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石膏ボードのカビは削らずキレイに戻せる

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石膏ボードのカビ取りは削っちゃダメ!元通りキレイにする方法

石膏ボードのカビ取りは削っちゃダメ!元通りキレイにする方法

2025/04/03

石膏ボードのカビを削らずに除去!MIST工法®で安全に元の状態へ復元する方法

湿気の多い日本の住環境では、石膏ボード カビの発生に悩まされる住宅オーナーやリフォーム業者、施設管理者の方も多いのではないでしょうか。黒い斑点状のカビが壁に広がると見た目も悪く、健康への不安もよぎります。そこで本記事では、石膏ボードに発生したカビを削らずに除去し、元のきれいな状態に復元する画期的な方法について解説します。カビ取り専門業者「カビバスターズ福岡」が採用する独自のMIST工法®による安全なカビ取り技術を中心に、カビ発生の原因から健康リスク、従来工法との違いや再発防止策、プロに任せるメリットまで、詳しくご紹介します。カビ問題に悩む皆様が安心して快適な住環境を取り戻せるよう、専門的な内容をできるだけわかりやすくお伝えします。

目次

    石膏ボードにカビが生える原因(湿度・結露・通気不足)

    石膏ボードは住宅や施設の内壁によく使われる建材ですが、実は湿気に弱い一面があります。石膏ボードの芯材である石膏は湿気を吸収しやすく、周囲の湿度が高くなると内部に水分を抱え込んでしまいます。その状態が長く続くとボードが常に湿ったままになり、カビの繁殖に絶好の環境を作り出してしまうのです​。特に梅雨時や夏場のように湿度が上がりやすい季節は注意が必要で、壁内にまで湿気が入り込むと見えない場所でカビが発生し、気づかぬうちに広がっていることもあります​。

    もう一つの大きな原因が結露です。冬場に暖房を効かせた室内と寒い外気との温度差で壁面や窓に水滴(結露)が生じたり、浴室の湯気が冷えた壁裏で水分に変わったりすると、石膏ボードや断熱材が濡れてしまいます。一度濡れたボードは乾きにくく、そのまま放置するとカビが発生しやすくなります。

    さらに通気不足(換気不良)の環境もカビの温床です。湿った空気がこもってしまう密閉空間では、壁や天井の中まで湿度が高い状態が続きます。日光の当たらない押入れやクローゼットの奥、家具の裏側などは特に要注意です。そうした場所では十分に空気が循環せず乾燥しにくいため、石膏ボード表面だけでなく内部までカビが繁殖してしまうケースもあります​。実際、壁内部の見えないカビが発生していると、住人の健康被害につながるリスクも高まります​。

    密閉された床下空間の木部に大量の黒カビが発生した極端な例です(長期間湿度が高く通気が悪い環境に置かれると、このように素材全体にカビが広がってしまいます)。このように湿気と換気不足が重なると、石膏ボードだけでなく構造材にまで深刻なカビ被害が及ぶことがあります。

    石膏ボードにカビを生やさないためには、室内の湿度を50~60%程度にコントロールし、結露を防ぎ、十分な換気を行うことが重要です。これらのポイントについては後ほど「カビの再発を防ぐ保管・通気・湿度管理アドバイス」の章で詳しく説明します。

    カビの種類と健康リスク(黒カビ・白カビなど)

    石膏ボードに発生するカビにはいくつかの種類があり、見た目の色や性質が異なります。ここでは家庭や建物内でよく見られる代表的なカビと、その健康リスクについて解説します。

    石膏ボード表面に広がった黒カビの様子(除去前)です。黒く点々とした斑点状に繁殖し、綿毛状に見えることもあります。放置すると胞子が飛散し、空気中に舞いやすくなります。

    ・黒カビ(例:クラドスポリウム、アスペルギルス) – 最もよく見かけるカビの一つで、湿気が多く暗い場所を好み、石膏ボードや壁紙の表面に黒や濃いグレーの斑点状に発生します​。黒カビは特に健康への影響が大きいとされ、胞子を吸い込むことで喘息やアレルギー性鼻炎、皮膚炎など様々な症状を引き起こすリスクがあります​。カビ臭さの原因にもなり、早急な対処が必要なカビです。

    ・緑カビ(例:ペニシリウム、アスペルギルスの一種) – 緑色や青緑色に見えるカビで、湿度の高い場所によく繁殖します。石膏ボードの場合、表面だけでなく見えない壁の裏側にも生えていることがあり、発見が遅れがちです​。見た目は黒カビより明るい緑~灰色ですが、放置すれば黒カビ同様に広がり、胞子を飛散させてしまいます。種類によっては毒素を出すものもあり注意が必要です。

    ・白カビ(例:クラドスポリウムの一種など) – 白っぽい綿毛状に見えるカビで、コンクリート壁や木材、石膏ボード上に発生することがあります​。日当たりが悪く湿度の高い場所で生えやすく、一見カビと気づきにくいですが、触ると粉のように崩れます。白カビ自体は他の色のカビに比べ目立ちませんが、やはり胞子を吸えばアレルギー症状の原因となり得ます。発見した場合はその部分を清掃・除菌し、再発しないよう換気と湿度管理を徹底しましょう。

    以上のように、色によってカビの種類は異なりますが、共通して言えるのはいずれのカビも人体にとって好ましくないということです。カビの胞子を日常的に吸引すると、くしゃみ・咳・鼻水などのアレルギー症状や、気管支喘息(ぜんそく)、ひどい場合は夏型過敏性肺炎といった肺炎症状を引き起こす可能性があります​。特に抵抗力の弱い高齢者や小さなお子さん、アレルギー体質の方がいるご家庭では、室内のカビは大きな健康リスクとなります。カビによる健康被害(カビ 健康リスク)を防ぐためにも、早めに適切なカビ除去を行うことが肝心です。

    削らずに除去するMIST工法®の特長と安全性

    カビを除去する方法というと「カビが生えた部分を削り取る」「漂白剤で擦り落とす」といったイメージを持たれるかもしれません。しかし、石膏ボードの場合、削る施工ではボードそのものを傷めてしまったり、表面のクロスや塗装を張り替える大掛かりな工事が必要になったりすることがあります。そこで登場したのが、カビバスターズ福岡が採用するMIST工法®という特殊技術です。この工法なら石膏ボードを削らずにカビ取りが可能で、素材を傷めずに元の状態へ復元できます。

    MIST工法ではどのようにカビを除去するのでしょうか。その特長をまとめると次の通りです。

    ・微粒子ミストで根こそぎ除去:MIST工法®では専用の除菌剤・抗菌剤を使用します。これを特殊な機材で微粒子の霧状(ミスト)にして空間や壁面に均一に散布し、石膏ボードの表面はもちろん内部に浸透したカビ菌にまで行き渡らせます​。目に見えるカビだけを落とすのではなく、肉眼では確認できないカビの根(菌糸)まで徹底的に死滅させることができるため、再発リスクを大幅に低減できます。

    ・素材を傷めない(削らない):最大の特長は擦ったり削ったりせずにカビを除去できる点です。他社の一般的な工法では、カビた石膏ボードを部分的に切除したり研磨剤で削り取るケースもありますが、MIST工法®では必要ありません​。先述のミスト噴霧による非接触洗浄でカビを落とすため、石膏ボードや下地の木材といった素材本来の強度や美観を損なうことがありません。汚れと一緒に分解・浮遊させたカビを洗い流すだけなので、施工後のボードは削る前と比べて劣化が極めて少なく、補修跡も残りません。

    ・安全性が高い:強力なカビ除去効果を発揮しながらも、使用する専用薬剤は環境に配慮した成分でできており人体への安全性が確認されています。刺激臭の強い塩素系薬剤とは異なり、施工中や施工後に有害なガスが充満する心配もありません。抵抗力の弱い高齢者や乳幼児がいる現場、あるいは病院・介護施設などでも安心してご利用いただけます​。実際、カビバスターズの独自開発したMIST専用液剤は各種安全試験(工業排水への影響試験など)でも高い安全性が証明されており、施工スタッフはもちろんご依頼者様にもやさしい薬剤となっています。

    ・短時間で施工可能:MIST工法は噴霧と洗浄を主体とした工法のため、乾燥待ちなどの時間を除けば比較的短時間で広範囲のカビ除去が可能です。他の物理的な除去作業と比べて効率が良く、大掛かりな解体作業も不要なケースが多いため、結果的に工期の短縮につながります。例えば壁一面のカビ除去であっても、材料の撤去・復旧作業がない分スピーディーに進みます。短時間で終わればその分費用も抑えられる可能性があり、依頼者にとってメリットとなるでしょう。

    ・防カビ効果の持続:カビ取り後には、防カビ効果のあるコーティング剤を施工面に塗布して仕上げます。MIST工法®による除カビ後の抗菌処理は即効性と持続性に優れており、新たに飛んでくるカビ胞子が付着・繁殖するのを長期間抑制します​。カビバスターズ福岡では、除去作業だけでなく再発を予防するところまでが一連のサービスです。施工環境によりますが、防カビ施工後は半永久的に効果が続くため、日常的なお手入れがグッと楽になります。

    MIST工法®施工後の石膏ボード(除去後)の様子です。前章の画像と同じ壁とは思えないほど、黒カビ汚染がきれいに消え去り素材本来の色合いが蘇っているのがお分かりいただけるでしょう。削ることなく除菌・洗浄を行ったため、ボード表面に傷みも見られません。このようにMIST工法なら、まるで新築同様の状態にまでカビ汚染箇所を復元することが可能です。

    専門業者による事前のカビ検査(真菌検査)でカビの種類や範囲を正確に把握し、最適なMIST専用剤を選定して施工するため、効果はてきめんです。カビバスターズ福岡では「どんなカビがどこにどれくらい発生しているのか」を科学的に調べたうえで処置しますので、取り残しがなく安心です​。MIST工法®はカビ取りにおいてまさに革命的とも言える安全・確実な方法であり、「石膏ボードのカビを削らずに除去したい」というニーズにピッタリのソリューションです。

    カビバスターズ福岡の施工実績(住宅・施設・リフォーム現場など)

    カビ取り専門業者のカビバスターズ福岡は、福岡を拠点に九州各県(熊本・佐賀・長崎・大分・宮崎・山口)で豊富な施工実績を持っています​。グループ全体では年間3,000件以上、累計9,000件超のカビ除去実績があり​、その経験に裏打ちされた高度な技術とノウハウで、あらゆるカビのトラブルを解決してきました。

    住宅からオフィス、公共施設まで幅広く対応しているのが強みで、一般のご家庭の天井や壁のカビはもちろん、学校・病院・介護施設などの建物、オフィスビルや商業施設、さらには社寺仏閣や美術品のカビ対策まで手がけた実績があります​。例えば具体的な施工事例として、マンションのユニットバスからの漏水で壁内部に発生したカビ除去、病院の天井ボードに生えた黒カビの除去と抗菌施工、高気密高断熱の新築住宅で引き渡し前に見つかった床下のカビ対策、古民家再生時の構造材のカビ除去、老人ホームの天井クロス裏のカビ除去など、多岐にわたるケースを経験しています。カビバスターズ福岡はそうした現場それぞれの状況に合わせ、MIST工法®を駆使して安全かつ確実にカビ問題を解決してきました。

    また、リフォーム業者様や工務店様からのご依頼も多数いただいており、リフォーム中や新築施工中に発覚したカビ問題にも迅速に対応しています​。建築途中で雨漏りや結露が原因でボードにカビが出てしまった場合でも、解体してやり直すのではなくMIST工法による復元処理で元通りに仕上げた例が数多くあります。実際に「工事中にカビが出て困ったが、削らずに綺麗にしてもらえて助かった」という工務店担当者様の声も寄せられています。

    このように、豊富な現場経験と最新技術を持つカビバスターズ福岡なら、住宅から商業施設、リフォーム現場まであらゆるカビトラブルに対応可能です。「石膏ボードに生えたカビをなんとかしたい」「自分では手に負えない場所のカビを専門家に任せたい」といった場合は、実績豊富なプロに気軽に相談できる環境が整っています。

    削る施工との違い(費用・仕上がり・素材の劣化など)

    カビ取りの方法として、MIST工法のように素材を残して除菌する方法と、カビた部分を物理的に削り取る方法とでは、仕上がりや費用にどのような違いがあるのでしょうか。ここでは従来の「削る施工」と比較したMIST工法のメリットを整理します。

    まず仕上がりの違いですが、前述の通りMIST工法®では素材を擦ったり削ったりしないため、石膏ボードや壁材そのものの質感・強度が保たれます​。施工後に建材本来の美しさが再現できるのは大きな利点で、施工前と見比べても遜色ない状態まで復元できます​。一方、カビ部分を紙やすりやヘラで削り落とす方法では、表面の紙層や塗装が剥がれてしまい、どうしても補修跡が残ったり、見た目がザラついたりしてしまいます。また、石膏ボードを部分的に切除して新しいボードを継ぎ足すような工法の場合、継ぎ目をパテ処理して再塗装・再クロス貼りを行っても、微妙な段差や色味の違いが生じることがあります。その点、MIST工法なら素材を交換せずに済むので、経年で馴染んだ周囲の風合いとも調和しやすく、仕上がりの自然さに優れています。

    次に費用や工期への影響についてです。一般的に、カビを削り取った後にはその部分の補修工事(パテ埋め・塗装・クロス貼り替えなど)が必要となり、その分の人件費や材料費が追加で発生します。場合によっては石膏ボード自体を新しいものに交換するため、廃材処分費や新設工事費もかかります。そのため、削る施工はトータルコストが高くなりがちです。また、工事範囲が広いと日数もかさみ、お部屋が使えない期間が長くなるデメリットがあります。これに対し、MIST工法であれば除菌・清掃だけで完結するケースが多く、不要な廃材を出さずに済むため処分費も抑えられます。補修の手間も最小限で済むことから、結果的に費用を節約できる可能性があります。工事も短期間で終えられるため、住人の生活への支障も少なくて済みます。

    さらに素材の劣化という観点でも違いがあります。削る施工ではカビと一緒に表面の石膏や木材も削り取ってしまうため、その部分の厚みが薄くなったり強度が低下したりする恐れがあります。特に石膏ボードの場合、紙で覆われた表層が破れると強度が落ち、防火性能などにも影響が及ぶ可能性があります。しかしMIST工法なら、そうした物理的ダメージを与えずにカビだけを除去するので、建材の寿命を縮める心配がありません。むしろ微生物による腐食を取り除くことで、素材の寿命を延ばす効果すら期待できます​。たとえば歴史的建造物の木材に生えたカビをMIST工法で除去し、防カビ処理を施したところ、その建材を長く保存できる状態に戻せたという事例も報告されています。

    最後に施工中の影響についても触れておきます。削る作業ではカビの胞子を含んだ粉塵(黒いほこり)が大量に舞い上がりやすく、作業箇所以外に胞子が飛散して二次被害を起こすリスクがあります。作業者も防護マスクやゴーグルなしでは吸い込んでしまい危険です。MIST工法では基本的に薬剤のミスト噴霧と拭き取りが中心ですので、粉塵が舞う量は格段に少なく、胞子の飛散リスクも抑えられます。施工時のニオイもきつくないため、周囲の部屋への影響も最小限で済みます。こうした点からも、居住中の住宅や人の出入りがある施設でカビ取りを行う場合、MIST工法は周辺環境への負荷が小さい低侵襲な工法と言えます。

    以上のように、「削る」従来工法と比べてMIST工法®には仕上がりが美しく、コストを抑えやすく、素材を痛めにくいという違いがあります。カビバスターズ福岡では各現場の状況に応じて最適な方法をご提案していますが、石膏ボードのカビに悩む方にはまずこのMIST工法による除去を検討いただくことをお勧めしています。

    カビの再発を防ぐ保管・通気・湿度管理アドバイス

    せっかく石膏ボードのカビを除去しても、再び同じ環境にさらされればまたカビが生えてしまう可能性があります。カビの再発を防ぐためには、普段から室内環境を整え、カビが育ちにくい状況を保つことが大切です。ここでは日常で実践できる保管・通気・湿度管理のポイントをいくつかご紹介します。

    ・適切な湿度コントロール: カビは湿度60%以上の環境で活発に繁殖すると言われています​。室内の湿度が上がりすぎないよう、梅雨時や夏場は除湿機やエアコンの除湿機能を活用しましょう。湿度計を設置して常に数値を把握するのも有効です。逆に冬場は加湿器の使いすぎに注意し、50~60%程度の快適湿度を維持することを心掛けてください。

    ・十分な換気: 室内の通気を良くすることはカビ対策の基本です。毎日数回は窓を開けて風を通し、湿った空気を入れ替えましょう。特に入浴後の浴室や、調理中のキッチンは換気扇を回して湿気を排出する習慣をつけてください。押入れ・クローゼットなど収納内部もときどき扉を開放して換気すると効果的です。エアコンや空気清浄機のフィルターも定期的に清掃し、ホコリの詰まりを防ぐことで空気循環を改善できます。

    ・収納方法の工夫: 押入れや物入れでカビが発生しやすいのは、物をぎゅうぎゅうに詰め込んで空気の流れが滞っている場合です。収納は余裕を持って行い、壁と荷物のあいだに少し隙間を作るなどして風の通り道を確保しましょう。また、押入れの床や壁にすのこ板を敷いて通気層を作る、湿気取りシートや調湿剤(シリカゲルなど)を置く、といった工夫も有効です。梅雨時には晴れ間に押入れを開放し扇風機で送風するのもおすすめです。

    ・結露対策: 冬場の結露はカビの大敵です。窓ガラスや壁に露滴がつくようなら、マメに拭き取って乾燥させましょう。窓には市販の結露防止シートを貼ったり、断熱フィルムを貼ることでかなり軽減できます。壁の結露がひどい場合は、家具を少し壁から離して配置し空気が流れるようにします。断熱性能の低い古い住宅では、内窓(二重窓)を設置することで室温を保ち結露発生を抑える方法も有効です。

    ・清掃と点検: 日頃から室内を清潔に保ち、カビの栄養源となるホコリや汚れを溜めないようにしましょう。実はカビは家の中のホコリや垢、さらには建材そのものに含まれる有機物まで栄養源に増殖することがあります​。掃除機掛けや拭き掃除を定期的に行い、特に隅や家具の裏などホコリが溜まりやすい場所は念入りに。加えて、押入れの隅や洗面所の壁際などカビが発生しやすいスポットを定期的に点検し、怪しい黒ずみを見つけたら早めに除菌クリーナーで拭き取っておくと、大繁殖する前に食い止めることができます。

    以上のポイントを実践することで、石膏ボードのみならず住宅内のあらゆる場所でカビの再発防止に役立ちます。特に湿度と通気という2点はカビ対策の両輪ですので、常に意識しておきましょう。それでも「構造的にどうしても湿気がこもりがち」という場合は、思い切って専門業者に防カビコーティングを依頼したり、調湿建材へのリフォームを検討するのも一つの手です。大切なのはカビを発生「させない」環境づくり。日々の心がけで、カビの生えにくい快適な室内環境を維持していきましょう。

    専門業者に依頼することのメリット

    石膏ボードのカビが軽度であれば、市販のカビ取り剤で拭き掃除をして対処できる場合もあります。しかし、根深いカビ問題を根本から解決しようとするなら、やはりカビ取りの専門業者に依頼することを強くおすすめします。そのメリットをいくつか挙げてみましょう。

    ・正確な原因究明と適切な処置: 専門業者は豊富な知識と経験に基づき、「なぜカビが生えたのか」という原因まで踏み込んで分析します。必要に応じてカビの菌検査や湿度測定を行い、カビの種類や広がり具合、建物の通気・断熱状況などを調査します。その上で最適な除去方法を選択するため、再発しにくい確実な対策が可能です。「カビが生える原因を追究し適切な処置をしないと必ず再発してしまう」というのはプロの共通認識であり​、自分で応急処置するよりプロに任せた方が結局近道になることが多いのです。

    ・徹底的で安全なカビ除去: 専門業者はカビ取り専用の機材や薬剤を備えており、市販品では太刀打ちできないような頑固なカビもしっかり除去できます。例えばカビバスターズ福岡のMIST工法®のように、素人には難しい内部のカビまで除去できる技術も駆使します。また、防護服や高性能マスクを着用し、施工箇所以外に胞子が飛ばないよう養生を徹底するなど、安全管理もしっかりしています。ご自身で強い薬剤を使って作業すると健康被害のリスクがありますが、プロならそうした危険も最小限です。作業後は発生源だけでなく周囲の清掃・消毒も行うため、見えないカビまで根こそぎ除去してくれます。

    ・再発防止策とアフターフォロー: プロに依頼すると、単にその場のカビを取るだけでなく、再発しないための対策もセットで講じてくれます。防カビ剤の塗布や、カビの生えにくい環境づくりのアドバイス提供など、総合的なサービスが受けられます。また、業者によっては一定期間カビの再発保証をつけている場合もあり、万一再発してしまった際も無償で再施工してもらえることがあります(*保証の有無は業者ごとに異なるので事前確認が必要です)。少なくとも自分で対応するよりははるかに安心感が高いサポートが得られるでしょう。

    ・時間と労力の節約: 広範囲のカビを自力で除去しようとすると、大変な重労働です。高い場所での作業やボードの張り替えなどは危険も伴います。その点、プロに任せれば依頼者は何もする必要がありません。短時間で作業が完了するため、自分の時間を無駄にせずに済みます。カビ取り後の掃除や後片付けもすべて業者が行ってくれるため、とても手間が省けるのです。また再発防止まで含めトータルで見れば、むしろコストパフォーマンスに優れるケースも多々あります。

    このように、カビ問題は専門業者に任せることで確実・安全・迅速に解決できます。実際、石膏ボードのカビについて「早めに専門業者に相談し、適切なカビ除去と再発防止対策を行うことが重要」です​。カビバスターズ福岡では無料相談も受け付けていますので、自力対応に不安がある場合は無理をせずプロの力を借りましょう。

    まとめ

    石膏ボードに発生したカビを削らず元の状態に復元する方法として、MIST工法®によるカビ取りを中心にご説明しました。湿気対策や換気など日頃の予防策も大切ですが、広がってしまったカビはぜひ専門のカビバスターズ福岡にご相談ください。豊富な実績と最新の技術で、皆様の大切な住宅や施設をカビから守り、健康で快適な環境を取り戻すお手伝いをいたします。カビの健康リスクは見逃せません。困ったときは一人で悩まず、プロと一緒に早めの対策を講じましょう。スタッフ一同、親切丁寧に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください!

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