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ロスナイの魅力と注意点!カビ発生リスクから福岡・九州・山口での賢い対策法

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ロスナイで快適換気!福岡・九州・山口で気をつけたいカビ問題と対策ガイド

ロスナイで快適換気!福岡・九州・山口で気をつけたいカビ問題と対策ガイド

2025/04/30

ロスナイとは?メリット・デメリットからカビ対策まで福岡のプロがやさしく解説

こんにちは福岡・九州・山口エリアの皆さん、換気システム「ロスナイ」ってご存じですか?最近、新築住宅などで耳にすることが増えたこのロスナイですが、「実際何がそんなに良いの?」「カビが生えやすいって本当?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。今回は、三菱電機の第1種熱交換換気システム「ロスナイ」について、その仕組みや他の換気方式との違い、メリット・デメリット、さらにはカビ対策まで、わかりやすく解説していきます。ロスナイの秘密と上手な付き合い方を学んでいきましょう!

目次

    ロスナイとは?換気方式のしくみと第1種換気との違い

    まずロスナイ(Lossnay)とは、三菱電機が開発した熱交換型の換気システムです。簡単に言えば、部屋の空気を入れ替える際に熱エネルギーのロス(無駄)を抑える優れモノなんです​。ロスナイは第一種換気方式に分類されます。換気方式には第一種・第二種・第三種とありますが、日本の一般住宅では主に第一種換気か第三種換気が採用されています。第三種換気はシンプルに言うと「排気は機械、給気は自然任せ」の換気です。壁に給気口(新鮮な空気の入り口)があり、室内の空気は換気扇で強制的に外に出すイメージですね。一方の第一種換気は、「給気も排気も両方機械で行う」方式です​。ロスナイはまさにこの第一種換気で、給気と排気を1台の機械が同時に行います​。

    では、ロスナイと他の第一種換気システムは何が違うのでしょうか?ポイントは「熱交換」をするかどうか。一般的な第一種換気(熱交換なし)だと、空気の入れ替えは安定しますが、夏はせっかくエアコンで冷やした涼しい空気が、冬は暖房で暖めた暖かい空気がそのまま外へ出て行ってしまいます​。つまり冷暖房のエネルギーがムダになりがちなんですね。そこで登場したのが熱交換型のロスナイです。ロスナイには特殊な紙でできた「ロスナイエレメント」(熱交換器)という部品が内蔵されており、このエレメントを通じて排気と給気の熱をやり取りします。

    仕組みをもう少し噛み砕いてみましょう。例えば夏なら、室内の冷えた空気を捨てるときにその「冷たさ」をエレメントを介してこれから入ってくる外の空気に移します。冬は逆に、部屋の暖かい空気を捨てるときにその「暖かさ」を取り入れる外気に移すんです​。こうすることで、外から入ってくる空気の温度をあらかじめ室温に近づけてくれるので、室内の温度が急激に変化せず快適に換気ができます​。窓を開けなくても換気できる上に、冷暖房で作った快適な室温を保ったまま空気を入れ替えできる――これがロスナイ最大の特徴と言えるでしょう。

    さらにロスナイにはフィルターが付いており、外からの給気に混じるホコリや花粉もしっかりキャッチしてくれます​。第一種換気システム自体、家中の空気の流れを計画的に制御しやすいというメリットがありますが、ロスナイなら温度も湿度も快適な状態で24時間換気が可能です。「第三種換気のデメリット(外気温の影響をモロに受ける)も、従来の第一種換気のデメリット(エネルギーロスが大きい)も両方解決できるじゃん!」と注目され、積水ハウスなど大手も新築提案で採用しているんですよ。

    図: 室内の天井近くに設置された三菱電機の熱交換換気ユニット「ロスナイ」。天井設置型の他、壁に埋め込む小型タイプもあり、住宅からオフィスまで幅広く使われています。

    ロスナイのメリット:省エネで快適、空気もきれい!

    ではロスナイを使うことで具体的にどんな良いこと(メリット)があるのか、主なポイントを挙げてみましょう。

    冷暖房費の節約: ロスナイは熱交換により冷暖房で調節した空気の熱を有効活用します。そのため普通の換気扇で同じだけ換気するより、年間で約9,000円も電気代を節約できるとの試算もあります​。エアコンで冷やした涼しさ・暖房の暖かさをムダにせず新鮮空気を取り込めるので、冷暖房効率が格段に良くなります。

    一年中快適な室温をキープ: 夏の蒸し暑い外気も冬の凍える冷気も、ロスナイを通せばかなり和らぎます。真夏でも「外から生暖かい風が入ってきて部屋がムワッと暑くなる…」なんてことが起きにくく、真冬でも換気で部屋が急激に冷える心配が減ります。エアコンや暖房の効きも損なわれにくく、常に快適な温度を保ちやすくなります。

    湿度もいい感じに保てる: ロスナイは熱だけでなく湿度(湿気)も交換しています。特殊紙のエレメントが水分子も通す性質を持っているため、冬場は乾燥しすぎないよう室内の湿気をある程度キープし、夏場は逆に外気の過剰な湿気を室内に持ち込みすぎないよう調整してくれます(完全に除湿できるわけではありませんが緩和されます)。おかげで一年を通じて過乾燥や蒸し暑すぎる状態を防ぎ、カビやダニも発生しにくい適度な湿度を保ちやすくなります。

    空気が常に新鮮で健康的: 24時間換気により二酸化炭素や生活臭もこもりにくく、いつでもフレッシュな空気が循環します。しかもフィルターがホコリ・花粉・チリなどをキャッチするので、外の空気をそのまま入れるよりクリーンです。窓を閉め切っていても酸素不足で頭がボーッとすることが減り、換気しながら空気清浄のような効果が得られます。「換気したいけど花粉症だから春先は窓を開けたくない…」という場合もロスナイなら安心ですね。

    このように、ロスナイは快適な室内環境づくりに大いに貢献してくれる頼もしい存在です。しかし、良いことづくめのように見えるロスナイにも注意点があります。次はデメリットについて見てみましょう。

    ロスナイのデメリット:お手入れ不足はカビのもと?注意点も解説

    便利なロスナイですが、残念ながら完璧な魔法の箱というわけではありません。導入や運用にあたって注意すべきポイント、いわばデメリットについても確認しておきましょう。

    定期的なメンテナンスが必要: ロスナイを良い状態で使い続けるにはお手入れが欠かせません。フィルター掃除は少なくとも半年に1回(24時間フル運転の場合は3ヶ月に1回)推奨されています​。フィルター以外にも給排気グリルのホコリ除去や、10年に一度程度の熱交換エレメント交換が推奨されています。メンテナンスを怠ると性能が落ちるだけでなく、後述するようにカビの発生リスクも高まります。手間に感じるかもしれませんが、これはロスナイを含む全熱交換換気システム全般に言えることですね。

    清掃を怠ると逆効果に: これは最大の注意点ですが、ロスナイは「汚れたまま放置すると却って空気を汚す装置」に成りかねません。フィルターが目詰まりすると必要な換気量を確保できず、結果として室内にホコリや湿気がこもりやすくなります。またエレメントやダクト内にホコリが溜まったままだと、それを栄養にカビが繁殖してしまう恐れがあります。本来きれいな空気を送るはずが、カビ臭い風を撒き散らすなんてことになったら本末転倒ですよね。後ほど詳しく述べますが、ロスナイを安心して使い続けるには定期清掃が欠かせません。

    換気量不足のリスク: 設計上は家全体の必要換気量を満たすよう計算されていますが、先述のようにフィルター汚れやファン不調で風量低下すると換気不足に陥ります。また、強弱の切替機能が付いている場合、常に弱運転ばかりにしていると法律で定める必要換気量(一般的に住宅は毎時0.5回以上の換気)を下回ることも考えられます。特に湿度の高い梅雨時や来客が多い日などは積極的に強運転して十分な換気を確保するなど、状況に応じた使い方が大切です。「つけっぱなしでOK」と油断せず、たまにフィルター清掃や風量チェックをする習慣をつけましょう。

    こうしたデメリットはありますが、きちんとお手入れし正しく使えばロスナイのメリットが大きく上回るはずです。それでは次に、ロスナイを設置した住宅でカビが発生してしまう主な原因と、その対策について掘り下げていきます。

    ロスナイ設置住宅でカビが発生する主な原因

    「ロスナイ付けてるのになんでカビが生えるの!?」――ロスナイユーザーさんからは時折こんな声も聞こえてきます。確かに、常に換気していればカビなんて生えなさそうなものですが、実際にはロスナイを設置した家でもカビに悩まされるケースがあります。その主な原因として考えられるものをいくつか挙げてみましょう。

    フィルターの目詰まり・汚れの放置: 前章でも触れましたが、ロスナイのフィルター清掃を怠ると換気風量がガクンと落ちます。特にホコリっぽい環境(交通量の多い道路沿いや工場近く)では想像以上に早く目詰まりします​。給気量が不足すると湿気や汚染物質を十分追い出せず、部屋の隅や押入れなど換気の行き届かない所に湿気がこもってカビが発生しやすくなります。「24時間換気してるから大丈夫」と掃除をサボっていると、肝心の換気が機能せずカビだらけ…なんて悲劇につながりかねません。

    湿度の管理不足: ロスナイは温度だけでなくある程度湿度も交換しますが、それでも高湿度環境ではカビ発生を完全には防げません。福岡など九州北部は梅雨時期や夏場の湿度が非常に高く、ロスナイを通じて多少調整してもなお室内が70%近い湿度になることもあります。逆に冬場に加湿しすぎて結露が発生すると、その水分からカビが生えるケースもあります。ロスナイがあっても適切な除湿・加湿のバランスを取らないと、カビの好む湿っぽい環境を許してしまうわけです。

    換気の停止・不十分な運転: 実は「電気代節約のため…」とロスナイを止めてしまったり、常に最弱運転にしているお宅もあります。しかしこれではせっかくの24時間換気システムが台無しです。換気を止めれば室内の湿気や二酸化炭素が溜まり放題になり、壁紙や北側の部屋にカビが繁殖しやすくなります。特に入居当初は頑張って運転していたけど、そのうち音が気になって切ってしまったケースなど要注意。「最近なんだか部屋がカビ臭い…」と感じたら、まずロスナイがちゃんと動いているか確認しましょう。切っていたならすぐ再開、弱すぎるなら適宜強にするなど見直してみてください。

    ダクトや本体内部でのカビ繁殖: ロスナイ本体やダクトの内部でカビが繁殖してしまうケースもあります。フィルターだけでは捕れない微細なホコリや油分が内部に蓄積し、湿気と合わさってカビの温床となるためです。機器内部でカビが生えると、換気で送り出す空気自体がカビ臭を帯び、家中に胞子や臭いを広げてしまいかねません。普段から換気風がカビ臭いと感じる場合は内部にカビ汚れが潜んでいるかもしれません。

    以上のような原因が重なって、ロスナイを導入していてもカビが発生してしまうことがあります。では、そのような事態を防ぐために家庭でできるロスナイのお手入れ方法やカビ対策にはどんなものがあるでしょうか?次で詳しく説明します。

    家庭でできるロスナイのお手入れ・カビ対策法

    ロスナイを長く快適に使い続け、カビの発生を防ぐためには、日頃のお手入れとちょっとした工夫が効果的です。専門業者に頼まなくても家族でできるお手入れ・カビ対策の方法をまとめました。

    1. 定期的なフィルター&換気口掃除: ロスナイのフィルターと給気口・排気口(換気グリル)は定期的にお手入れしましょう。フィルター清掃の目安は半年に1回(24時間換気で常時運転なら3ヶ月に1回)です​。本体カバーを開けてフィルターを取り出し、掃除機でホコリを吸い取るか水洗いしてください(※完全に乾かしてから戻す)。外気清浄フィルターと室内側のエアフィルターの2枚構成なら両方とも行います。換気口(天井や壁の給気・排気グリル)にもホコリが溜まります。こちらも数ヶ月に1回はハンディモップや掃除機でホコリを除去しましょう。グリルを外せる場合は中性洗剤で洗って乾燥させるとより効果的です。

    2. ロスナイ本体内部のチェックと清掃: フィルターと外部のカビを処理したら、念のためロスナイ本体内部も確認します。電源を切った状態でフィルターを外し、懐中電灯で内部をのぞいてみます。もし熱交換エレメントやファンにホコリ・カビ汚れが見えるようなら、届く範囲でアルコールを染み込ませた布や綿棒でそっと拭き取りましょう。ファンに埃がこびりついている場合は可能な範囲で拭う程度にします(無理に分解はしないこと)。内部の清掃は難易度が高いので、手に負えないと感じたら無理せず次のステップへ進みます。

    3. 室内の湿度管理: 日頃から湿度計を設置して室内の湿度をチェックしましょう。カビ予防にはだいたい40~60%の湿度が理想と言われます。梅雨時や夏で60%を超えるようなら、エアコンの除湿運転や除湿機を使って湿度を下げます。逆に冬場で40%を下回るようなら加湿器で適度に加湿しましょう(ただし結露しない程度に)。特にお風呂上がりや料理の後は一時的に湿度が上がるので、ロスナイの換気強度を上げたり窓開け換気をプラスするのも有効です。「ロスナイがあるから放っておいてOK」ではなく、天気や季節に応じて湿度対策を組み合わせるのがカビ防止のコツです。

    これらがお家でできるロスナイのお手入れ&カビ対策です。難しい作業はなく、ちょっと手間をかけるだけで効果があるものばかりですね。換気システムもエアコン同様「掃除してナンボ」。綺麗に使ってこそ本領を発揮しますので、ぜひ定期的なお手入れを習慣にしてください。

    万全を期していても「あれ、カビ臭い…」「黒い斑点が出てしまった!」といった事態が起きることもゼロではありません。次は、万が一カビが発生してしまった場合の正しい対処法について見てみましょう。

    万が一カビが発生してしまった場合の正しい対応

    万全を期していても「ロスナイ付近の天井に黒い斑点が…」「換気口からカビ臭がする…」といった事態が起こることもあります。そんなときは早めの対応が肝心です。放置すればカビはどんどん広がり、健康被害やお住まいへのダメージも深刻になります。落ち着いて以下の手順で対処してみてください。

    1. フィルター掃除と目に見えるカビの除去: まずロスナイのフィルターを取り外して状態を確認します。ホコリで真っ黒なら屋外で掃除機をかけ、水洗いできるタイプなら洗浄して乾燥させましょう。カビ臭が染み付いていたり劣化が激しい場合は新品交換も検討します。次に壁紙や換気口カバーなど目に見える箇所のカビを除去します。アルコールスプレーや市販のカビ取り剤(塩素系は材質に注意)をカビ部分に吹きかけ、布やペーパーで優しく拭き取ります。換気口カバーは外して洗剤洗浄し、カビが付着していたら漂白剤につけ置きしてしっかり除菌すると安心です。作業時はマスク・手袋を着用し、窓を開けて十分換気しながら行ってください。

    2. ロスナイ本体内部のチェックと清掃: フィルターと外部のカビを処理したら、ロスナイ本体内部も確認します。電源をOFFにした状態でフィルターを外し、懐中電灯で内部をのぞいてみましょう。熱交換エレメントやファンに黒っぽい汚れ(ホコリやカビ)が付着している場合は、届く範囲でアルコールを含ませた布や綿棒でそっと拭き取ります。ファンにこびりついた埃も可能な範囲で取り除きましょう(※機械の分解は無理に行わない)。内部の奥深くにカビが見える、臭いが強いといった場合は、後述のプロに任せることも検討してください。

    3. 徹底的に乾燥させる: カビを掃除した後は、乾燥が何より大切です。晴れた日中に窓を全開にして換気したり、ロスナイを強運転して新鮮な空気を取り込みましょう。エアコンのドライ運転を併用するのも効果的です。アルコールや洗剤の臭いも含めて家中の湿気を飛ばすつもりで、数時間は換気と乾燥に専念します。カラッと乾いた環境になればカビも格段に生えにくくなります。

    4. 再発防止策の徹底とプロへの相談: カビを取り除いた後は、同じことを繰り返さないように前述のお手入れ習慣や湿度管理を改めて徹底しましょう。フィルター掃除の頻度を増やす、湿度計でこまめにチェックするなど、できる対策から実践します。それでも「どうしてもカビ臭が取れない…」「またすぐカビが生えてきた…」という場合は、無理をせずカビ取りのプロに相談しましょう。専門業者なら機械内部や見えない場所のカビまでしっかり対処してくれます。

    自力で解決できない場合はプロに依頼!その必要性とメリット

    ロスナイや住まいのカビ被害が深刻な場合は、カビ取りの専門業者に任せるのが確実です。プロに頼むことで自力では難しい徹底除去や再発防止策を講じてもらえます。例えば以下のようなメリットがあります。

    広範囲・手の届かないカビも根こそぎ除去: 天井一面や壁裏、ダクト内部など素人では太刀打ちできない場所に繁殖したカビでも、プロなら専用機材と薬剤で安全に取り除けます​。見えない部分まで原因からカビを根絶してくれることができます。

    プロの技術で再発防止: 業者はカビ除去後に防カビコーティングなどの再発防止処理も行ってくれます​。原因箇所の修繕提案や湿度管理のアドバイスも受けられるため、一度頼めば長期にわたりカビから解放される可能性が高まります。

    安全・スピーディーで手間いらず: 黒カビは人体に有害なので、自分で扱うのはリスクがあります。プロなら防護対策を徹底しており、短時間で作業を完了させます​。自分で高所の作業をしたり強い薬剤を扱う必要もなく、時間と労力を大幅に節約できるのも大きなメリットです。

    このように、状況によってはプロの力を借りることで早く確実にカビ問題を解決できます。では実際に、福岡・九州エリアで頼れるカビ取り業者「カビバスターズ福岡」ではどのようなサポートを提供しているのか、次で紹介します。

    カビバスターズ福岡のカビ除去&再発防止サポート内容

    福岡・九州エリアでカビにお困りなら、私たちカビバスターズ福岡にお任せください!全国展開のカビ取り専門ブランド「カビバスターズ」の福岡拠点として、培ってきた高度な技術で徹底除菌・防カビ施工を提供しています。当社が行うカビ除去&再発防止サポートの特徴を簡単にご紹介します。

    安心・安全のMIST工法で徹底除去: カビバスターズ福岡では独自のMIST工法という技術を用いてカビを根こそぎ除去します。特殊薬剤のミスト噴霧により、カビの菌糸や胞子を素材を傷めず分解・洗浄する方法です​。使用する薬剤は人体や素材に優しい成分で、医療機関や食品工場でも施工実績があるほど安全性が高いのが特長です。小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心してご依頼いただけます。

    原因究明から再発防止まで万全: 私たちはカビをその場で取るだけでなく、発生原因の究明と再発防止策まで徹底対応します。事前に現地調査を行い、目に見えない箇所のカビや湿度環境もチェックします。施工時には除去が難しい内部のカビまで可能な限り洗浄し、除去後は抗菌・防カビ剤のコーティングで再発を予防します​。必要に応じて換気や断熱の改善提案も行い、カビの根本対策まで万全です。

    豊富な実績と地域密着の迅速対応: カビバスターズはこれまで一般住宅から病院・食品工場、さらには文化財まで様々な現場のカビ問題を解決してきた実績があります​。培ったノウハウでどんなカビにも的確に対処可能です。当社は福岡市を拠点に九州全域および山口県まで対応しており、地域の気候や住宅事情に精通したスタッフが迅速に駆けつけます。お見積りやカビ診断は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。信頼と実績のカビバスターズ福岡が、責任を持ってお宅のカビを除去し再発しない環境づくりをサポートいたします。

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    稼働エリアは九州全域:福岡県・熊本県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県・山口県

    カビバスターズ福岡
    〒813-0002 福岡県福岡市東区下原3丁目21-14
    電話番号 : 090-8159-7525

     

    【検査機関】

    一般社団法人微生物対策協会

    https://kabikensa.com/


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