株式会社growth

サーキュレーターで防ぐカビ

お問い合わせはこちら LINE公式アカウントでお問合せ

サーキュレーターで防ぐカビ

2026/10/09

サーキュレーターは空気の滞留を減らす道具で、湿気そのものを取り除く機械ではありません。換気または除湿と組み合わせ、風を壁・家具裏・押入れへ通すことでカビ予防の効果が高まります。

室内でサーキュレーターを使った湿気対策
部屋の空気を循環させ、温湿度のむらを減らします。

置き場所の基本

  • 窓を開ける日は、窓へ向けて室内の湿気を排出する
  • 冷暖房時は、天井や部屋の対角線方向へ送風する
  • 家具裏は壁と5cmほど離し、隙間へ弱い風を通す
  • 押入れは扉を開け、短時間ずつ風を送る

回しても湿度が下がらない理由

雨天時や外気湿度が高い日は、窓開け換気でかえって湿度が上がる場合があります。室内の湿度計を確認し、除湿機やエアコン除湿を使い分けてください。湿度60%以下は一つの管理目安ですが、壁面温度が低い場所では室内湿度が低くても結露します。

空気が滞留しやすい壁際のカビ
壁際や家具裏は室内中央より湿度が高くなることがあります。

逆効果になりやすい使い方

カビが広がっている場所へ強風を当てると、胞子を室内へ拡散させるおそれがあります。先に汚染範囲を確認し、広範囲や強い臭いがある場合は運転を止めて専門業者へ相談してください。

相談が必要なケース

24時間運転しても窓や壁が濡れる、押入れや家具裏で再発する、床下から湿気が上がる、部屋全体がカビ臭い場合は、換気量・漏水・断熱・床下環境を含めた原因調査が必要です。

よくある質問

サーキュレーターは一日中必要?

常時運転が必須ではありません。湿度が上がる時間帯や、入浴・室内干し後を中心に使います。

扇風機でも代用できますか?

空気を動かす目的では使えますが、遠くまで直線的に風を送る点はサーキュレーターが得意です。

参考資料:環境省「熱中症環境保健マニュアル」の温湿度管理情報、国土交通省の住宅換気関連資料。

繰り返す湿気は公式LINEへ

湿度計の数値とカビが出る場所の写真をお送りください。建物調査が必要な状態か確認します。

カビバスターズ福岡公式LINE相談

----------------------------------------------------------------------

稼働エリアは九州全域:福岡県・熊本県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県・山口県

カビバスターズ福岡
〒813-0002 福岡県福岡市東区下原3丁目21-14
電話番号 : 090-8159-7525

 

【検査機関】

一般社団法人微生物対策協会

https://kabikensa.com/


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。