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賃貸の壁紙にカビがひどい時の掃除方法と再発を防ぐコツ【福岡版】

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賃貸の壁紙カビがひどすぎる!DIY掃除のコツと再発防止&退去時の対策【福岡】

賃貸の壁紙カビがひどすぎる!DIY掃除のコツと再発防止&退去時の対策【福岡】

2025/04/17

賃貸で壁紙にカビが生えてひどい!原因とDIY掃除法、再発時の対処&退去時のポイント

賃貸住宅で壁紙にカビが発生してしかもひどい状態…😱 そんな経験はありませんか? 一人暮らしのワンルームでも、ファミリー向けの物件でも、単身赴任で借りたお部屋でも、学生寮のお部屋でも、ある日ふと壁を見ると黒いポツポツが広がっていてショック!なんてことも。実際、引っ越しの際に洗濯機など大型家具を動かしたら隠れていた壁紙にビッシリ黒カビが生えていて青ざめた…というケースも珍しくありません。カビは見た目が悪いだけでなく、嫌なニオイ🤢や健康への悪影響も心配です。それに「退去時に壁紙のカビでお金を請求されたらどうしよう?」と不安になりますよね。実際、賃貸では壁紙のカビ汚れは退去時の原状回復費用として請求される原因になりがちです​。

この記事では、壁紙にカビが生えてしまう原因や、自分でできるカビ取り掃除の方法、せっかく掃除してもまたカビが再発してしまう場合の対策、そして賃貸ならではの退去時のトラブルを避けるポイントや、プロのカビ除去業者に頼むべきタイミングまで詳しく解説します😊💡 福岡・九州・山口エリアで深刻なカビにお困りの方は、ぜひ最後までお読みください!

目次

    壁紙にカビが生える原因は?放置するとどうなる?

    まずはどうして壁紙にカビが生えてしまうのか、その主な原因を確認しておきましょう。カビが繁殖するには適した環境があります。一般にカビが好むのは気温20~35℃、湿度約80%前後の環境とされています。日本の夏場や梅雨時はまさにカビが育ちやすい条件が揃っており、気づかないうちに壁紙にカビが大量発生…なんてことにもなりかねません。なお、福岡をはじめ九州地方は梅雨時の降雨量が多く夏も高温多湿なため、室内も湿度が高くなりがちです。冬場も寒暖差で結露しやすく、一年を通してカビに注意が必要な環境と言えます。

    賃貸住宅では以下のような要因で壁紙にカビが生えやすくなります:

    湿気・結露が多い: 室内の湿度が高いとカビは急速に繁殖します。特に梅雨時期や雨の日が続くと湿気がこもりがちです。また冬場に暖房を使うと室内外の温度差で壁や窓に結露(水滴)が発生し、その水分が壁紙に染み込むとカビの温床になります。

    換気不足: 空気の通り道がないと湿気がこもり、カビの大好物なジメジメ環境ができてしまいます。窓をあまり開けない生活や、押入れ・クローゼット内、家具を壁にピッタリ付けて置いている部分の空気が滞留すると、その裏でカビが発生しやすいです。

    部屋の構造・環境: 日当たりが悪く常に湿っぽい部屋(北向きの部屋や地下など)、壁の内側に断熱材が少なく結露しやすい構造(コンクリート壁や単板ガラス窓など)の物件では、どうしてもカビが生えやすくなります。建物の構造上の問題で壁が湿気を持ちやすい場合もあります。

    こうした条件が重なると、壁紙表面だけでなく壁紙の裏や下地材にまでカビが広がってしまうことがあります。黒カビは特に繁殖力が強く、放置すると壁紙だけでなく石膏ボードなど建材をどんどん侵食していきます。その結果、健康被害(アレルギー症状や喘息など)🤧のリスクも高まり、建物自体の耐久性にも影響が出る場合があります。壁紙のカビを見つけたら、「少しだけだから…」と甘く見ず、早めに対処することが大切です。

    壁紙のカビを自分で除去する方法【DIY】

    壁紙に生えたカビが軽度であれば、まずは自分で掃除にチャレンジしてみましょう!必要な道具と安全に作業するコツを知っておけば、ある程度のカビはDIYで除去できます。ただし作業時はマスクやゴム手袋を着用し、部屋の換気を良くして行ってくださいね。

    準備するもの:消毒用エタノール(アルコールスプレー)、中性洗剤または重曹、クエン酸(またはお酢)、柔らかい布やスポンジ、歯ブラシ(使い古しでOK)、キッチンペーパー、ラップなど。

    基本的な手順

    1.表面のホコリを除去 – いきなり擦ると汚れが広がるので、まず乾いた布でカビ周辺のホコリや表面のカビをそっと拭き取ります。カビ胞子が飛び散らないよう優しく扱いましょう。

    2.洗剤を使って拭き掃除 – 軽いカビであれば消毒用エタノールをカビ部分にスプレーし、清潔な布でポンポンと叩くように拭き取ってみてください。エタノールには除菌効果があり、水を使わないので壁紙を傷めにくいです。それで落ちない場合は、水100mlに対しクエン酸小さじ1を溶かしたクエン酸水をスプレーして5分ほど置いた後、水100mlに重曹小さじ1を溶かした重曹水を重ねてスプレーし、数分後に布で優しく拭き取る方法もあります。重曹とクエン酸を順に使うと発泡作用でカビ汚れを浮かせる効果が期待できます。

    3.頑固な黒カビには漂白剤 – 黒くシミになってしまった頑固なカビには、塩素系漂白剤(カビ取り剤)を使う方法もあります。ただし壁紙によっては漂白剤で変色したり痛む恐れがあるため要注意⚠️。まず目立たない所で試し塗りをし、異常がないか確認しましょう。使用する際はジェル状タイプのカビ取り剤を古い歯ブラシにつけ、カビ部分に塗布します。液だれしないよう下から上へ塗ると◎。10分ほど置いたら、水拭き→乾拭きで薬剤をしっかり拭き取り、完全に乾燥させます。漂白剤成分が残ると壁紙を傷める原因になるので丁寧に!
    🚫 注意: 塩素系のカビ取り剤と酸性の洗剤(お酢やクエン酸など)は絶対に一緒に使わないでください!有毒な塩素ガスが発生し大変危険です。

    4.仕上げのアルコール噴霧 – カビを拭き取った後、最後にもう一度消毒用エタノールをスプレーしておくと、残った菌の殺菌と乾燥促進になります。拭き掃除後はしっかり乾燥させて完了です。

    以上が基本的なカビ取りの流れです。軽度~中程度のカビならこの手順でかなり綺麗になるはずです。ポイントは「こすりすぎない」こと。壁紙の表面を強く擦ると、クロスの色柄まで落ちてしまったり傷んでしまうので、できるだけ優しく汚れを吸い取るイメージで作業しましょう。また、一度に広範囲をやろうとせず、少しずつ区切って作業するとムラになりにくいです。

    それでも取れない根深いカビ跡は無理にゴシゴシせず、後述のプロに任せる方法も検討してくださいね。

    カビを掃除しても再発するのはなぜ?根本原因をチェック

    「せっかく頑張って掃除したのに、また壁紙にカビが生えてきた…😭」そんなときは、表面的に拭いただけでは解決できない根本原因が潜んでいるかもしれません。カビが再発してしまう主な理由は次のようなものです:

    カビの根が残っている: 壁紙表面のカビは拭き取れても、壁紙の奥(クロスの裏や糊、下地の石膏ボード)に菌糸(カビの根)が生き残っていると再び表面に出てきてしまいます。特に黒カビは根を深く張るため、市販のスプレーで表面を漂白しても、時間が経つとまた黒っぽく浮いてくることがあります。

    湿気・水分が解消されていない: カビが生えた環境自体が改善されていないと、何度掃除してもまた同じ条件でカビが繁殖してしまいます。例えば結露をそのままにしていませんか?壁の中に雨漏りや水漏れなどの水分源がある場合、表面だけ掃除してもまたすぐ湿ってカビだらけになってしまいます。

    掃除が不十分だった: カビの部分だけ拭いて安心していませんか?実は周辺にも目に見えないカビ胞子が付着しています。そこをきちんとアルコール消毒していなかったり、汚れを中途半端に残してしまうと、残党がまた広がってきてしまいます。

    防カビ対策をしていない: カビを取った後、そのままにしていませんか?再発を防ぐには、アルコールで拭いて乾燥させるだけでなく、防カビ剤(市販の防カビスプレーなど)で仕上げたり、今後壁が湿気ない工夫(換気や除湿)をすることが大切です。

    心当たりのある原因はあったでしょうか? 特に「カビの根」が残っているケースと、「湿気環境」が続いているケースは、もはや住人の手に負えないレベルになっている可能性があります。壁紙の表だけでなく裏まで黒くなっていたり、触ると壁がポロポロするようなら下地までカビが侵食しているかもしれません。その場合、壁紙自体の張替えや下地の修繕が必要になることもあります​。市販の洗剤で何度も掃除するより、根本解決のためにはプロの出番と言えるでしょう。

    壁紙カビを防ぐためのポイント

    換気をこまめに: 室内の湿気を逃がすには換気が欠かせません。1日に少なくとも2回、5~10分程度は窓を開けて空気の入れ替えをしましょう​。特に梅雨時や入浴後・料理後など湿気が多いタイミングは意識して換気を行うことが大切です。

    湿度をコントロール: カビは湿度60%以上で一気に繁殖します。エアコンの除湿機能や除湿機を活用して、室内の湿度を40~60%に保ちましょう。窓際や壁紙に結露が発生したら、放置せずすぐに拭き取ることでカビの発生を防げます。また、部屋干しする際は換気扇を回したり除湿機を併用して湿度が上がりすぎないよう注意しましょう。押入れやクローゼットには湿気取り(除湿剤)や調湿シートを設置すると効果的です。

    家具の配置を工夫: 大型の家具は壁にピッタリ付けず、5~10cm程度の隙間を空けて置きましょう。わずかな隙間でも通気性が生まれ、カビ防止につながります。押入れやシューズボックスも詰め込みすぎないようにして、時々扉を開けて空気を入れ替えてください。

    こまめな掃除と除菌: ホコリや皮脂汚れはカビのエサになるため、定期的に掃除して清潔を保つことが重要です​。特にキッチンの油汚れやエアコンのフィルターなどは放置するとカビの温床になります。壁紙に飲食物の飛び散り汚れなどが付いた場合もそのままにせず早めに拭き取りましょう。定期的に消毒用アルコールで壁や壁紙の隅を拭いておくのも有効です。

    防カビグッズの活用: 市販の防カビスプレーを壁紙に吹き付けておくと、抗カビ剤の効果で一定期間カビの発生を抑えることができます。収納内に置くタイプの防カビ剤や、壁に貼る調湿シート・炭シートなども販売されていますので、カビが気になる場所で積極的に使ってみましょう。

    これらの対策を習慣にして、カビを寄せ付けないお部屋を目指しましょう!

    賃貸でカビトラブルを避けるには?大家さんへの報告と退去時のポイント

    マイホームと違い、賃貸住宅でカビを発生させてしまうと「自分のせいで部屋を傷めてしまったかも…」と責任問題が頭をよぎりますよね💦。退去時に「壁紙のカビは借主の過失だから」とクリーニング代や張替え費用を請求され、敷金が返ってこなかったら悲しいものです。そうならないために、賃貸ならではの注意点を押さえておきましょう。

    日頃から換気と清掃を心がける: カビ予防の基本ですが、こまめに窓を開けて換気し、壁の結露はその都度拭き取るようにしましょう。家具の配置も見直して、壁との隙間を少し空けるだけでも風通しが良くなります。さらに、湿気が多い季節は除湿機や除湿剤を活用するのも効果的です。エアコンの除湿運転やサーキュレーターで空気を循環させるのも良いでしょう。

    カビ発見時は早めに対処&報告: 賃貸の契約には借主の「善管注意義務(ぜんかんちゅういぎむ)」、つまり注意深く物件を管理する義務があります。カビを見つけたのに放置して悪化させてしまうと、借主の過失と見なされる可能性が高くなります​。国土交通省のガイドラインでも「結露を放置して拡大したカビ」は通常の使用による劣化を超える損耗と判断される、つまり借主負担になるケースが多いとされています。実際に雨漏りが発生したにも関わらず報告を怠り、カビ被害が広がってしまい大家さんから修復費用を請求されたケースもあります。カビを発見したら「自分で何とかしよう」と誰にも言わずに隠しておくのではなく、早めに管理会社や大家さんに相談しておくと安心です。建物の構造的な問題が原因なら貸主側で対策してもらえる可能性もあります​し、そうでなくても報告しておけば印象が違います。

    入居時やひどい場合は写真を記録: 入居直後からカビ臭がしたり、壁紙をめくったら裏にカビがあった場合など、「自分のせいじゃないカビ」は証拠を残しておきましょう📸。発見時に写真を撮って日付とともに管理会社へ報告しておけば、退去時に「これは入居者の責任ではないですね」と判断してもらいやすくなります。また自分の生活中でも、例えば雨漏りや結露が酷くてカビが発生したときは、すぐに写真を撮って知らせることが大切です。なお、普段から家具の裏や押入れ・下駄箱の中など目に見えない箇所も時々チェックしておくと、カビを早期発見できます。

    退去前にプロにお願いして元通りに: もし壁紙に目立つカビ汚れが残ってしまった場合、退去前にカビ除去の専門業者(カビ取り業者)にクリーニングや原状回復を依頼するのも手です。自分で落としきれなかったカビをプロに取ってもらい、必要なら壁紙を部分的に張り替えるなどしておけば、敷金トラブルを防げるだけでなく次の入居者にも気持ちよく引き渡せます。また、貸主指定の高額な原状回復より、自分で専門業者に直接依頼した方が費用を抑えられるケースもあります。納得のいく方法でお部屋を綺麗にしておくと安心ですね。

    要は、「放置しない」「隠さない」ことがトラブル回避の鍵です。カビは放っておくと確実に広がる厄介者ですが、適切に対処すれば大事に至らずに済みます。大家さんとも誠実にコミュニケーションを取って、協力しながら早めに対応していきましょう👍。

    プロのカビ除去業者に頼むべきタイミングは?

    最後に、「これはもうプロにお願いした方がいい!」というケースについて確認しましょう。次のような状況に当てはまったら、無理せずカビ除去のプロに相談することをおすすめします。

    広範囲にカビが広がっている

    壁一面に黒カビがびっしり…といった深刻な場合、もはや個人で掃除するのは限界があります。広い範囲に強いカビがあると、素人の手に負えないだけでなく作業中に体調を崩す危険もあります。

    何度掃除しても再発する

    上述のように、繰り返すカビは根本的な解決が必要です。プロの業者なら壁紙内部のカビまで徹底的に除去し、防カビ処理まで行ってくれます。一度リセットすることで再発の悪循環を断ち切れます。

    カビの臭い・健康被害が気になる

    カビ臭が取れず部屋中に充満している場合や、家族に咳やアレルギー症状が出始めた場合は要注意。カビは種類によっては人体に有害ですので、専門的な対策で早めに除去するのが安心です。

    壁の構造自体に問題がありそう

    雨漏りしている、結露が酷いなど原因が明らかで、それを自分では改善できない場合もプロの出番です。カビ取り業者は必要に応じて壁の材質に合わせた処置や、再発防止策の提案もしてくれます。

    こうした場合、プロのカビ除去業者に依頼するメリットは大きいです。例えばカビバスターズ福岡なら、九州全域で培った専門知識と独自の技術で、壁紙や下地を傷めずに根深いカビもしっかり除去できます。また、カビ取りと同時に必要なリフォーム(壁紙張替え等)にも対応してもらえるので、一度の依頼でカビの除去から再発防止施工まで丸ごと解決できます🎶。

    「これって自分で掃除できるカビかな?それとも頼んだ方がいい?」と判断に迷ったら、まずは気軽に専門業者に相談してみましょう。もちろん見積もりやご相談は無料ですので、「自分では対処できない…」と感じたらいつでもお気軽にご連絡くださいね。状況を伝えれば、適切な対処法や見積もりを教えてくれます。福岡県内はもちろん九州各県や山口県まで幅広く対応しておりますので、賃貸物件の壁紙カビにお困りの際はぜひカビバスターズ福岡にご相談くださいね😉。深刻なカビ問題もプロの手でスッキリ解決し、安心して快適な住まいを取り戻しましょう!✨🏠

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