福岡で人気の換気システム「澄家」って?メリット・デメリットとカビ対策まで解説!
2025/05/01
はじめに:福岡・九州の家と換気の悩み
福岡・九州・山口エリアのみなさん、湿気対策に頭を悩ませていませんか?こちらの地域は夏は蒸し暑く、梅雨時期は特に湿度が高いため、家のカビ対策がとても大切ですよね。「24時間換気しなきゃいけないのは分かるけど、外気を入れるとエアコンの冷暖房効率が落ちそう…」「換気扇は回しているのにカビっぽい臭いがする…」そんなお悩みもちらほら耳にします。実は、近年この悩みを解決する方法として全熱交換型第一種換気システムというハイテクな換気設備が普及しつつあります。その中でも特に人気なのが、マーベックス社の換気システム「澄家(すみか)」です。名前はちょっと可愛らしいですが、高性能なお利口換気システムなんですよ。今回は、この「澄家」について、初心者の方にも親しみやすくザックリ解説しちゃいます!メリット・デメリットから、お手入れ方法やカビ対策、さらに万一カビが発生しちゃった場合のプロの出番(カビバスターズ福岡!)まで、盛りだくさんでお届けしますね。
目次
澄家(すみか)とは?換気方式と仕組みをやさしく解説
まず「澄家って何?」というところからお話ししましょう。澄家は簡単に言うと24時間連続運転する高性能な換気システムです。建築基準法で2003年から新築住宅には24時間換気が義務付けられていますが、一般的な家では第三種換気(各部屋の換気扇で強制排気し、給気は壁の隙間や給気口から自然に行う方式)が多く採用されています。しかし第三種換気だと外の空気をそのまま取り入れるので夏は蒸し暑い空気、冬は冷たい空気が直接入ってきてしまい、エアコンの効きに影響したり室温が安定しない欠点がありました。「澄家」はそれを解決するために開発された第一種換気です。第一種換気とは給気も排気も機械で行うタイプで、澄家の場合は全熱交換型といって熱エネルギーを無駄にしない工夫がされています。
では澄家の仕組みをもう少し具体的に見てみましょう。澄家は家の床下に本体(熱交換換気ユニット)を設置します。外の新鮮な空気をまず本体に取り込み、内部の熱交換素子で室内から排出される空気と熱だけ交換します。難しく聞こえるかもしれませんが、要するに冬の寒い外気を室内の暖かさで温め、夏の暑い外気は室内の冷気で冷やしてから取り込むということです。例えば冬に室温20℃、外気0℃だと、澄家では外からの空気を約16℃まで温めてから室内に送り込みます。極端にヒヤッと寒い風が入ってくることがなく、室内の暖かさをかなりキープできるんですね。これは熱交換効率およそ80%の場合の例ですが、上位モデルでは熱交換効率90%以上というものもあり、そうなると夏場・冬場ともに室温と湿度の変化を最小限に抑えてくれます。
換気の流れとしては、澄家は各部屋の床に給気口と排気口(ガラリ)を設置するのが特徴です。床下のユニットで温度調整された新鮮な空気はダクトを通さず床下空間に送り出され、各部屋の床ガラリからゆっくり室内へ供給されます。一方、部屋の汚れた空気は別の床ガラリ(排気口)から床下ユニットに吸い込まれ、先ほどの熱交換素子で熱だけ渡してから屋外へ排出されます。床から空気を出し入れするなんてユニークですが、これには理由があります。それはハウスダストや花粉などの汚れが床に溜まりやすい点に着目したからです。澄家は汚れた空気を床面からどんどん吸い出すことで、家族にとって理想的な空気環境を作り出せるとされています。しかも空気の通り道となる長いダクト配管が無い設計なので、ダクト内部にホコリが溜まる心配も少なく、お掃除・メンテナンスがとてもラクなのもポイントです。
他の換気システムと比べた澄家の第一種換気×全熱交換という特徴をまとめると以下のようになります。
熱交換で省エネ換気: 外気と室内の空気で熱をやりとりするので、室温の変化を抑えエアコンの負荷を減らします。例えば冬でも外気をただ入れるよりずっと暖かく、夏もジメッとした熱気が直接入らないので快適です。
機械給気で家中しっかり換気: 第三種のように風まかせではなく、家全体に計画的に新鮮空気を行き渡らせます。各部屋の隅々まで空気が循環しやすく、換気ムラが少ないです。
床下設置でメンテ楽々: 給排気の経路が短く、フィルター類も床近くにあるため掃除しやすい設計です。外気用フィルターが屋外についているので花粉や虫が家の中の配管に入りにくい工夫もあります。
では次に、澄家を導入するとどんないいことがあるのか、メリットを見ていきましょう。
澄家のメリット:一年中快適&省エネ!
澄家を導入するメリットは大きく分けて「快適性の向上」と「省エネ効果」の2つがあります。順番に見ていきますね。
1. 室内環境が快適になる
澄家は常に家中に新鮮な空気を送り込んでくれるので、空気質が良好に保たれます。床からの排気でハウスダストや花粉を素早く除去できるため、アレルギー持ちの方や小さなお子さんにも嬉しいですね。また、熱交換のおかげで夏冬の急激な温度変化を防いでくれます。例えば夜中に冷え込んでも換気で室温がガクッと下がることが少なく、朝起きたとき「部屋が凍えるほど寒い…」なんてことが減るでしょう。逆に夏場も外出中にエアコンを切っていても、帰宅時にムワッと蒸し風呂状態になるのを軽減してくれます。澄家は一年中できるだけ一定の温度・湿度を保ってくれるので、季節を問わず家のどこに居ても快適さが続くのが魅力です。特に福岡など夏の湿気が強烈な地域では、家の中がカラッと心地よい湿度に保たれる恩恵は大きいですよね。
2. エアコン代の節約につながる省エネ
快適性と表裏一体ですが、省エネ効果もしっかりあります。澄家は外気を取り入れる際にエアコンでせっかく調節した室内の暖かさ・涼しさを再利用してくれるので、余分なエアコン稼働を減らせます。極端に暑い空気や寒い空気を直接入れない分、エアコンがフルパワーで頑張る必要がなくなり、電気代の節約につながるというわけです。特に24時間換気は本来ずっと運転しっぱなしですが、熱交換型の澄家なら“空調のロス”を約半分以下に抑えられるので、「換気したら損かも…」と換気を止めてしまう心配もありません。実際、他の特殊な全館空調システム(例えば地中熱利用など)に比べ導入コストが低めなのもメリットです。地中熱システムだと何百万もかかる大工事になることがありますが、澄家なら比較的コンパクトな機械で実現でき、数十万円程度から導入できるとの情報もあります。初期費用・ランニング費用ともに抑えやすく、コスパ良好な換気システムと言えるでしょう。
3. メンテナンス性と安全性
澄家は高気密・高断熱住宅でその性能を発揮します。逆に言えば、澄家を採用している家は隙間が少なくしっかり断熱された高性能住宅である証拠とも言われます。高気密住宅と澄家の組み合わせは換気効率がとても良く、「計画通りに空気が入れ替わる安心感」が得られます。その一方でメンテナンスが重要ですが、後述するようにお手入れさえきちんとしていれば安全で快適な環境がキープできます。フィルター類は取り外してお掃除するだけと簡単にできるので、機械が苦手な方でも大丈夫ですよ。また、澄家本体は床下に設置され静音設計のため、運転音も気になりにくく日常生活の妨げになりません。常に動いているけど存在を忘れるくらい静か~に働いてくれる縁の下の力持ちなんです。
このように澄家にはたくさんのメリットがありますが、当然ながら良いこと尽くしというわけでもありません。次に、導入前に知っておきたいデメリットや注意点についても見ていきましょう。
澄家のデメリット:お手入れ必須?カビに注意など
高性能な澄家にもいくつか留意すべきデメリットがあります。「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないために、あらかじめ押さえておきましょう。
1. 定期的なメンテナンスが欠かせない
澄家最大のデメリット(というか注意点)は、お手入れをサボれないことです。第三種換気の普通の換気扇ならフィルター掃除を年末大掃除に一回するかどうか…なんてお宅も多いと思います。しかし澄家では屋外給気フィルターは3ヶ月に1回、室内排気フィルターは3週間に1回が掃除の目安とされています。聞いただけだと「えっそんなに!?」と面倒に感じますが、ご安心ください。掃除自体は難しくありません。屋外のフィルターは水で洗うだけ、室内側のフィルターは掃除機でホコリを吸い取るだけ、と仕組みが簡単なおかげで誰でもパパッとできる作りになっています。とはいえ、お掃除の頻度自体は確実に必要なので、ズボラに放置…というわけにはいきません。「定期的にお手入れしてこそ本領発揮する子」だと思っておきましょう。もしメンテナンス不足でフィルターが目詰まりしてしまうと換気量がガクッと落ちてしまい、せっかくの澄家の性能が活きません。それどころか、汚れたフィルター越しに空気を吸い込めば室内に汚染物質やカビ胞子をまき散らす結果にもなりかねませんし、最悪カビが生える原因にもなってしまいます。高気密な家ほど24時間換気が止まると影響も大きく、「空気が澱んで壁紙にカビが…」なんてことになりかねないので要注意です。
2. 冬は加湿、夏は除湿の工夫が必要
澄家は熱とともにある程度湿度も交換してくれますが、過度な乾燥・湿気までは自動で調整できません。冬場は暖房による乾燥もあって室内湿度が下がりすぎることがありますし、夏場や梅雨時は外気自体が高湿度なのでどうしても室内もジメジメしがちです。澄家自体に加湿・除湿機能は無いので、必要に応じて加湿器や除湿機、エアコンのドライ運転などで調整してあげると快適さがアップします。「澄家を入れれば何もしなくてもOK!」というわけではなく、住まい手の工夫も少しは必要ということですね。特に九州北部は梅雨の湿度がすごいので、雨の日が続くときは意識して除湿器を回したり換気量を上げてみたりと湿度管理を心がけましょう。
3. 給排気口の位置やインテリア上の制約
澄家を導入する場合、各部屋の床に給気口・排気口となるガラリ(グリル)を設置する必要があります。基本的には図面作成時にメーカーや工務店が最適な位置を検討してくれますが、「ここに家具を置きたいのに足元にガラリがある…」といったレイアウトの制約が出る場合もあります。また、床に穴が開く形になるので、小さなお子さんがいるご家庭ではおもちゃやゴミを落とさないように注意が必要ですね。とはいえガラリ自体はコンパクトで床になじむデザインですし、設置場所も壁際など目立ちにくい所に配置されることが多いので、よほど神経質でなければインテリア上の大きな欠点にはならないでしょう。
4. 他の換気設備との干渉に注意
これは細かい話ですが、澄家導入住宅ではトイレや浴室の換気扇、キッチンのレンジフードなど他の換気設備とのバランスに注意しましょう。澄家は給気と排気の量をバランスよくコントロールしていますが、同時に強力な排気(レンジフードなど)を使うと一時的に家が負圧になりすぎることがあります。その結果、給気が追いつかず隙間風が逆流したり換気効率が落ちる可能性があります。対策としては、調理中や入浴中以外は他の換気扇は止めておく、どうしても気になる場合は一時的に窓を少し開ける、といった方法があります。難しいことではありませんが、澄家を活かすには「家全体で換気計画を考える」意識が必要ということですね。最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば問題なく日常的に運用できますのでご安心を。
以上が澄家の主なデメリットと注意点です。「メリットたくさんだけどデメリットもあるんだなぁ」と理解していただけたでしょうか?特にメンテナンス不足はカビリスクに直結する大事なポイントなので、次の章ではカビが発生しやすい原因と対策について深掘りしていきます!
タイトル
せっかく澄家で換気しているのにカビが生えちゃったらショックですよね…。では家の中でカビが発生しやすくなる主な原因を押さえておきましょう。以下に考えられる要因を挙げてみます。
フィルターの目詰まりで換気不全
先ほど述べたとおり、フィルターの汚れ放置は換気量低下を招きます。24時間換気が正常に動かないと湿気や汚染物質を排出できず、結果的にカビの温床ができてしまいます。特に高気密住宅では換気が止まると空気の逃げ場がなくなるので注意が必要です。
湿気がこもりやすい生活環境
室内干しの洗濯物、加湿器の過剰な使いすぎ、観葉植物の水やりすぎ、調理や入浴後の換気不足など、生活の中で発生する水分が十分排出されないと湿度が高く保たれてしまいます。湿度が70%以上あるとカビは活発に繁殖します。福岡の気候もあって「家の中が常にジメジメ…」という状態だと、どこかにカビが生えやすくなってしまいます。実際、新潟のケースですが「雪が多く多湿な地域では換気フィルターに2年でカビが生えてしまった」という報告もあります。それだけ湿気は侮れないということですね。
断熱・気密性能と結露の影響
家の断熱性が低いと、冬場に窓や壁が冷えて露(つゆ)つまり結露が発生しやすくなります。その水滴がそのままカビの養分となり、窓枠や壁紙に黒カビ…なんてことが起こりがちです。一方、高断熱高気密住宅でも換気が不十分だと室内の湿気が逃げ場を失い、壁の中や床下に湿気が溜まってカビが発生するリスクがあります。つまりどんな家でも「湿気」「汚れ」「温度」が揃えばカビは発生するということです。カビの胞子自体は空気中に常に漂っていますから、「湿度・温度・栄養(ホコリなど)」の条件次第でどこでも根を下ろしてしまいます。
要因をまとめると、換気不足と湿度管理不足がカビの大好物な環境を作ってしまうわけです。「高気密高断熱だから安心」でも「築古でスカスカだから大丈夫」でもなく、どちらでも油断すればカビは生えます。澄家のような設備があるなら正しく使って、家じゅうの湿気をこもらせないことが重要ですね。
家庭でできるカビ対策:日々のひと工夫で予防しよう
カビを生やさないためには日頃からの対策が肝心です。ここではご家庭で簡単にできるカビ対策のポイントをいくつかご紹介します。
換気システムの定期お手入れ
澄家をご利用なら、フィルター掃除はメーカー推奨の頻度でしっかり行いましょう。フィルターが常にキレイなら換気効率もバッチリ保てます。フィルター掃除自体は水洗いや掃除機掛け程度でOKなので、カレンダーに「換気フィルター掃除Day」を書き込んでおくのも手です。忘れずにお手入れすることでカビ予防に直結します。また、各部屋の給気口・排気口まわりにホコリが溜まっていたら拭き掃除や掃除機で取り除いておきましょう。
室内の湿度管理を徹底する
湿度計を置いて部屋の湿度をチェックする習慣をつけましょう。理想は40~60%程度と言われます。梅雨時や夏場で湿度が高いときは除湿機やエアコンのドライ運転を活用して60%以下に抑える努力を。逆に冬場で40%を切るほど乾燥する場合は加湿器で50%前後まで上げると快適ですが、加湿のしすぎにも注意です(加湿しすぎると結露→カビの元なのでバランスが大事)。特に就寝時や留守中など長時間閉め切るときは、湿度が高ければ換気量を上げるか少し窓を開けておくなど工夫しましょう。
水回り・湿気が出る場所の換気
お風呂に入った後は浴室乾燥機や換気扇を十分長く回す、キッチンで湯気を出す料理をした後はレンジフードをしばらく強めに回すなど、水分が大量に出た場所は重点的に換気しましょう。澄家があっても局所換気扇(台所・トイレ・浴室)は併用してOKです(使いすぎは前述のようにバランスに注意ですが、湿気を逃がすためには適宜活用しましょう)。窓に結露がついたらそのままにせず布でふき取る、押し入れやクローゼットはときどき扉を開けて空気を通す、家具と壁の隙間を少し空けて風通しを良くする、といった小さな工夫も有効です。
室内干しはできるだけ控えるor工夫する
雨の日が続くと洗濯物の室内干しは仕方ないですが、換気システムの取扱説明書でも「梅雨時や天気の悪い日は室内干ししないこと」と注意書きがあるほど室内干しは湿度を上げます。可能なら浴室乾燥や衣類乾燥機を使う、部屋干しする際は除湿機を併用するか換気量を一時的に強めるなど、室内に湿気を溜めない工夫をしましょう。「とはいえ部屋干ししないなんて無理!」という場合は、せめて同じ部屋で加湿器を使わない、湿度の高い日は量を減らすなどちょっとした配慮だけでも違います。
定期的な掃除とホコリ除去
実はホコリもカビのエサになります。床や棚に積もったホコリが湿気を帯びるとカビが生えやすくなるので、こまめな掃除機掛けや拭き掃除で室内を清潔に保ちましょう。特に湿気の溜まりやすい水回り、窓際、エアコンの内部フィルターなども定期的に掃除すると◎です。澄家の床ガラリ付近もホコリが溜まりやすいので忘れずに。
こうした日々の対策で「カビにくい家」の状態を維持できます。それでも「うっかり掃除を忘れてた!」「気づいたら黒いポツポツが…」なんてこともありますよね。カビは初期なら家庭用の中性洗剤やアルコールで拭き取るなど自分で対処可能ですが、広がってしまった場合や根深く生えてしまった場合は簡単には取れません。そこで次の章では、カビが発生してしまったときにプロに頼るべきタイミングについてお話しします。
カビが発生してしまったら…プロに依頼すべきタイミングとは
「しまった、ついにカビが生えてしまった!」という場合、まずは落ち着いてカビの範囲や状態を確認しましょう。小さなポツポツが表面に生えている程度なら自分でカビキラーなど市販のカビ取り剤を使って掃除することもできます。しかし、以下のようなケースでは無理に自分で何とかしようとせず、早めにプロに相談することをおすすめします。
広範囲にカビが繁殖している
壁一面、床下全体、天井裏など広い範囲にカビが発生している場合、家庭の掃除では手に負えません。カビの菌糸は表面だけでなく根を深く張っているため、一部分を拭いてもまたすぐ再発する恐れがあります。広範囲ならプロの徹底的な除去が必要です。
カビ臭がひどく健康被害が心配
部屋中にカビ臭が充満していたり、家族にアレルギー症状(咳やくしゃみ、喘息悪化、目鼻のかゆみ等)が出ている場合は要注意です。空気中に大量のカビ胞子が漂っている可能性が高く、市販スプレー程度では解決困難です。健康のためにも専門業者に空気中のカビまで含めて対策してもらいましょう。
見えない場所のカビ(構造部分やエアコン内部など)
「押し入れの裏で壁紙が浮いて黒カビが…」「エアコンからカビ臭い風が出てくる」など、奥まった場所や機器内部に発生したカビはプロの出番です。無理に素人が分解したりすると機器を壊したり、胞子をばらまいて逆に悪化させる危険もあります。専門知識のある業者に任せたほうが安全です。
再発を繰り返している
自分で何度掃除してもまた同じ場所にカビが生えてくる場合、根本原因が取り除けていない証拠です。プロに相談すれば、発生原因の調査や再発防止策(断熱の補強や換気計画の見直し等)についてもアドバイスがもらえます。問題を根本から解決するためにもプロの力を借りましょう。
上記のような状況になったら、カビ取り・カビ対策の専門業者に依頼するタイミングと考えてください。早めにプロに任せれば任せるほど、建物へのダメージや健康リスクが少ないうちに解決できます。「まだ大丈夫かな…」と放置せず、違和感を覚えたら気軽に相談してみると良いですよ。
では、具体的にプロに頼むとして、どんなことをしてくれるのでしょうか?最後に、福岡エリアでカビ対策のプロとして心強いカビバスターズ福岡さんのカビ除去・防止施工内容についてご紹介します。
カビバスターズ福岡のカビ除去・防止施工内容をご紹介
福岡でカビ取りをお願いするなら、その道のエキスパートであるカビバスターズ福岡にお任せするのが安心です。カビバスターズ福岡さんはカビ取り専門業者「MIST工法Ⓡカビバスターズ」グループの一員で、最新の技術と豊富な経験を活かした施工を提供しています。具体的にどんな方法でカビを退治・予防してくれるのか、主なポイントを見てみましょう。
独自のMIST工法Ⓡで家の隅々まで除菌
最大の特徴は「MIST工法Ⓡ」と呼ばれる独自開発のカビ除去技術です。特殊な薬剤を超音波でミスト状に霧化し、室内の隅々まで行き渡らせることで、目に見えないカビの胞子やダニなど微生物レベルから徹底的に撃退します。ミストが部屋中に行き届くので、壁の裏や床下、小さな隙間に潜むカビにも効果的で、家全体をまるごとクリーンな状態にできます。しかも使用する薬剤は人体やペットにも無害で安全なものなので、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心して施工を受けられます。刺激の強い塩素系薬剤とは違い、素材を傷めず安全性の高い方法なんですよ。
プロの技術で根本解決&再発防止
カビバスターズ福岡のスタッフさんはカビ対策の専門知識と技術を持ったプロフェッショナルです。自分で闇雲にカビキラーを噴射するより、プロに任せたほうが安全確実なのは言うまでもありません。施工前にはカビの種類や被害状況を調査し、最適な方法で除去作業を行ってくれます。さらに、再発防止のコーティングや湿度コントロールのアドバイスなどアフターケアもばっちりです。「なぜカビが生えたのか?」まで踏み込んで対策してくれるので、今後同じ場所で繰り返さないよう原因から断ってくれます。換気が十分でない場所や高湿度の環境でも、MIST工法Ⓡなら効果的にカビを防げるとされています。定期的にメンテナンスとして施工をお願いすることで、大事なマイホームを長期間カビから守ることも可能です。
地域密着で迅速対応
カビバスターズ福岡は地元福岡に事務所があり、福岡市および周辺地域(九州北部や山口県エリア)にも対応しています。地域密着型の強みで、問い合わせにも迅速に対応してもらえます。カビは放っておくとどんどん広がるので、スピード勝負の一面もあります。「これはヤバいかも?」と思ったらすぐに相談できる距離にプロがいるのは心強いですよね。無料相談や見積もりにも対応してくれるので、気軽に連絡してみると良いでしょう。
このように、カビバスターズ福岡のプロ施工では家と健康を守るためのトータルなカビ対策をしてもらえます。「自分で取れるカビは取ったけど不安…」「どうせやるなら徹底的にキレイにして予防までお願いしたい!」という場合は、プロの力を借りてみてください。最新の技術でカビの根を根絶やしにし、抗菌コートで再発も防いでくれるので、その後はぐっとお手入れがラクになりますよ。
おわりに:快適な住まいづくりは換気+カビ対策でバッチリ!
今回は、福岡・九州エリアで注目の換気システム「澄家(すみか)」について、その仕組みやメリット・デメリット、そしてカビ対策まで盛りだくさんに解説しました。湿度の高い地域では換気システム選びも重要ですし、上手に使いこなしていくことが快適な住まいづくりのカギになります。澄家は適切に運転・お手入れさえしていれば、家族にとって理想の空気環境を提供してくれる頼もしい存在です。ぜひメリット・デメリットを踏まえた上で、日々のメンテナンスと工夫でカビ知らずのクリーンな我が家を実現してくださいね。
もしカビトラブルで困ったときは、無理せず早めにカビバスターズ福岡に相談してみましょう。プロの力を借りて徹底的にカビを退治すれば、後は澄家くんが頑張って綺麗な空気を保ってくれるはずです!換気とカビ対策の両輪で、福岡の湿気にも負けない快適な住まいを手に入れましょう。快適&健康的な毎日を応援しています!🏠🌱
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稼働エリアは九州全域:福岡県・熊本県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県・山口県
カビバスターズ福岡
〒813-0002 福岡県福岡市東区下原3丁目21-14
電話番号 : 090-8159-7525
【検査機関】
一般社団法人微生物対策協会
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