれば健康面でも構造面でも大きな問題となりえます。しかし正しい知識を持って対応すれば怖がる必要はありません。重要なのは早期発見・早期対処、そして必要に応じてプロの力を借りることです。福岡の皆さん、九州の現場でカビトラブルが起きたらカビバスターズ福岡がいつでも駆けつけます。一緒に大切な住まいをカビから守りましょう!今後の現場作業でも「構造材 カビ 安全性」にしっかり配慮し、快適で安全な住まいづくりを続けてくださいね。お問い合わせはお気軽にどうぞ。お読みいただきありがとうございました。

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