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Z空調」で結露・カビ知らずの快適住宅!福岡・九州・山口エリアで導入増加中

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話題の「Z空調」って?家まるごと快適&カビ対策もばっちり!

話題の「Z空調」って?家まるごと快適&カビ対策もばっちり!

2025/04/19

はじめに:暑さと湿気に負けない家づくり

こんにちは!カビバスターズ福岡のブログへようこそ。福岡をはじめ九州・山口エリアにお住まいの皆さん、夏の蒸し暑さや冬の寒暖差、そしてイヤ~なカビや結露にお困りではありませんか?実は今、この地域でじわじわ人気が高まっている 全館空調システム「Z空調(ぜっくうちょう)」 というものがあります。その名の通り家中まるごと空調管理するスグレモノで、快適性はもちろん、結露やカビの発生を抑える効果も期待できるんです。

「全館空調って高そうだし難しそう…」「本当にカビ対策になるの?」と思う方も多いでしょう。でもご安心を!Z空調は従来の全館空調のイメージを覆す経済性と手軽さで、福岡・九州・山口の多くの住宅会社が採用を始めています​。今回は、このZ空調の特徴や仕組み、そして 結露・カビ対策のメリット について、できるだけ噛み砕いてラフな感じでお伝えします。家づくりをご検討中の方も、室内環境の改善に興味がある方も、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

目次

    Z空調とは?開発の背景と基本の仕組み

    まずは「Z空調とは何か」を簡単にご紹介します。Z空調は、大手ハウスメーカーの桧家住宅(ヒノキヤグループ)と空調メーカーのダイキン、そして換気システム開発の協立エアテックという3社が共同開発した最新の全館空調システムです。一言でいうと、家全体を一年中適温・適湿に保つための空調設備で、高気密・高断熱の住宅性能と24時間換気システムを組み合わせることで実現されています。

    特徴的なのは、各階に設置されたパワフルな埋め込み型エアコン(一般的な2階建てなら1階と2階に各1台ずつ)で家全体の温度をコントロールする点です​。天井や床下に配したダクトを通じて各部屋に風を送り、居室間の温度ムラをなくすよう工夫されています。季節に応じて吹き出し口のルーバー(風向き)も自動調整され、冬は足元から暖かい空気、夏は頭上から涼しい風が出るので、一年中どこにいても快適な空気が循環する仕組みです。

    さらに、換気には第一種換気(機械給排気)方式の 熱交換型24時間換気システム「ココチE」 を採用しています​。難しい言葉ですが、要は外の新鮮な空気を取り入れる際に熱と湿度を交換して室内の温度・湿度に近づける高性能な換気装置です。フィルターも備わっており、外気中のホコリや花粉、虫などをしっかりキャッチしてから各室にクリーンエアを送り届けます。この熱交換換気のおかげで、真冬や真夏でも換気による室温低下・上昇を最小限に抑えつつ、新鮮な空気を家中に行き渡らせることができるのです。

    つまりZ空調は、「高断熱高気密な家」+「大容量エアコン」+「熱交換型24時間換気」という3つの力で成り立っており、家じゅうどこでも快適な温度・湿度が保たれるよう設計された画期的なシステムなのです。

    福岡・九州・山口エリアでZ空調を採用する住宅会社

    そんな魅力的なZ空調は、関東発の技術ながら全国に広がりつつあり、福岡・九州・山口エリアでも導入するハウスメーカーや工務店が増えています​。この地域は夏の高温多湿や冬の冷え込みが厳しいため、一年中快適に過ごせるZ空調のメリットが注目されているのでしょう。

    具体的には、桧家住宅のフランチャイズであるシアーズホーム(熊本に本社があり、福岡・佐賀・鹿児島までカバー)では、多くのモデルハウスにZ空調を標準搭載しています​。福岡市や久留米市の展示場でも「Z空調で家中快適!」を体感できるモデルハウスがオープンしており、来場者にも好評のようです​。

    また、福岡県内の地元ビルダーでもZ空調を取り入れる会社が続々登場。例えば福岡市東区の清武建設さんや、久留米市のナカガワさん、北九州市の辰巳住宅さん・フリークデザインさんなど、大小さまざまな工務店で採用実績があります(※Z空調公式サイトの販売会社一覧より)。佐賀県や長崎県、大分県など九州各県にも導入社が広がっており、その数は九州全体で50社以上にも上ります。山口県に目を向けても、I.D.Worksさん(山口市)や波多野建設さん(萩市)など約9社がZ空調を提供しているとのことです​z-。

    これだけ多くの会社が扱っているということは、それだけ Z空調の効果が認められてきている という裏付けでもありますよね。家づくりを検討する際、こうした最新システムを採用しているかどうかも住宅会社選びのポイントになるかもしれません。

    Z空調の快適性と特徴 – 年中快適な理由とは?

    では、Z空調が具体的にどんな快適性をもたらしてくれるのか、その特徴をもう少し詳しく見てみましょう。

    ●家中どこでも適温・適湿
    Z空調最大のメリットは、なんといっても 家のどこにいても一年中ほぼ一定の快適温度 で過ごせることです。リビングだけ暖かくて廊下はヒヤッ…なんてことがなく、廊下やトイレ、脱衣所までリビングと同じように暖かい(夏は涼しい)環境になります​。これにより冬場のヒートショック※のリスク軽減にもつながり、高齢の方やお子さんにも優しい室内環境になります。季節によって吹き出し口からの風向きや強さも自動制御されるため、例えば冬は足元がポカポカ、夏は頭上からヒンヤリ、とても心地いい空調が実現します。

    しかもZ空調はただ温度を一定にするだけではありません。先述のココチE換気システムによって 24時間いつでもきれいな空気が供給 されるため、空気質も良好に保たれます​。花粉やPM2.5が気になる季節でも、高性能フィルターで外気をろ過してから取り込むので、家の中は常にクリーン。窓を開けなくても自動で換気できるので、防犯上も安心ですし、ホコリっぽさも軽減されるのは嬉しいポイントですね。

    ※ヒートショック…急激な温度変化による血圧変動で起こる健康被害。冬場に暖房の効いた部屋から寒い浴室へ移動した際などに発生しやすい。Z空調なら家中どこでも温度差が少なく移動が快適なので、このヒートショック対策にも効果的と言われています。

    ●経済的で省エネな設計
    「そんなに一日中エアコンつけっぱなしで電気代は大丈夫なの?」と心配になるかもしれません。しかしZ空調は意外にもお財布にやさしいんです。一般的な家庭で各部屋個別にエアコンを断続使用するよりも、Z空調で24時間稼働させた方がトータルの電気代は安く済むというデータもあります。桧家住宅による実測調査では、延床30~40坪ほどの家でZ空調を導入した場合、月平均約4,700円程度で一年中快適に過ごせたとの結果が報告されています​。もちろん地域や住まい方で差はありますが、「ずっとつけっぱなし=高コスト」と一概には言えないようですね。

    初期導入費用も、他社の全館空調システムが200~300万円すると言われる中、Z空調なら約110万円~(建物の大きさによる)と比較的リーズナブルに抑えられるそうです。これはヒノキヤ独自の断熱技術「Wバリア工法」や、必要機器を厳選したシステム設計によってコストダウンを実現しているためです。高性能住宅との組み合わせで効率よく稼働するよう計算されているので、ムダが少なく経済的な運用が可能になっています。

    ●かゆい所に手が届く便利機能
    Z空調には他にも、痒い所に手が届くユニークなオプション機能があります。例えば冬場の乾燥対策には「極楽加湿」という加湿システムが用意されていて、全館空調しながら適度な湿度をプラスできるとのこと。そして夏場の高湿度対策には「除湿コンセント」という仕組みがあります。これは市販の除湿機(排水ホース付き)を床の専用口に繋ぐことで、除湿した水を直接排水口に流せるというもの​。タンクの水捨てが不要になるので除湿機を24時間連続運転しやすくなり、エアコン冷房と併用することで家全体の湿度を快適な約50%前後に保てるそうです​。真夏のジメジメした時期でも、こうした工夫でサラッとした室内環境をキープできるのは嬉しいですね。

    結露・カビ対策におけるZ空調のメリット

    さて、本題ともいえる 結露やカビ対策としてのZ空調のメリット について掘り下げてみましょう。高温多湿な夏や寒暖差のある冬は、住宅内で結露が発生しカビが生えやすい季節です。Z空調はそんな悩ましい問題にも力を発揮します。

    ●温度ムラが少なく結露しにくい
    結露は、空気中の水分が冷たい壁や窓に触れて水滴になる現象です。特に冬場、暖房した部屋の空気が冷えた窓ガラスに触れて水滴がびっしり…なんて光景、思い当たる方も多いのではないでしょうか。Z空調の家では、家中の温度差が小さいためこうした結露が起きにくくなります。例えばリビングと廊下の温度差が少なければ、湿った空気が急激に冷やされることもありませんし、壁や窓自体も室温に近い温度で保たれるため表面結露が発生しにくいのです。

    さらに高断熱・高気密仕様の住宅なので、外気の影響を受けにくく窓や壁の表面温度も下がりにくいという利点もあります​。加えて換気によって室内の余分な湿気を排出してくれるため、「窓を締め切って湿度がこもる」状況も避けられます。要するに、常に家全体の温度と湿度をバランスよく保つことで結露の原因を減らしているわけですね。

    ●湿度管理と換気の連動でカビ予防
    カビの発生を抑えるには、湿度を60%以下、できれば50%前後に保つのが有効と言われます。Z空調はエアコン冷暖房と24時間換気により、通年を通して比較的安定した湿度環境を維持できます。特に梅雨時や夏場の高湿度対策には前述の除湿コンセント+除湿機の併用が有効で、高温多湿な環境下でも室内の湿度を快適域に収められることが実験で確認されています。湿度50%程度ならカビの繁殖はかなり抑えられますから、Z空調のしくみは理にかなっていると言えますね。

    また、計画換気 によって日常生活で発生する湿気(調理時の湯気や入浴後の水蒸気、人体からの水分放出など)をこまめに外へ排出できるのも大きな強みです。従来、換気を怠ったり部屋ごとのエアコンで温度管理していると、どうしても家の中で湿度が高くなりがちな場所が出てきます。例えば風呂上がりの脱衣所や、人が長く居る寝室などで湿気がこもり、そこからカビが生える…なんてことも。しかしZ空調なら家全体で空気が循環しており、さらに24時間絶え間なく換気されるため、家の一部に湿気が滞留するリスクが低減します。おまけに外から入れる空気は熱交換でほどよい温度・湿度に調整済みなので、換気しても室内がジメッとしません。カビの好む「高湿度でヒヤッと冷える表面」ができにくい環境になるわけです。

    ●フィルター効果でホコリ・胞子もシャットアウト
    Z空調の換気システム「ココチE」にはフィルターが搭載されており、花粉やホコリはもちろんカビの胞子などもある程度捕集してくれます。外気由来のカビ菌が室内に入り込みにくくなるのは見逃せないメリットです。また、空調を常時稼働させていることで室内の空気が淀まず、浮遊している埃もフィルターに引っ掛けてくれるので、床や家具にホコリが積もりにくくなります。ホコリはカビの栄養源にもなるため、フィルターでホコリを除去して清潔な空気を保つことは カビ抑制に直結 します。

    もちろんフィルター自体の手入れ(掃除)は定期的に必要ですが、床面などに設置された換気口フィルターをサッと掃除機で吸う程度でOKとのことなので、メンテナンスもそれほど負担ではなさそうです。フィルター掃除を怠らずにいれば、効率も維持できて一石二鳥ですね。

    ●常時循環とダクト設計でカビ予防効果アップ
    「24時間空調を回しっぱなしって言うけど、オフシーズン(春秋)はさすがに止めるんじゃないの?その間ダクトの中でカビが生えない?」――そんな疑問を持たれる方もいるかもしれません。実はZ空調、エアコンを使わない季節でもダクト内に送風する運転モードがあるようで、送風ファンだけ回して空気を巡回させておくことができる計画になっているそうです​。常に風が通って乾いた状態が保たれればダクト内のカビ発生もかなり抑えられますし、実際そのように 通年で空気を動かす工夫 がなされているとのことです。つまり、「使っていない部屋」や「空気が滞る場所」をできるだけ作らないようにしているわけですね。

    もちろん経年でホコリが溜まったダクト内はカビの温床になり得るため、長期間使ったら専門的なダクト清掃等のメンテナンスは必要になるでしょう。しかし、Z空調のように 常時運転&計画換気 している環境は、オンオフの差が激しい従来型エアコン運用より格段にカビが生えにくい環境と言えます。カビバスターズの視点から見ても、「エアコンを止めて締め切った部屋」が一番危険ゾーンですから、それを無くすZ空調の考え方は理想的ですね。

    まとめ:Z空調で実現する爽やかで健康的な住まい

    全館空調「Z空調」は、福岡・九州・山口エリアの住宅でこれからますます普及していきそうな注目のシステムです。高気密高断熱の家とセットで導入すれば、一年中家中が快適な温度・湿度に保たれ、結露やカビに悩まされにくい住環境が手に入ります。実際にこの地域でZ空調を採用する住宅会社も増えており、多くの方がその効果を実感し始めています。

    とはいえ、機械設備ですのでメンテナンスフリーというわけにはいきません。フィルターの清掃や機器の点検・交換といったケアは必要ですが、そのお手入れも比較的簡単で、長期保証も用意されています​。定期的にお掃除さえしていれば、快適性と省エネ性を長く維持できるのはありがたいですね。

    最後に一言。カビ対策というと換気扇や除湿機を個別に使ったり、カビ取り剤で対処したりと「後手」に回りがちですが、Z空調のように 家の設計段階から空調・換気を組み込んでトータルに湿度管理する 発想はまさに先進的です。温度バリアフリーでヒートショックも防ぎ、空気もキレイで家族の健康にも良いとくれば、導入しない手はありませんよね。

    高温多湿なこの地で「絶対にカビさせないぞ!」という意気込みから名付けられた(?)ような響きのZ空調。実際その名に恥じない性能を備えています。皆さんもぜひモデルハウスなどでこの爽やか空気を体感してみてはいかがでしょうか。きっと、一度味わうともう後戻りできなくなるかもしれませんよ…!(^^)では今回はこの辺で。お読みいただきありがとうございました。

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